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映画 :The Artist

最近観た映画

The Artist

この映画は

2011年の作品で

日本での公開は2012年だという。

この2年間、我が家は非常に

大きな出来事があった年だったので

いま振り返るとこの時期は

色んな映画や舞台、音楽etc..

様々なアートに触れる機会はなく

この作品の事も全く知らないままでいた。


で、肋骨骨折をしたことで(^^;;

いいのか悪いのかわからないけど

ちょっと時間が出来た事もあり

この作品を最近観た。


素晴らしい❗素敵だった173.png

様々に心が揺さぶられ胸が熱くなる作品で

この作品に出逢えた幸せを感じた。

ちなみにコチラは1927年〜1932年までの
リウッド映画界を描いた
モノクロサイレント映画だけれど
監督がフランス人というのも興味深い💗




私の日常は骨折して

1週間もするとほぼ

80%〜90%ぐらいはいつもと変わらず。


折れた骨はまだ少し痛かったり

完治まであと3週間ぐらいは

かかるらしいけれど

一応サロンワークも

一部の事を除けばやれているし

毎日ほぼ支障なく過ごしている。

これは本当にありがたい事だ。


毎日のニュースを見ていて思うのは

当たり前の日常があるという事はスゴイ事だ。
a0130778_21201020.jpg
いまこうしてBlogを書いていると

チャコは「忙しいのね」と待ち時間は

いくつかのお気に入りの場所のどこかで

寝ていると思うのだけど

べったりミックは

いつものように「つまらない」と

しつこく後ろから声をかけてきたり

Tシャツを引っ張たりしてくるけど

こういう日常に感謝なのだ。


スマホで肩越しに写真を撮ってみたらこの顔。

ホッコリ♡...そして

「ミックはうちの子でよかった」

と思わずにはいられない。

*7月17日朝ちょこっと追記と映像を変更しました*

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by madoromi_time | 2018-07-16 21:29 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

NHK放送博物館

今日は、7月上旬までやっている企画展を見に

愛宕にあるNHK放送博物館に行ってきました。


企画展は三波伸介さんが司会をされていた

減点ファミリーというNHKの懐かしい番組の記録。

たくさんの方々の懐かしい似顔絵を満喫し

その後 館内の他の展示を見て廻ったのですが

これが思いの外 面白くて結構長居をし

小学生の社会科見学に来た子供のように楽しんできました。


写真撮影が許されているところを何枚か撮りましたが

下の写真は、テレビがお茶の間に仲間入りした頃という設定の部屋。

実際我が家にテレビが来た時代よりもだいぶ前な空気感でしたが

昭和の風景は何だか好きだわ〜と見入ってしまいました(^^;;
a0130778_21313107.jpg


そしてこちらは⬇

クジラと一緒に私も水の中にいるかんじ??の映像で

館内の方が記念にどうぞと私のスマホで撮って下さった写真(^^;;

ちょっと布の持ち方がイマイチでそうは見えないかもですが...。

ちょい子供に戻った気分で満面の笑顔のワタシなのでした(๑˃̵ᴗ˂̵)
a0130778_21285899.jpg

そしてさて帰ろうかなと思ったら

8K映像をこれから流しますよーと言われて

4Kだってまだ我が家にはないのに

8Kって???なになに?どんな???

で、観てみることにしました。


映像はブラジルのリオのカーニバルで

ものすごく色鮮やかで華やか✨

まるで色とりどりの

たくさんの花が一斉に咲いている様で

キラキラ輝く笑顔&踊りはクリアで

ものすごく!すっごくきれい💗


女優さんがちょっと前

ハイビジョンになった時でしたっけ?

「こんなにはっきり映るアップって困る(T_T)」

とか言ってたけれど

8Kはとんでもなくもっとクリアーで

これがお茶の間に当たり前になったら

テレビに出る方々は多分かなり大変💦


でも風景は本当に美しくて本当に素敵💗


一体人はどこまで進化していくのだろうかと

ちょっと恐ろしいくらいだけど。。。



とナンダカンダ2時間ぐらい滞在し

行き登るのが辛かった愛宕山の階段を降りて

神谷町駅ルートで帰宅したのでした。



そして本日は...

リオのカーニバル映像からの連想で
リオといえば...ブラジル
ブラジルといえば
今日のカーニバル映像とは
全然違うのだけど
頭に浮かぶのは、懐かしの映画


✨未来世紀ブラジル✨




好き嫌いが分かれるかもだけど
名作です♡



179.pngYoutubeに様々な紹介映像があるのだけど
6/18追加Kate Bushの
歌声から始まるバージョンもいい感じ💗


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by madoromi_time | 2018-06-17 22:15 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

ネコのミヌース

ちょっと前にDVDレンタルで
オランダ映画『ネコのミヌース』を観た。
a0130778_23145055.jpg
原作が童話でありファンタジー
と分かっていたけれど
始まってすぐは
あ、もしかしたら私ダメかもと
思っていたら、とんでもなく
面白い作品だった。
(ってあくまでも個人的感想(๑˃̵ᴗ˂̵))

もちろんベースは
確かにファンタジーでもあるけれど
人間社会におけるバランス...
(それは色々な力関係等も影響し合って
生まれたりするものだけど)
その中での
様々な人の振る舞いや心の描き方は
軽やかながら
実はとってもクールにリアルに
風刺のテイストで描かれている。

そうだよね、
人はこうした目に見えないけれど
確かにそこにある力
というものに巻かれやすい生き物だ。

私は「フフーン」と
大人のウソを見抜く子供のような気持ち。

気がつくと
映画の中に出てくる少女ビビに
同化しながら観ていた。

子供の頃にこの物語と出合ったら
ズンズンと読み進み
何度も手してしまう本♡
ホントに思いがけなく
面白い素敵な映画だった。
追記:ただ分かりやすい作品でもあるので
子供っぽいわと楽しめない方もいるかもデス(^^;;(4月1日記)

観終わって
無性に活字でも読んでみたい♡
できるならオランダ語で読んでみたい!
...って全くわからないけれど(^^;;
そのままで読んでみたいという気持ちになった。

何故なら映画を観ていて
最初はオランダ語が
耳に馴染むまで
落ち着かなかったのだけど
段々と
意味がわからなくても
その言葉の響きに慣れてくると
その言葉から伝わるものの大きさを感じ
吹き替えも悪くはないと思うけれど
映画はやっぱりその国の言葉のままの方が
やっぱりいいなって思ってしまう。




とここまで書いて
そのまましばらく下書きに入れていたこのページ。


今日再び追記し書いているのは
最近フォローさせていただいている
翻訳家の方のBlogに
洋書は原書で読む
という言葉が目に飛び込んで来て
ハッとなったから。


以前職場で知り合った
日系ブラジル人のNは
英語、日本語、中国語、ポルトガル語
そして更に2つぐらいの言葉を
理解し使いこなし仕事をしていた。


ただミーティングの時に頭のなかで
英語や日本語 他の言葉が
混ざってしまい、困ることがあるのよと
言ってたような...それってどんな感覚なんだろ。
ちょっとうらやましいような気もするけれど
本人は結構面倒だと言っていた。

私の英語力は
知り合いや仲良しさんとなら
興味のある分野の事なら
気後れせずにおしゃべりを楽しめる。
(日本語が分かる人だとだめだったりの情けなさ有り)
けれど
とても簡単な事なのに
言葉が出ず落ち込む事も多々ありで
とっても残念な英語力。

んんん.....
なんだか今日は久々に
英語の本読んでみようかな...の気分になった。













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by madoromi_time | 2018-03-31 17:35 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(4)

映画色々オマケでアップ♡

昨日excite blogテーマでの最後のアップ
のBlogで
〜その他映画についてタグ「映画」から見て頂けたら〜
というような事を書いたものの
映画音楽とか作品にまつわる物だけも多いので
映画について書いたものを
テーマとは別にオマケみたいな形で羅列してみました。

、amebloからというのはアメブロにエステサロン用に開設したものの
殆どエステについて書くことなくexcite blogと同じ様になったので
こちらに引越ししたものになります(^^;;



まずは何と言ってもこの作品
DIVA
実はこの作品については2回アップしてます



パリ20区に暮らす子供達のかかえている様々な問題が
描かれていて子どもたちのエネルギーを
抱き込む先生のパワーってすごいデス。
パリ20区、僕たちのクラス


原発事故が起こるずっと前に制作された作品で
出演者の顔ぶれがものすごく豪華✨必見です。
東京原発


あ、、これは近作で多くの方が観ているから
あえてここにリンクを貼るほどでもないけれど
一応...(^^;
La La Land




日本で後に舞台化された名作。Le Bal
この作品は、家族全員観たのだけれど
素晴らしくて我が家で盛り上がった作品!
因みに元々フランスでは舞台作品で
それを映画化したものです。



次は、上のLeBalと同じくフランス映画

Oddette Toulemonde

カトリーヌ・フロがすごく可愛い♡
こちらはDVDとCDともにゲットしてしまいました^^;


そしてソフィーマルソーがものすごく可愛らしい
La Boum



是枝監督の作品は好きだし、観てよかったけれど
これでいいの???と
登場人物に言いたくて仕方ない作品でした。
三度目の殺人


この映画、ジャンゴ・ラインハルト氏の演奏が
好きだった私にとっては
イメージを膨らませすぎたせいか
少々実は消化不良でしたが
評判もとてもいい映画なので、是非♡
永遠のジャンゴ

などなどでした。

178.png他にもタグで映画としている
ひまわり
サウンド・オブ・ミュージック
影武者」「ダンシング・クイーン
マイライフ・アズ・ア・ドッグ」etc...
好きな映画なのでリンクしたかったけれど
映画の紹介で書いてなかったので割愛しましたが
どれも素敵な映画です♡

と昨夜のテーマでのアップ最後のオマケでした(^^;



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by madoromi_time | 2018-02-28 09:51 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(2)

映画:冒険者たち(原題:Les Aventurier)

過去に観たいくつかの映画を
思い出し掘り起こして書いてみた

何があったかな、どれがいいかなって考える作業
楽しかったデス。
お付き合いして下さいました皆様
ありがとうございました💕
テーマでの
最後のアップは再びフランス映画で
✨冒険者たち ✨

下記の予告編は
散らばったパズルみたいに
色々な場面が連なっています。
Youtubeには この作品の抜粋映像が
他にもいくつかあるのですが
物語がわかりすぎてしまう気がしたので
一体どんな映画なんだろう?って気持ちになる
この予告編をリンクしてみました。
公開1967年の本作を
私が最初に観たのは
公開からずっと経ってからのテレビで。
その後レンタルビデオ&DVDで観ました。
色褪せることないこの作品なので
何度でもきっと観たくなると思います。



主な出演者は男性二人と女性一人。
男性は
ガラクタ車が積み上げられた住まいでもある工房で
高速車エンジンの開発にひたすら取り組んでいる
リノ・ヴァンチュラ演じる中年男性ローラン。
凱旋門の下を飛行機でくぐり抜け
それを撮影し大金を手にしようと
無謀な挑戦をする
アラン・ドロン演じるパイロットのマヌー。

そして
鉄くずを使ってアート作品を創作し
一流の芸術家になる事を夢見ている女性レティシア。

それぞれの夢を追い求め生活している三人が
その実現のためにお互いに支え合い
絆を深めていく物語。

登場人物たちの生き方は
一応目的があるものの
イチバチかの勝負師的で大胆。
失敗してもメゲない彼らは
どんな明日があるのかに怯えない
守りに入らない生き方を貫いていく
その姿は
どこまでも果てしなく続く広い空を
風に身を任せて飛んでいる鳥のように感じ
彼らのようには先ず生きて行かれないであろう私は
限りない憧れを持って観ていました。

アラン・ドロンやリノ・ヴァンチュラは
もちろんですが
強烈な印象を残すレティシアを演じた
ジョアンナ・シムカスは
ものすごくキュートで魅力的💕
そしてもうひとり この3人に関わる
セルジュ・レジアニ演じる男が
いい味を出しています✨
そしてラストシーンはもう....126.png
んんん....何も書けない💦
・・・細かいストーリーを書くと
面白みが削がれてしまうので
大雑把なことしか書けないのですが
これまでのオススメ同様
見逃さないほうが絶対いいという 作品です177.png
この予告編にも流れていますが
音楽がとてもクールでカッコイイ♫

テーマの締切は明日の正午までなので
このテーマでの投稿はこれが最後となります。
冒頭で書かせて頂きましたが、
決まったテーマで何かを書くという
この初体験、すごく楽しかったです。
そしてまたプレゼント162.pngまで頂いて
何だかとっても嬉しいです。
ありがとうございました💕

179.png尚、このテーマでアップした以外にもいくつか映画のことを書いています。
映画音楽だけやそれにまつわるエピソードだけのものもありますが
よろしかったらタグの「映画」からのぞいてみて下さい
....と27日に書いたのですが、
 映画についてのものだけ28日リンクした28日のBlog アップしました。

スカパー!

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by madoromi_time | 2018-02-27 21:32 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

映画 チャンス(原題:Being There)

再び好きな映画のご紹介は


ピーター・セラーズ主演の

チャンス(原題:Being There)

これは1979年の映画だけれど

Wikipediaによると

日本での公開1981年1月のようだ。

ということは...

私は、その公開時に観たので

19歳...または20歳のまだ学生。

そうかぁ〜〜そうなんだ...。
(って年齢バッチリ判明してしまうけど)

演劇養成所に通っている頃かと思っていた。

というのも それまで私は

ピーター・セラーズというと

ピンクパンサーのイメージが強かったので

この作品を観た時に、映画そのものの面白さに

プラス・アルファ...いえ、それ以上

俳優という職業の面白さに✨魅了✨され

だから役者業は素敵なのだなんて思っていたから

養成所時代のような気がしていたのだ。

でも観たのが養成所に入る前ということは、

これもひとつの原動力だったのかもしれない。



それも今は昔で30年以上前、何とも感慨深い。



そして この作品を再び観たのは

今から5,6年前。

ある時突然友人のひとりSちゃんが

「これ素敵だから」

とDVDを送ってくれての事だった。


2012年に父が亡くなってからのその後の数年間、

私たち家族は父が遺したものの整理やら

なんやらでやるべきことが山のようにあり

母はじめ妹とその対応に追われていた。

といっても決して嫌な作業というか

ネガティブな事ではない。

ただ何をするにも先ずそちらが優先で

自分の時間や家の事が疎かになり

夫に迷惑をかけているし

友達にもなかなか会えない日々で

いつになったら終わるのだろうかと

疲れがピークに達している頃だったと思う。


そんな時にこの映画のDVDが届いたのだった。



気楽に出かけられない私が

唯一 何かで息抜きするのは

TVをぼやーと観たりする時だったので、

その時間にこのDVDを観ることにした。



最初は時計の音...時間が気になっていたのだけど

そこここにあるクスっ&ニヤリとなる笑いは

エスプリが効いているというか

クールな大人のコメディ映画に

懐かしさもあり体の力が抜けていき

心が癒やされて行くのを実感した。


観終わって私は

「今日はもう何もしない時間を持とう」

思わせてもらえる映画だった。


ピーター・セラーズ演じる

常に大真面目な

チャンスの姿に言葉に姿に

心がやわらかになっていくのを

感じる素敵な作品162.png

オススメです。




そして

この映画のラストシーンの後に流れる

キャスト・スタッフの紹介テロップも

見逃せない。

そこに流れる映像は

最近は時々TVなどでもあるけれど

当時は斬新なもので

その現場の雰囲気が伝わって来て楽しい。



最後に

ちょっと気になるのが Wikipediaに

2009年『チャンス 30周年記念版』
(DVD及びブルーレイ)が発売されたけれど
ブルーレイ版の映像特典には劇場公開版とは異なる
「もう一つのエンディング」が含まれ
一種ハッピーエンドになっている。

とある。


以前ニュー・シネマ・パラダイス

エンディングについて思うことを

チラッと書いたのだけれど...


私は、劇場公開されたものが

その作品の完成されたものであって欲しいと思うので

後日DVDとはいえ別のエンディングを公開するのは

少し疑問だけど それもまた楽し なのだろうか。



スカパー!


と今日もわ~と書いてしまいました(^^;)>



月末までに何かまた書かせて頂くかもなので

その際はどうぞお付き合いくださいませ179.png

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by madoromi_time | 2018-02-24 12:29 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

日活映画

映画ファンからしたら、
私が観てきた映画の数は
比べ物にならないくらい
少ない💦

それでも20代の頃は
今より全然行っていて
その時代に観て来た映画が、
浮かんでくる中で
私にしてはかなり異色の作品が
2月末を前に
これはおすすめでしょ!という
内なる声が聞こえてきて....。
・・・
んん、どうしようかなぁーと
思っていたのですが
確かに作品が素晴らしいから
いいのだわ!
と本日は決断してのご紹介です。
( 大袈裟 105.png )


20代終わりの頃、
女友達のTちゃんと
どんな流れでそうなったのか
覚えていないのですが、
「ポルノ映画って観たことないね」
という話になった時に、ちょうど
三軒茶屋の映画館で名作といわれる
日活ロマンポルノの3作品が
上映されるというので
二人で観に行ったことがあります。


その時その映画館で上映されていたのは
179.png相米慎二監督「ラブホテル」
(リンクはwikipediaです。)
映画はyoutubeで有料で観られると思うので
興味のある方は是非検索してみてください。
相米監督作品には
「翔んだカップル」
「セーラー服と機関銃」
「魚影の群れ」「台風クラブ」
などがあります。

このBlogでは下記に
この映画の中で流れていた曲
山口百恵さんもんたアンドブラザーズ
映像をリンクしてみました。




そして
179.png根岸吉太郎監督の「キャバレー日記
こちらはYoutubeでの映像はなかったので
興味のある方はどこかのレンタルで是非(^^;;
根岸監督の作品は「遠雷」「狂った果実」
「探偵物語」「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ〜」
etc...秀作が沢山ありますが
この作品も見逃してはいけません!
と思います。

ここには2016年の
監督のインタビュー記事をリンクしてみました。


そしてもう一つ...実は3本立て
素晴らし作品だったのは間違いないとは思うのですが
・・・・
こうした映画を観なれない女子二人だったので
最後は流石に疲れて何を観たか覚えていなくて...(^^;
2本までが私は精一杯でしたが
Tちゃんは最後の作品で涙してました。


男性向けの映画の上映ということもあり
映画館の受付のおじさんには
面倒だ....という顔をされ
普段は客入れしていないという
2階へ行きなさいと案内され、
トイレにいくときは
必ず声をかけるようにと
注意をされての入館でした。
私たちは
ものすごく場違いな場所に来たことを
自覚しながらも、昼前からの上映だったので
気合を入れお弁当まで持参してきたので
図々しく2階へ上がり映画を鑑賞しました。

10人ぐらいしかいない1階を見ると
皆男性ばかり。
私たちは2階の映写機の方にも
「休憩でふらつかないでね」といわれたり
緊張感がある場所でした。

今このBlogをお読みになっている
男性は「んー、こういう女性はイヤだな」
そして女性は「え...ポルノ映画....」と
思いっきり引いてしまわれたかもしれませんが
これらの作品はポルノ映画の枠とはいえ
本当に名作で映画のスクリーンで観られた事は
映画館の方には申し訳なかったのですが、
貴重な経験でした。

後にも先にも日活の成人向け映画を観たのは
この時だけなので、他はわからないけれど
観た後どちらの作品からも
人間そのものを描いていて
イヤラシイとかそういう世界ではなくて
人間はどこか哀しいものなのだ
という感想を持ち、二人で
溜息をつきながら、お茶したように思います。


映画のおすすめテーマ
まさかの日活ロマンポルノ登場で
訪問してくださった方は
思いっきり引いてしまったかなと思いつつ、
でも名作はやっぱりオススメしたかったので
アップしました105.png



179.png今日もおまけ179.png
映画を観た当時は全く浮かんでも来なかったのですが
今映画を思い出しながらこれを書いていたら
この曲が頭をかすめてきました。

男と女の間に深くて暗い河 が
あったり....でもなかったり,,,色々ですよね。



軽やかではないBlogになってしまって
ごめんなさい(^^;)



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by madoromi_time | 2018-02-19 18:11 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

Hollywood movies...& プラスα

本日2回めのアップは
記憶の備忘録となってきた
私の好きな映画blog.

気がつくとヨーロッパ映画を
書くことのほうが多かったので
今日はハリウッド映画をいくつか。

先ず浮かんだのは
✨The Sting✨

この作品の初見はテレビでの放送で
その後DVD...あ...レンタルビデオ(^^:で再鑑賞した。

この作品を観ていない人の方が
少ないかと思うけれど
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード
はじめ出演する誰もが輝いている作品
そしてアイリーン・ブレナンが素敵なのだ!

映画は大雑把に言うと
ワルの大物をある復習のために
大掛かりな罠でひっかけていく話。
(すごく大雑把ですが,,,^^;)
まんまと引っかかるギャングのボスの姿は
爽快でヨッシャ!という気持ちになって
あの場所に行ってみたいなと思う映画だった。
ってちゃんとストーリーの紹介できず
ごめんなさい。随分昔に観て
楽しかった面白かったという事だけが
先行しちゃってのアップでした(^^;;
これはもう一度観たい映画だ!
という事だけは確かなのだ。



そして次は日本の学生生活とは
かけ離れているがゆえに楽しんだ
Grease
 高校生活を描いた映画で
1978年の作品とあるが
この映画を観た当時
私はリアル高校生だったので
最初観た時、ん???
なぜなら
どの学生もTeen ager に全く見えない!
おじさんとおばさんが
(今にしてみれば お兄さん、お姉さんが)
学生していて違和感いっぱい105.png
でも観ているうちに
日本の高校生活とは全く違って
流石アメリカのハイスクール✨
弾ける若いハートというかエネルギーが
いっぱい溢れている映画でウキウキしちゃって
サウンドトラックまで買ってしまった。



そしてピョンと飛んでファンタジーの世界
Big Fish

私たちは誰もが
この世に生まれてからその生命を閉じるまで日々
沢山の出来事を経験して自分の人生を
過ごしていく。
そしてその夢、理想そこにある喜びに
また個人の力では抗えない現実など
様々な事柄を喜怒哀楽を持って
受け止めていくものだ。

しなやかな心は大人になるにつれ
「人生は夢を追ったり楽観してばかりいられないものだ」
という事を現実を知りそして
夢や理想をふくらませていた心の扉を
少しまた少しと閉じて行ったりする。

この物語の中の父は 老いても
少年のような心で毎日を過ごし
成長した息子は、目の前の日々を現実を
見つめ生活をしてるため
息子はそんな父を受け入れられないまま
数年を過ごしていてる。
・・・
この映画を観ている間
父親の話は『素敵なお話』だけれど
多くの人は現実の出来事との共存の日々を
『日常』としているものなのだなー
と思いながら、物語を追っていった。

けれど終盤で
「でもやっぱりそれだけでは、ないよね」
とウインクをされたような
シーンがあって、心は揺さぶられた。

そしてラストでは
Big Fishのあとを追うように
自由なココロでスイスイと
一緒に泳いでいるような
解放感いっぱい。
ティム・バートン監督の優しい
春風のような映画。ステキ♡

ハリウッド映画のいくつかを
書いていたら

ふわっと頭にフランス映画の
死刑台のエレベーター
頭に浮かんできた。
全く上記の作品とは違う色合いの作品で
ファンタジーとは対象的な作品だけど
これまた好きな映画(1958年作)

スリリングな物語に
そして
ジャンヌ・モローの美しさ
そしてマイルス・デイヴィスのトランペットに
心は奪われていく。

ジャンヌ・モロー演じるフロランスの愛人が
彼女の夫を殺し、二人で
愛の逃避行を計画詩実行
....ってスゴイところから
始まるこの映画。

絡み合った許されぬ
男と女の恋心は、端から見れば
出口ナシの迷路に自ら足を踏み入れて
そして
たった1つのつまづきから
どんどん彼らにとって思わぬ流れ
不条理な世界に落ちていく。
この彼らの姿に
マイルス・デイヴィスのトランペットが
ベストマッチングな作品。

この素晴らしい逸品の映画が
フランスの名匠ルイ・マル氏の
デビュー作というのを観た時は知らなくて
後で聞いた私は、ただ驚くばかりだった。

って結局 フランス映画
アップしてしまいました💦



それ程多くの映画を観てない私だけど
昔見た映画が次々と
浮かんでくるのが面白い。
でもこれは歳を取った証拠なのかな105.png



スカパー!


179.png最後におまけ179.png
いま映画館で観たい作品

これは大スクリーンで絶対観る125.png





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by madoromi_time | 2018-02-17 21:05 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(2)

幸せになれる映画 タイピスト!(原題:Populair)

ひとつ前のBlogは

怖い映画をアップしたのだけど

今日は幸せになれる映画♡

それはフランス映画の

タイピスト!(原題:Populair)

179.png予告映像は日本語で紹介しているものあるのだけど
英語字幕の宣伝映像の方が魅力的なのでまずこちらを♡

そして日本での予告はこちら


2013年に日本では公開されたという。

当時も話題になっていたのかもしれないけれど

私は日常の慌ただしさで全く知らず

ネットのおすすめで知って観た。

もう誰もが知る作品かもだけど

自分の備忘録としても

この「私の好きな映画」のテーマに乗っかって

書き残すことにした。


この作品をもし私が映画館で観ていたら

きっとウキウキと

耳の残るタイプライターを打つ音に

スキップで帰ったかもしれない♫

という映画♡




私が20代の初め頃、

チラリとワープロも出てきたかもだけれど、

まだタイプライターの時代だった。(...と思う)


私は10代の終わりから20歳ぐらいまで

英語学校に通っていたこともあり

レポート書くのに使うのちょっともいいかもと

『中野タイピスト学校』に

通って技術をマスターした。


集中してひたすら文章打つ

タイプライターに私は結構ハマり

確か一番上の級まで頑張って取った。

でも学校での提出物は

入力ミスなどした時は、最初から

打ち直したり、修正ペンで消した後に

位置を合わせての打ち込みが

とても面倒で殆ど使うことはなかった。

またバイトや仕事場でも英文を打つ機会もなく

たまに何かを打つにしても

時代は既にワープロに移行し始めていたこともあり

仕事でタイプライターとの縁もなかった。


でもタイピングしている時の指の感触や音

そして紙送りの音が好きだったので

自宅で時々何かの本の文章などを

タイムを測りながら入力して遊んでた。


そんな事があったので、

この映画を観ていて私は

まずこのタイピングの音に

ワクワクしてしまった♡



映画の主人公ローズは仕事を失わないために

世界一のタイピストを目指すことになり

日々タイプライターと格闘して行く姿は

たくましくそしてしなやか🌸

そしてまたその彼女の姿を

更に素敵に演出するファッションは

この映画の最大の魅力の一つだと思う。


また恋の行方は
あ、この事書くとネタバレになる?
多分問題ないと思うけれど
多くを語らず
ものすごい短文の行間ツメツメ
文字をグレーにしてみました(^^;;


観客のココロを
ウキッとさせたりウルッとさせたり
くすぐりながらお決まりの流れだけど
ラストには笑顔になれる運び♡
お決まりと云っても観ていて
「そりゃ映画だもんね」という事を思わせない
素直に拍手したくなる創り手の愛が溢れてて
幸せになれます♡


また、この映画でもう一つ印象的なのは

めちゃくちゃ喫煙のシーンが多い!

描かれた時代は1958年-1959年代だし

フランスという事もあるだろうけれど

全編通してタバコの登場場面が

ホントにすごくいっぱい!たくさんなのだ。

まさかの場面でもスパスパしてて

「ここでも吸うか???」と笑ってしまった102.png

この頃は、当たり前に喫煙家に優しい時代なのだなー。


でも日本だってつい数十年前までは

喫煙家に優しい時代があった。

ウソみたいだけど病院ですらタバコOKだったし

禁煙の場所ってあったかなというくらいだったし

CMもバンバン流れていた。

当時の愛煙家がタイムマシンで

現代に来たらひっくり返るだろう。

まさかここまでの禁煙の時代が来るとは

20年30年前は思わなかった。

私にとっては禁煙の場所が増えた事は

すごくありがたいけれど。

時は流れているのだなぁーと感じる。



あと10年したら また別の

まさかの変化があるのかな。




179.png 実はウフフ....♫
私は
ちょこっと
まさかこんなことが?!
って
思うことあるのだけど
それはまたいつか
書いてみようかなと思ってマス 179.png









スカパー!

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by madoromi_time | 2018-02-10 21:21 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

もう一度観たい怖い映画

私は怖い映画は苦手なので

まず見に行くことはない。

なぜなら行ったところでその内容を

覚えていることはないからだ。


高校時代に

オカルトだったか恐怖だったかの2本立てを

何人かで観に行こうという事になり

気が進まなかったけれど流れで行った事がある。


確か「キャリー」ともう一本何かの2本立てだった。

怖いものは本当に苦手なので

観に行ったと言っても殆ど私は目を瞑ってて

友達の反応に驚いてるばかりで終わり

ほんの少しの怖い場面が頭に浮かぶくらいで

ストーリーは覚えていないし、

もう1本が何だったのかすら全く記憶していない。


そんな私なのだけど、やはり

何かの拍子に観ることになった映画

この作品シックス・センス
かなり好きで時々すごく観たくなる。



そして

最近もう一度観たいと思う怖い作品の一つ

1965年の日本映画

小林正樹監督『怪談』

これは今 かなり観たい!!と思う映画。


私は昨年の夏 NHKのBSで放送された時この映画を観た。


この映画は小泉八雲の4つの作品
(日本の伝説をベースにしている)

「黒髪」「雪女」「耳なし芳一の話」「茶碗の中」

オムニバスで構成されていて3時間強ある。

BS放送は夜中だったため

一緒に観ていた夫は途中で睡魔に負けて

寝室に行ってしまったのだけれど私はその場を離れられず

釘付けで観終わってから

録画すればよかったと後で後悔した映画。



ここに貼り付けた映画の予告は

映画を観たあとに検索してたどり着いたのだけど

このナレーション

怪談とは人の心の中にあるのか外にあるのか

という言葉は、映画を観た後はグッとなるセリフで

この予告編観てもすごいなぁーと感心してしまう。



どの作品も怪談話ではあるけれど、

哀しい心が見事に描かれていて

そして絵画のような風景映像は

美しくて見ごたえがあった。
(私は「耳なし芳一の話」が一番好きでした)


ただ長い事やこの創りそのものが

ダメという人もいるかもしれない。

けれど

特殊映像技術ナシで創られた1965年の作品は

観て損はないと思うので

おすすめ映画のひとつとしてアップしてみた。


つい半年ほど前の放送だから

多くの方が観ているかもしれないけれど..。

観てないなという方は是非。




179.png因みにいま私のレンタルリストの中の1本になっている179.png




スカパー!

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by madoromi_time | 2018-02-08 20:53 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

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