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梅雨の空

梅雨に入って、不安定な天候だけれど青空に浮かぶ雲を見上げる日が続いていたのに...
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東京はいよいよ梅雨空に覆われる日常が始まるようだ。
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先週の金曜日、飛び込んだ小林麻央さんが亡くなったというニュースは
多くの方が同じ思いだと感じているが、胸を引き裂かれるような衝撃があった。

私は、仕事用にと開設したブログ Siesta-Siesta がアメーバにあって
昨夜遅くに麻央さんへの思いと共に捧げたい曲を、何故この曲なのかをアップした。


仕事とプライベートを分けていたつもりがごっちゃになってきて、
今迷走中のため、この先ブログを1本にするとか移動するとか
そのまま保存するとかわからないけれど、今の気持ちのこの曲を
ここにも残しておこうと思う。

麻央さんが安らかに眠れるよう祈りを込めて。
Der Tod und das Mädchen《死と乙女》


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by madoromi_time | 2017-06-25 12:39 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

#8 ameba blogから*Der Tod und das Mädchen

これはもう一つのblogにアップした

記事を引越し移動したものです。


タイトル:Der Tod und das Mädchen
(2017.6.25)


チリの劇作家ドーフマンの戯曲に『死と乙女』という作品があります。

そしてまたシューベルトの楽曲に『死と乙女』という作品もあり、

一般的には、このタイトルを耳にしたらまず、シューベルトの作品が浮かぶかもしれません。

私がこの曲を初めて耳にして心を掴まれたのは、

佐藤正隆事務所が1998年下北沢「劇」小劇場で上演した舞台からです。

友人の一人が出演していたので観に行ったのですが、

心に突き刺さる衝撃的な作品で、その後2003年に地人会の木村光一さん演出の紀伊國屋サザンシアターで上演された舞台で、

更に生涯で忘れられない作品の一つとなりました。


舞台作品はシューベルトの作品をベースにしたものではなく

全く主題は別のところにあります。

ただ作品の中でこの曲はとても非情な形で使われていて重要な意味を持っていました。

とはいえ舞台とこのシューベルトの作品そのものに繋がっていません。


シューベルトの「死と乙女」は、病の床に伏す乙女と死神の対話を描いた作品

とWikipediaにあります。以下はWikipediaからの引用の続きです。

乙女は「死」を拒否し、死神に去ってくれと懇願するが、

死神は、乙女に「私はおまえを苦しめるために来たのではない。

お前に安息を与えに来たのだ」と語りかける。

ここでの「死」は、恐ろしい苦痛ではなく、永遠の安息として描かれている。

ドイツでは、昔から「死は眠りの兄弟である」とよく言われており、

ここでの「死」も一つの永遠の安息として描かれている。Wikipediaより)

6月23日に飛び込んできた小林麻央さんが前夜亡くなったというニュースは、

縁もゆかりもない私だけれど、昨日から涙が溢れ止まらず悲しくて悲しくて、

その衝撃は非常に大きくのしかかっています。


死が安息という事に簡単にうなずく事は出来ないけれど、

私は父が癌との戦いから解放された日にとても悲しかったけれど

「お父さんお疲れ様」と抱きしめた時のように、

辛い病との戦いの日々から解放された麻央さんにたくさんの勇気と愛に感謝と祈りを込めて


Der Tod und das Mädchen《死と乙女》


捧げたいと感じて書き留めさせていただきました。


麻央さん、どうか安らかにお休みください。



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by madoromi_time | 2017-06-25 00:49 | アメブロからの引越し記事 | Comments(0)

*私と家族の昨日・今日&明日のBlog *      そして*私の足跡のようなもの*


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