タグ:music ( 53 ) タグの人気記事

優しい時間

こんばんは。

今日久々のアップは
大好きなアルバム
アルバム "Alone in IZ World"

はじめて彼のウクレレと歌声を聴いたのは
多分20年ぐらい前
叔父か従姉妹に薦められて。
最初はCDを借りてだったのだけど
もう直ぐにCDショップに買いに走った1枚💗

心がホッコリなれるウクレレの音と
彼の歌声に癒やされるのだ。

優しいハワイの風、香りを運んでくれて
心はうっとり♡

遠い昔にホームステイで行った
ハワイがすぐそこにあるようにも感じられる🌴✨

音楽って素晴らしい💗




Youtubeに行くと
この最初のMona Lisaから
引き続き次の曲へと今、聴けるので是非♡
....とアップした時は連続して
曲が連なっていたのに
なんか今見たら違ってますね(^^;;💦
でも素敵なのでお楽しみくださいませ🍀
⬇        ⬆
6月15日上のアルバムタイトル
フルで多分聴けるリンクを貼りました※

新しいアルバムはこのあとの1枚を最後に
もうないのが残念だけど。。。


よかったらそちらも169.png




[PR]
by madoromi_time | 2018-06-13 23:09 | 日々のコト*足跡*散歩 | Comments(0)

母→Link→Link→Link♡

お久しぶりです。
みな様、GWいかがお過ごしですか。

私は変わらず元気にしています(^^)

母のことなど書いた後
1週間ほどBlogから離れていて
何も書いていなかったため
ご心配おかけしてしまい
メールをくださった方もいらして...
申し訳ありませんでした💦

お陰様で母はよくなってきて
腫れや痛みは随分引いてきていて
家族みんなでホッとしています。

今回母は、年齢には勝てないものだと
実感もしているようで
2Fの寝室を1Fに移そうかというと提案しても
いつもなら簡単には首を縦に振ることがないのに
「そうね」と言ってくれたため
家族で色々準備しているところで
先ずは部屋の片付けからという状況です。

1Fの応接間を母の寝室にするため
今ある荷物を納戸へとなるのですが、既に
ギュウギュウに様々なものが納戸にはあるため
先ずはスペースを空けなければ...という状態。

確認しながらの整理は懐かしいものから
まさかのものが次々出てきて驚くばかりです。
もう50代のワタシと妹が
子供の頃に遊んだゲームやおもちゃが出てきたり
更には祖母や曾祖母のお雛様
(ナント箱の中には 虫の死骸アリで悲鳴あげる妹片付けるワタシ(T_T)💦)
そして母の子供時代のものまで...
もう小さな歴史館状態なのです。
でもとにかく
チャッチャと整理整頓❗あるのみ!

...と仕事しているはずの私なのに
実はこの片付けタイムでは
ちょっと変な事がありました。

それは片付けに全く関係のない
子供時代に習っていた
ダンススタジオの先生の顔が何度も浮かんできて
今はどこにいらっしゃるかわからないのですが
『あの頃先生はおいくつだったのだろうか』
とやたら先生の事が気になりながら(...ある意味心配)
納戸がまるでタイムマシーンで
過去へ運ばれている様な...時間でもあったのです。
思い出の品が出てきたのであれば浮かんでも納得するけれど
全く関係するものもなくて変な感じでした。



私と妹は小学生の頃に
モダンダンスを習っていた事があります。

そのダンス教室は
子供のクラスもあったけれど
メインは大人のクラスで
その殆どは演劇を目指している人や
何らかのパフォーマンスしている人達で
ちょっと独特な雰囲気がある教室でした。


理由は覚えてはいないのだけど
まだ私は小学5年生ぐらいだったのに
ある時なぜだか
お兄さん、お姉さんのクラスで
一緒に同じ振り付けを覚える事になったのでした。

それはこの曲
Dave Brubeck "Take Five"





全く小学生が踊るイメージない曲...。
そして
この曲に合わせての衣装は
全身黒づくめ💦



当時の事も、何で今思いだす?と
どちらも変なの...不思議だったなぁーと
思いながら荷物の片付けの時間...。

いま目の前でやっていることとは全く別の
記憶を追っていたりする事って
時々あるけれど、片付けとダンスって
謎のリンク...。

そして多分これは自然なリンクだと
感じるのは
このJAZZとの出合いと
私がジャズ喫茶でアルバイトした事。



a0130778_14504382.jpg
このレコードジャケット大好き♡
レコード持っていても聴く事が出来ないのだけど
Youtubeでフルで聴けるから嬉しい♬



因みにそのジャズ喫茶&Barに
飾っている写真が
荒木経惟さんが撮った作品に
なっていた事があって
お店の先輩に聞いたら
「時々気まぐれでこういう事あるのよ」
と言われました。

荒木さんの作品が好きだなと思ったのも
父の書斎にあり目にしていた事もあるけれど
お店に飾ってあった写真を見て
すごく好きになった記憶が...。
彼の作品はジャズが流れるその店に
よく似合っていました。

夜遅くにお店にいらしていたというけれど
私は喫茶タイムで働いていたから
荒木さんにバイトしていたお店では
お会いする機会はありませんでした。

ただ新宿のDUGの地下で
お見かけすることが何度かありました。

とても大きな声で話しているから
いるのがすぐわかるのです。
あのパワーがあるから
彼の作品があるのだろうと思います。


DUGは当時若い私にとっては大人の店、
隠れ家的な雰囲気があって
とても好きでした。
ここ何十年も行っていないのですが
連休が明けたら行ってみようかな...。




....と話題が
次から次へと変化してしまったので
今日のBlogは
Link→Link→Link162.png
なのでした。




[PR]
by madoromi_time | 2018-05-02 21:22 | 日々のコト*足跡*散歩 | Comments(2)

私の10代 洋楽・音楽箱 ④

どっぷりと洋楽を楽しめなかった
わたしの心残りともいえる
10代を綴った
私の10代 洋楽・音楽箱
久々にアップ。

・・・

初めてこのBlogを
読んでくださっている方は
きっと(・・???

心残りのその理由は①や②で
私もしつこく書いているので
そちらをご覧いただけたら嬉しいです🍀




今日のアップは
EAGLES
HOTEL California🌴
a0130778_01091374.jpg




この曲を初めて耳した時
この導入部で即ノックアウトされた✨

なんてステキなんだろ〜✨
いつ聴いてもそう思う162.png


最初のギターの音色に
グワッと心は掴まれ

更にこの歌声に
そして
クールな青い炎が揺れるような歌詞✨

この曲の世界に登場する人々の
姿が 映像が 浮かび上がって来て
まるで1本の映画を観ているようだ。
この作品の歌詞メロディの表現力に
感服というか もう脱帽。
素晴らしい💕
こういう時marvelous
と言っていいのだとその時 思った。




この曲との出合いは
いつだろう。。。
1976年の作品というと
私は高校生。
高校生だったのかな...。
どちらかというと私は
高校を出た後よく耳にしていたような気がする。
ラジオでだったのだろうか。。。

ハッキリしないけれど、
ものすごく流行っていたから
いつでもどこでもだったのかもしれないし
高校を卒業してからよくFENを聴いていたから
その時よく流れていたのかもしれない。


私は10代終わりから20代の初めに通った英語学校で
FENのMystery Theaterという番組を聞いて
その時の物語の内容と感想を書いて
確か翌日か翌々日に提出するという
課題があった。

FENのMystery Theaterは
タイトルにある通り一応ミステリー
わかりやすい話もあったけれど、
登場人物たちは、ラジオドラマのせいか
やたらみんな思わせぶりな話し方で(と感じてた...)
ん????なに?なに?と
録音したカセットテープを巻き戻し
文句を言いながら真夜中過ぎまで
私は格闘していた。

でも学生生活が終わると
すっかりFENを聞くこともなくなり
そして
英語はどんどん遠いものになってしまった...。

あんな宿題よくやっていたと思う。
ちゃんと理解していないと先生の判断があると
オフィスに呼ばれ 質問攻め💦
更にリライトし提出。。。
そうなると先週のそしてその週の
宿題が重なり追い詰められて
グッタリ....。
今 同じことに挑戦なんてしたら直ぐダウン
絶対に出来ない作業だ。

でも何事も
継続は力なり
続けていれば....と
後悔先に立たず...(T_T)

戻れない時間を
懐かしみつつ悔やみつつ
再び今度は歌詞を見ながら
Hotel Californiaに聴き惚れて
今日の英気を養おう124.png



[PR]
by madoromi_time | 2018-04-05 11:01 | 備忘録 | Comments(0)

春に聴きたくなる曲

冬から春へと季節が移る頃になると
聴きたくなる曲がある。

それは
Jacqueline DuPré
"paradis sicilienne in E Flat"
YoutubeではSicilienne - von Paradis
となっているけれど、持っているCDでは
上のタイトルになっているのでこちらを選択した。

私にとってこの曲は
閉ざされた世界がひらかれていく
イメージがあるせいか
冬から春へと季節が移る時に
デュプレの奏でるこの曲がふっと浮かんでくる。


Jacqueline du Pré
paradis sicilienne in E Flat



そしてまたこの曲とともに
春は新たなスタートの季節
というイメージからなのか
真壁仁さんの詩『峠』が浮かんでくる。

この詩は以前このBlogの何処かで
確かアップした記憶があるのだけど
(もしかしたら昔のFBアカウントかも,,,)
見つけられなかったので
再びここにタグをつけて
書き記しておきたいと思う。



『峠』  真壁仁

峠は決定をしいるところだ。
峠には決別のためのあかるい憂愁がながれている。
峠路をのぼりつめたものは
のしかかる天碧に身をさらし
やがてそれを背にする
風景はそこで閉じあっているが
ひとつをうしなうことになしに
別個の風景にはいってゆけない。
大きな喪失にたえてのみ
あたらしい世界がひらける。
峠にたつとき
過ぎ来しみちはなつかしく
ひらけくるみちはたのしい。
みちはこたえない。
みちはかぎりなくさそうばかりだ。
峠のうえの空はあこがれのようにあまい。
たとえ行手がきまっていても
ひとはそこで
ひとつの世界にわかれねばならぬ。
その思いをうずめるため
たびびとはゆっくり小便をしたり
摘みくさをしたり
たばこをくゆらしたりして
見えるかぎりの風景を眼におさめる。


この詩は妹が中学生の時に
「素敵な詩を学校で習った」と
教えてくれて知った。

私も10代半ばだったせいか
心にストレートに入ったというか
少々大袈裟だけれど
清々しさというか潔さに
ドキドキした。

今 改めて読んでも
揺るぎない心の強さと美しさを
そして爽やかな風を感じる。



曲の話に戻ると
Jacqueline du Préが演奏するこの曲は
30代に入ってから
ある仕事の手伝いをしている時に
たまたま耳にしたのだけど
包み込むような優しさを...
冬を越えてやって来た
春の風や光の様なものを感じた。

そんな感じがするからなのか

峠路をのぼりつめたとき
広がる風景にこの曲は
とてもよく合う
と そんな風に思う。


さて2018年の春を迎える私は
なかなか所用でサロンワークが
出来ない状況というこの峠を
しっかり越えて
広がる風景をゆっくり眺め
歩んでいかれるように
ガンバレねばと思う4月初めなのだ🍀

a0130778_02024906.jpeg

a0130778_02034624.jpeg


[PR]
by madoromi_time | 2018-04-02 00:57 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

春に向けて

Instagramでフォローしている
北欧、暮らしの道具店さんで
とっても素敵なピアスに出合い
迷うことなく速攻で買ってしまった。

それがコレ♡
a0130778_00120383.jpg
ってアプリで加工してのアップ
ちょっと意味不明かもだけど^^;
本当に素敵♡

写真だと一見パール?ビーズ?
って思われるかもしれないけれど
実はで作られていて
とっても繊細な美しさを放っている。
『軽い着け心地』
『エレガント漂う繊細なデザイン』
という商品紹介の通りのピアス✨

私はショートヘアなので
月1回必ず美容院にいくのだけど
今月はカット&カラーだから
更に楽しみな気分。

カット&カラーリングした髪
そして耳元に揺れる
このピアス...
と想像するだけでウキウキしてくる。


ウフフな買い物した時って幸せ162.png


そしたら
この曲が浮かんできた🍀
pon-pon-pon-pon....の響きのせい?

3/21追記:
実はponではなく
Bung-bung-bung-bung
だと判明。失礼しました(^^;;


The Chordettes - Mr Sandman (Live 1958)


[PR]
by madoromi_time | 2018-03-20 19:09 | 素敵・Happy | Comments(0)

私の10代 洋楽・音楽箱 ③

おはようございます。

今日は雨が2日続いてからの晴れになる様子。
玄関を開ける前からすでに
重くのしかかる花粉の量の多さを感じる💦

と言っても逃れられないのだから
今日も花粉と戦いながら、
頑張っていかねば。




高校時代、仲が良い友達そして
クラスの殆どは
音楽といえば洋楽が中心だった。

私は音楽箱①に書いたように
その輪に入って心が動くと辛いから
近づかないように触れないように
でもそんな事がバレないように
(当時耳のことは殆ど秘密にしてたから)
サラーッと流していた。

実際その分野の事はわからなくなっていたし
J-pop、ニュー・ミュージックも
素晴らしい作品がいっぱいの時代だったから
決して暗い学生時代だったわけではなくて
ただ耳コンプレックスに縛られてただけ。

けれど
本当は音楽が好きだった私は
広く色々知りたくなり
20代になってから、ジャズを知りたくて
ジャズ喫茶でバイトして
お店の先輩や
常連さんから教わり楽しんだり
そしライブにも行く様にもなっていた。



6歳上の夫は10代で聴いていた音楽は
<もちろん洋楽でしょ>というくらい
多分9割ぐらいを占めていたから
結婚した当初は私があまりに
洋楽/Rockを知らないことに驚いていた。
この分野については
夫からこれいいよと薦められたり
一緒にコンサート行ったりして
30代半ば過ぎてから
少しずつ好きだなぁーという曲と
遅ればせながら出合って来ているかなー
という感じ(^^)


高校時代から仲良しのRは
Blogの②でアップした
ロッド・スチュワートが大好きだった。

彼女は
ちょっとヤンチャな感じの
この笑顔と歌声が
たまらなく好きだったのだと思う。
今見ても胸キュンだ162.png
そのせいなのか
チクリとした痛みを感じてしまう
オイオイのワタシ。


でもこうして今Youtubeで
いろんな音楽が聴けるって幸せ174.png
いつでもどこでも聴けるってスゴイことだ。

実は②でアップした
ロッド・スチュワートバージョンを(^^;;
『この歌の歌詞ちょっと苦手』と言いながら
アップしてから何回も聴いていたる。

言い訳すると
歌詞そのものは
Too muchな気分ではあるけれど
でも
ロッド・スチュワートの歌声が
大人の魅力に溢れてて
あまりに素敵だから162.png
他の彼のステージなどにも
今頃になって ちょっとハマってる(^^;


最後によくアチラコチラで
流れていた1曲✨
懐かしいですよねー🎶

さて、今日も1日頑張ろっと♡


[PR]
by madoromi_time | 2018-03-10 10:46 | 備忘録 | Comments(0)

私の10代 洋楽・音楽箱 ②

懐かしのアルバム その②

Leo Sayer Endless Flight

a0130778_23091165.jpg
このLPアルバムは
何をキッカケに買ったのか覚えてなかったけど
多分それなりに当時流行って
でも洋楽好きの友達には言えないままこっそり
買って聴いていたような記憶がある105.png


ネットで全曲アップされていたので
聴いてみたら
そうだこれが好きで買ったんだった
...という1曲があった。

でも実は今聴くと
微妙な気持ちになっている自分がいた。

その曲はコレ

とっても熱い想いを歌った曲。

Leo Sayerの声は好きだなと思うし
いい曲だと思うのだけど
でもワタシ
今こういう歌詞のラブソングはちょっと...
何故か苦手になってきているみたい...なのかな?

ちょっと引き気味になっている。
これは
年齢のせいなのだろうか。
心が枯れたの?とか
イヤだな、そんなことないよね
だって私いろんなことに興味あるし
夫とも仲良しだし...とか
(ってちょっと関係ないかもだけど(^^;)
自問自答の独り言。


Wikipediaによると
1976年にオリジナルが出た後の翌年77年に
Leo Sayaerがシングルカットで出して
ヒットしたとあるし
Rod StewartCéline Dion
この曲をリリースしているし
愛されている曲なのだ。

恋愛が日々の真ん中にある年頃には
たまらない素敵なラブソング162.png
私もこんな恋に憧れていたのね。


このRod Stewart バージョン
すごく渋くてカッコイイ。
カッコイイ、カッコイイなぁーって
思いつつ
不思議な今のこの感情に
ビックリアタフタした。

でも
恋愛関係において
言葉の量は多いより
少なくていいと
今は思っている私だからかな。

この感じ方の変化は
凄く面白いことの様な
気もして来た。

もしかしたらこの先、60代70代
今の母の年齢80代になったら
また違うことを感じるのかも。

とか思ったりして
ちょっと楽しくもある。

と思ったので
50代の私の気持ちを
備忘録で書き残すことにした。











[PR]
by madoromi_time | 2018-03-08 00:18 | 備忘録 | Comments(0)

私の10代 洋楽・音楽箱 ①


昔観た映画などをBlogに書いていたら
懐かしい音楽が聴きたくなってしまった。

と云っても洋楽には疎い...というか
ちょっとコンプレックスがある。

私は中学生の頃に右耳が
中耳炎の後に(多分)
高音と低音は聞こえるのに
人の話す音がキャッチできない
今で言うところ突発性難聴になってしまい
大学病院も幾つか行って治療を試みるも
残念ながら原因もはっきりしないため回復せず💦

更にどのお医者さんから
大音響のライブとかコンサートに
行かない様にと言われて
親からも注意されたりしてたので
中学生だった私は勝手に
もう音楽はダメなんだと思い込んでしまった。
なので
高校時代、仲良しの友達が皆
洋楽が好きだったのだけど
その話題が出るとサラリと逃げていた。

とは言っても実は高校時代
ロックやジャズなどに興味があった。
でちょこっとこっそり聴いてた。
想い出深いのは何故だか妙に
Queenのハーモニーにハマり
アルバムを数枚買ってた。

でもQueenが好きと周りにいうと
子供っぽいような気持ちで言えなかった。
更に家で聴く時も、大きな音はダメ
ヘッドフォンの使用もダメと
お医者さんから禁止されてたので
地味に静か〜にに聴いてた。

今思うとかなり暗いワタシ105.png

でも20歳を越えると、
お医者さんの忠告は
それ程 重いものではないという気もして
ライブやコンサートにもたまには行くようになった。

それでも10代でRockを避けてた事で
洋楽に疎いワタシという気持ちから抜けられない。


Queen
Bohemian Rhapsody

そんな高校時代の自分を思い出すと
たぶん耳のこともあったからだろうけれど
洋楽でもとにかく耳に優しい
ハーモニーが美しいものを多く好んで聴いていたかも。

たとえば

Simon & Garfunkelの

Sound Of Silence


とか

The Mamas & The Papasの
California Draami'を知ったのも映画だった。

California Dreamingの映画では
Americaが歌っていたけれど
The Mamas & The Papasの歌声の方が
私の耳にしっくりくる感じがあって好き。

💕コメントで頂いたAmerica バージョンは
何故か映像で貼り付けられなかったので
アップしてなかったのですが、こちらもまた味があるので
一応URLで貼ってみました🎶(3/3追加)

・・・

なんてBlogを書いているワタシだけど
いま書類の整理中のブレイクタイム☕179.png
趣味でやっている?と言われても仕方ないくらいの
サロンの売上にガックリなのだけど
『何事も続けることが大切』『継続は力なり』
と励ましながらの作業なのです105.png


アップした曲聴きながら
もう少し頑張って...
10時30分前には止めて
続きは明日🎶

最後はEarth, Wind & Fire
Fantasy聴いて
リズムに合わせて片付けちゃおうっと162.png

んん〜他も好きな曲が...♡
LPレコードしか持ってないのが残念(T_T)






[PR]
by madoromi_time | 2018-03-02 21:44 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(4)

映画:冒険者たち(原題:Les Aventurier)

過去に観たいくつかの映画を
思い出し掘り起こして書いてみた

何があったかな、どれがいいかなって考える作業
楽しかったデス。
お付き合いして下さいました皆様
ありがとうございました💕
テーマでの
最後のアップは再びフランス映画で
✨冒険者たち ✨

下記の予告編は
散らばったパズルみたいに
色々な場面が連なっています。
Youtubeには この作品の抜粋映像が
他にもいくつかあるのですが
物語がわかりすぎてしまう気がしたので
一体どんな映画なんだろう?って気持ちになる
この予告編をリンクしてみました。
公開1967年の本作を
私が最初に観たのは
公開からずっと経ってからのテレビで。
その後レンタルビデオ&DVDで観ました。
色褪せることないこの作品なので
何度でもきっと観たくなると思います。



主な出演者は男性二人と女性一人。
男性は
ガラクタ車が積み上げられた住まいでもある工房で
高速車エンジンの開発にひたすら取り組んでいる
リノ・ヴァンチュラ演じる中年男性ローラン。
凱旋門の下を飛行機でくぐり抜け
それを撮影し大金を手にしようと
無謀な挑戦をする
アラン・ドロン演じるパイロットのマヌー。

そして
鉄くずを使ってアート作品を創作し
一流の芸術家になる事を夢見ている女性レティシア。

それぞれの夢を追い求め生活している三人が
その実現のためにお互いに支え合い
絆を深めていく物語。

登場人物たちの生き方は
一応目的があるものの
イチバチかの勝負師的で大胆。
失敗してもメゲない彼らは
どんな明日があるのかに怯えない
守りに入らない生き方を貫いていく
その姿は
どこまでも果てしなく続く広い空を
風に身を任せて飛んでいる鳥のように感じ
彼らのようには先ず生きて行かれないであろう私は
限りない憧れを持って観ていました。

アラン・ドロンやリノ・ヴァンチュラは
もちろんですが
強烈な印象を残すレティシアを演じた
ジョアンナ・シムカスは
ものすごくキュートで魅力的💕
そしてもうひとり この3人に関わる
セルジュ・レジアニ演じる男が
いい味を出しています✨
そしてラストシーンはもう....126.png
んんん....何も書けない💦
・・・細かいストーリーを書くと
面白みが削がれてしまうので
大雑把なことしか書けないのですが
これまでのオススメ同様
見逃さないほうが絶対いいという 作品です177.png
この予告編にも流れていますが
音楽がとてもクールでカッコイイ♫

テーマの締切は明日の正午までなので
このテーマでの投稿はこれが最後となります。
冒頭で書かせて頂きましたが、
決まったテーマで何かを書くという
この初体験、すごく楽しかったです。
そしてまたプレゼント162.pngまで頂いて
何だかとっても嬉しいです。
ありがとうございました💕

179.png尚、このテーマでアップした以外にもいくつか映画のことを書いています。
映画音楽だけやそれにまつわるエピソードだけのものもありますが
よろしかったらタグの「映画」からのぞいてみて下さい
....と27日に書いたのですが、
 映画についてのものだけ28日リンクした28日のBlog アップしました。

スカパー!

[PR]
by madoromi_time | 2018-02-27 21:32 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

チェロの音色

私は弦楽器の響きが好きだ。

それはまるで

優しい温もりに抱かれているかのような

その音色に心が開放されていくような

弦の響きの波動なのか波長なのか...

私の心にしっくり来るというか、ピタッと合うと感じるのだ。


爽やかな緑の香りを運ぶ風のようだったり

悲しみの闇を照らす月明かりのようだったり

その弦の響きはどこまでも優しいと感じる。


"Jacqueline's Tears"

チェリスト Werner Thomasが
MünchenerKammer-Orchestraで演奏した
Jacqueline DuPréに捧げた曲。

とても素敵なやさしい曲。

突然の旅立ちをされた

大家仁志さんと大杉漣さんに

捧げたいと思う。



今夜遅くに東京でも雪が少し降るかもしれないという。
a0130778_21014706.jpg
まだまだ、寒い日は続くのですね。



[PR]
by madoromi_time | 2018-02-22 22:22 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

*私と家族の昨日・今日&明日のBlog *      そして*私の足跡のようなもの*


by madoromi_time
プロフィールを見る
画像一覧