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優しい時間

こんばんは。

今日久々のアップは
大好きなアルバム
アルバム "Alone in IZ World"

はじめて彼のウクレレと歌声を聴いたのは
多分20年ぐらい前
叔父か従姉妹に薦められて。
最初はCDを借りてだったのだけど
もう直ぐにCDショップに買いに走った1枚💗

心がホッコリなれるウクレレの音と
彼の歌声に癒やされるのだ。

優しいハワイの風、香りを運んでくれて
心はうっとり♡

遠い昔にホームステイで行った
ハワイがすぐそこにあるようにも感じられる🌴✨

音楽って素晴らしい💗




Youtubeに行くと
この最初のMona Lisaから
引き続き次の曲へと今、聴けるので是非♡
....とアップした時は連続して
曲が連なっていたのに
なんか今見たら違ってますね(^^;;💦
でも素敵なのでお楽しみくださいませ🍀
⬇        ⬆
6月15日上のアルバムタイトル
フルで多分聴けるリンクを貼りました※

新しいアルバムはこのあとの1枚を最後に
もうないのが残念だけど。。。


よかったらそちらも169.png




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by madoromi_time | 2018-06-13 23:09 | 日々のコト*足跡*散歩 | Comments(0)

映画色々オマケでアップ♡

昨日excite blogテーマでの最後のアップ
のBlogで
〜その他映画についてタグ「映画」から見て頂けたら〜
というような事を書いたものの
映画音楽とか作品にまつわる物だけも多いので
映画について書いたものを
テーマとは別にオマケみたいな形で羅列してみました。

、amebloからというのはアメブロにエステサロン用に開設したものの
殆どエステについて書くことなくexcite blogと同じ様になったので
こちらに引越ししたものになります(^^;;



まずは何と言ってもこの作品
DIVA
実はこの作品については2回アップしてます



パリ20区に暮らす子供達のかかえている様々な問題が
描かれていて子どもたちのエネルギーを
抱き込む先生のパワーってすごいデス。
パリ20区、僕たちのクラス


原発事故が起こるずっと前に制作された作品で
出演者の顔ぶれがものすごく豪華✨必見です。
東京原発


あ、、これは近作で多くの方が観ているから
あえてここにリンクを貼るほどでもないけれど
一応...(^^;
La La Land




日本で後に舞台化された名作。Le Bal
この作品は、家族全員観たのだけれど
素晴らしくて我が家で盛り上がった作品!
因みに元々フランスでは舞台作品で
それを映画化したものです。



次は、上のLeBalと同じくフランス映画

Oddette Toulemonde

カトリーヌ・フロがすごく可愛い♡
こちらはDVDとCDともにゲットしてしまいました^^;


そしてソフィーマルソーがものすごく可愛らしい
La Boum



是枝監督の作品は好きだし、観てよかったけれど
これでいいの???と
登場人物に言いたくて仕方ない作品でした。
三度目の殺人


この映画、ジャンゴ・ラインハルト氏の演奏が
好きだった私にとっては
イメージを膨らませすぎたせいか
少々実は消化不良でしたが
評判もとてもいい映画なので、是非♡
永遠のジャンゴ

などなどでした。

178.png他にもタグで映画としている
ひまわり
サウンド・オブ・ミュージック
影武者」「ダンシング・クイーン
マイライフ・アズ・ア・ドッグ」etc...
好きな映画なのでリンクしたかったけれど
映画の紹介で書いてなかったので割愛しましたが
どれも素敵な映画です♡

と昨夜のテーマでのアップ最後のオマケでした(^^;



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by madoromi_time | 2018-02-28 09:51 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(2)

映画 チャンス(原題:Being There)

再び好きな映画のご紹介は


ピーター・セラーズ主演の

チャンス(原題:Being There)

これは1979年の映画だけれど

Wikipediaによると

日本での公開1981年1月のようだ。

ということは...

私は、その公開時に観たので

19歳...または20歳のまだ学生。

そうかぁ〜〜そうなんだ...。
(って年齢バッチリ判明してしまうけど)

演劇養成所に通っている頃かと思っていた。

というのも それまで私は

ピーター・セラーズというと

ピンクパンサーのイメージが強かったので

この作品を観た時に、映画そのものの面白さに

プラス・アルファ...いえ、それ以上

俳優という職業の面白さに✨魅了✨され

だから役者業は素敵なのだなんて思っていたから

養成所時代のような気がしていたのだ。

でも観たのが養成所に入る前ということは、

これもひとつの原動力だったのかもしれない。



それも今は昔で30年以上前、何とも感慨深い。



そして この作品を再び観たのは

今から5,6年前。

ある時突然友人のひとりSちゃんが

「これ素敵だから」

とDVDを送ってくれての事だった。


2012年に父が亡くなってからのその後の数年間、

私たち家族は父が遺したものの整理やら

なんやらでやるべきことが山のようにあり

母はじめ妹とその対応に追われていた。

といっても決して嫌な作業というか

ネガティブな事ではない。

ただ何をするにも先ずそちらが優先で

自分の時間や家の事が疎かになり

夫に迷惑をかけているし

友達にもなかなか会えない日々で

いつになったら終わるのだろうかと

疲れがピークに達している頃だったと思う。


そんな時にこの映画のDVDが届いたのだった。



気楽に出かけられない私が

唯一 何かで息抜きするのは

TVをぼやーと観たりする時だったので、

その時間にこのDVDを観ることにした。



最初は時計の音...時間が気になっていたのだけど

そこここにあるクスっ&ニヤリとなる笑いは

エスプリが効いているというか

クールな大人のコメディ映画に

懐かしさもあり体の力が抜けていき

心が癒やされて行くのを実感した。


観終わって私は

「今日はもう何もしない時間を持とう」

思わせてもらえる映画だった。


ピーター・セラーズ演じる

常に大真面目な

チャンスの姿に言葉に姿に

心がやわらかになっていくのを

感じる素敵な作品162.png

オススメです。




そして

この映画のラストシーンの後に流れる

キャスト・スタッフの紹介テロップも

見逃せない。

そこに流れる映像は

最近は時々TVなどでもあるけれど

当時は斬新なもので

その現場の雰囲気が伝わって来て楽しい。



最後に

ちょっと気になるのが Wikipediaに

2009年『チャンス 30周年記念版』
(DVD及びブルーレイ)が発売されたけれど
ブルーレイ版の映像特典には劇場公開版とは異なる
「もう一つのエンディング」が含まれ
一種ハッピーエンドになっている。

とある。


以前ニュー・シネマ・パラダイス

エンディングについて思うことを

チラッと書いたのだけれど...


私は、劇場公開されたものが

その作品の完成されたものであって欲しいと思うので

後日DVDとはいえ別のエンディングを公開するのは

少し疑問だけど それもまた楽し なのだろうか。



スカパー!


と今日もわ~と書いてしまいました(^^;)>



月末までに何かまた書かせて頂くかもなので

その際はどうぞお付き合いくださいませ179.png

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by madoromi_time | 2018-02-24 12:29 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

日活映画

映画ファンからしたら、
私が観てきた映画の数は
比べ物にならないくらい
少ない💦

それでも20代の頃は
今より全然行っていて
その時代に観て来た映画が、
浮かんでくる中で
私にしてはかなり異色の作品が
2月末を前に
これはおすすめでしょ!という
内なる声が聞こえてきて....。
・・・
んん、どうしようかなぁーと
思っていたのですが
確かに作品が素晴らしいから
いいのだわ!
と本日は決断してのご紹介です。
( 大袈裟 105.png )


20代終わりの頃、
女友達のTちゃんと
どんな流れでそうなったのか
覚えていないのですが、
「ポルノ映画って観たことないね」
という話になった時に、ちょうど
三軒茶屋の映画館で名作といわれる
日活ロマンポルノの3作品が
上映されるというので
二人で観に行ったことがあります。


その時その映画館で上映されていたのは
179.png相米慎二監督「ラブホテル」
(リンクはwikipediaです。)
映画はyoutubeで有料で観られると思うので
興味のある方は是非検索してみてください。
相米監督作品には
「翔んだカップル」
「セーラー服と機関銃」
「魚影の群れ」「台風クラブ」
などがあります。

このBlogでは下記に
この映画の中で流れていた曲
山口百恵さんもんたアンドブラザーズ
映像をリンクしてみました。




そして
179.png根岸吉太郎監督の「キャバレー日記
こちらはYoutubeでの映像はなかったので
興味のある方はどこかのレンタルで是非(^^;;
根岸監督の作品は「遠雷」「狂った果実」
「探偵物語」「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ〜」
etc...秀作が沢山ありますが
この作品も見逃してはいけません!
と思います。

ここには2016年の
監督のインタビュー記事をリンクしてみました。


そしてもう一つ...実は3本立て
素晴らし作品だったのは間違いないとは思うのですが
・・・・
こうした映画を観なれない女子二人だったので
最後は流石に疲れて何を観たか覚えていなくて...(^^;
2本までが私は精一杯でしたが
Tちゃんは最後の作品で涙してました。


男性向けの映画の上映ということもあり
映画館の受付のおじさんには
面倒だ....という顔をされ
普段は客入れしていないという
2階へ行きなさいと案内され、
トイレにいくときは
必ず声をかけるようにと
注意をされての入館でした。
私たちは
ものすごく場違いな場所に来たことを
自覚しながらも、昼前からの上映だったので
気合を入れお弁当まで持参してきたので
図々しく2階へ上がり映画を鑑賞しました。

10人ぐらいしかいない1階を見ると
皆男性ばかり。
私たちは2階の映写機の方にも
「休憩でふらつかないでね」といわれたり
緊張感がある場所でした。

今このBlogをお読みになっている
男性は「んー、こういう女性はイヤだな」
そして女性は「え...ポルノ映画....」と
思いっきり引いてしまわれたかもしれませんが
これらの作品はポルノ映画の枠とはいえ
本当に名作で映画のスクリーンで観られた事は
映画館の方には申し訳なかったのですが、
貴重な経験でした。

後にも先にも日活の成人向け映画を観たのは
この時だけなので、他はわからないけれど
観た後どちらの作品からも
人間そのものを描いていて
イヤラシイとかそういう世界ではなくて
人間はどこか哀しいものなのだ
という感想を持ち、二人で
溜息をつきながら、お茶したように思います。


映画のおすすめテーマ
まさかの日活ロマンポルノ登場で
訪問してくださった方は
思いっきり引いてしまったかなと思いつつ、
でも名作はやっぱりオススメしたかったので
アップしました105.png



179.png今日もおまけ179.png
映画を観た当時は全く浮かんでも来なかったのですが
今映画を思い出しながらこれを書いていたら
この曲が頭をかすめてきました。

男と女の間に深くて暗い河 が
あったり....でもなかったり,,,色々ですよね。



軽やかではないBlogになってしまって
ごめんなさい(^^;)



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by madoromi_time | 2018-02-19 18:11 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

Hollywood movies...& プラスα

本日2回めのアップは
記憶の備忘録となってきた
私の好きな映画blog.

気がつくとヨーロッパ映画を
書くことのほうが多かったので
今日はハリウッド映画をいくつか。

先ず浮かんだのは
✨The Sting✨

この作品の初見はテレビでの放送で
その後DVD...あ...レンタルビデオ(^^:で再鑑賞した。

この作品を観ていない人の方が
少ないかと思うけれど
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード
はじめ出演する誰もが輝いている作品
そしてアイリーン・ブレナンが素敵なのだ!

映画は大雑把に言うと
ワルの大物をある復習のために
大掛かりな罠でひっかけていく話。
(すごく大雑把ですが,,,^^;)
まんまと引っかかるギャングのボスの姿は
爽快でヨッシャ!という気持ちになって
あの場所に行ってみたいなと思う映画だった。
ってちゃんとストーリーの紹介できず
ごめんなさい。随分昔に観て
楽しかった面白かったという事だけが
先行しちゃってのアップでした(^^;;
これはもう一度観たい映画だ!
という事だけは確かなのだ。



そして次は日本の学生生活とは
かけ離れているがゆえに楽しんだ
Grease
 高校生活を描いた映画で
1978年の作品とあるが
この映画を観た当時
私はリアル高校生だったので
最初観た時、ん???
なぜなら
どの学生もTeen ager に全く見えない!
おじさんとおばさんが
(今にしてみれば お兄さん、お姉さんが)
学生していて違和感いっぱい105.png
でも観ているうちに
日本の高校生活とは全く違って
流石アメリカのハイスクール✨
弾ける若いハートというかエネルギーが
いっぱい溢れている映画でウキウキしちゃって
サウンドトラックまで買ってしまった。



そしてピョンと飛んでファンタジーの世界
Big Fish

私たちは誰もが
この世に生まれてからその生命を閉じるまで日々
沢山の出来事を経験して自分の人生を
過ごしていく。
そしてその夢、理想そこにある喜びに
また個人の力では抗えない現実など
様々な事柄を喜怒哀楽を持って
受け止めていくものだ。

しなやかな心は大人になるにつれ
「人生は夢を追ったり楽観してばかりいられないものだ」
という事を現実を知りそして
夢や理想をふくらませていた心の扉を
少しまた少しと閉じて行ったりする。

この物語の中の父は 老いても
少年のような心で毎日を過ごし
成長した息子は、目の前の日々を現実を
見つめ生活をしてるため
息子はそんな父を受け入れられないまま
数年を過ごしていてる。
・・・
この映画を観ている間
父親の話は『素敵なお話』だけれど
多くの人は現実の出来事との共存の日々を
『日常』としているものなのだなー
と思いながら、物語を追っていった。

けれど終盤で
「でもやっぱりそれだけでは、ないよね」
とウインクをされたような
シーンがあって、心は揺さぶられた。

そしてラストでは
Big Fishのあとを追うように
自由なココロでスイスイと
一緒に泳いでいるような
解放感いっぱい。
ティム・バートン監督の優しい
春風のような映画。ステキ♡

ハリウッド映画のいくつかを
書いていたら

ふわっと頭にフランス映画の
死刑台のエレベーター
頭に浮かんできた。
全く上記の作品とは違う色合いの作品で
ファンタジーとは対象的な作品だけど
これまた好きな映画(1958年作)

スリリングな物語に
そして
ジャンヌ・モローの美しさ
そしてマイルス・デイヴィスのトランペットに
心は奪われていく。

ジャンヌ・モロー演じるフロランスの愛人が
彼女の夫を殺し、二人で
愛の逃避行を計画詩実行
....ってスゴイところから
始まるこの映画。

絡み合った許されぬ
男と女の恋心は、端から見れば
出口ナシの迷路に自ら足を踏み入れて
そして
たった1つのつまづきから
どんどん彼らにとって思わぬ流れ
不条理な世界に落ちていく。
この彼らの姿に
マイルス・デイヴィスのトランペットが
ベストマッチングな作品。

この素晴らしい逸品の映画が
フランスの名匠ルイ・マル氏の
デビュー作というのを観た時は知らなくて
後で聞いた私は、ただ驚くばかりだった。

って結局 フランス映画
アップしてしまいました💦



それ程多くの映画を観てない私だけど
昔見た映画が次々と
浮かんでくるのが面白い。
でもこれは歳を取った証拠なのかな105.png



スカパー!


179.png最後におまけ179.png
いま映画館で観たい作品

これは大スクリーンで絶対観る125.png





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by madoromi_time | 2018-02-17 21:05 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(2)

The Queen of Fruits

冬は乾燥しているせいもあってか
美味しいミカンが更に美味しくて
目の前にあったら
私はパクパク何個でもいってしまう。
けれど
この時期、更に
手が伸びてしまう
柑橘フルーツがある。

それは
今まさに旬の
✨土佐文旦✨
ジューシー&サクサク
いくつでもいけちゃうくらい
大好きな文旦111.png

でもフルーツは
糖質高いから控えるべきという。
一説によるとミカンは1日1個だとか。
それを耳にした時、
えーっ
と思わず声が出てしまった。

ただ文旦
ミカンと違って
皮をむくのが結構面倒なので
大好きとはいえ
そう一日に何個も食べることはない。

美味しいものに目がない私にとっては
この手間がかかる事は
ありがたくそして頼もしい(?)フルーツ♡

というわけで
今年も箱買い179.png
先ずは2月末到着で
その後3月にも頼む予定125.png

到着までは
地元の果物屋さん頼りなのだ。

今年最初の文旦はおととい。

地元の商店街で購入し
帰宅後すぐに1個食べた105.png
a0130778_19301394.jpg
皮が厚いので
文旦剥きの必需品は
この『鳥の嘴型皮むき器』
a0130778_19302091.jpg
皮にこのくちばしで切り込をスーッと入れると...
クックッと皮が剥ける。
そして
a0130778_20244544.jpg
文旦の袋の端をカットしてから
静かに袋を剥いていく...。
ひとつ剥く毎にふっくらした一つ一つの砂嚢に
水分が詰まっているのがよくわかってもう
すぐ食べてしまいたい。
けれど全部剥くまでは我慢ガマンなのだ。

あーたまらない、美味しそう♡♡♡

そして全て剥き終わって
夫に声をかけて
a0130778_19302983.jpg
いっただき まぁ〜す102.png169.png



久しぶりのこの食感113.png
たまらなく美味しい〜✨♡


って大袈裟かもしれないけれど
本当に大好きなワタシは
こうして
文旦を口にできる幸せ
を胸いっぱいに感じてしまうのだ。

もしかしたら
柑橘系の中でいちばん好きかも111.png

Buntan is The Queen of Fruits
until the spring has come✨
(...for me(^^:)/)



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by madoromi_time | 2018-02-14 09:15 | 日々のコト*足跡*散歩 | Comments(4)

幸せになれる映画 タイピスト!(原題:Populair)

ひとつ前のBlogは

怖い映画をアップしたのだけど

今日は幸せになれる映画♡

それはフランス映画の

タイピスト!(原題:Populair)

179.png予告映像は日本語で紹介しているものあるのだけど
英語字幕の宣伝映像の方が魅力的なのでまずこちらを♡

そして日本での予告はこちら


2013年に日本では公開されたという。

当時も話題になっていたのかもしれないけれど

私は日常の慌ただしさで全く知らず

ネットのおすすめで知って観た。

もう誰もが知る作品かもだけど

自分の備忘録としても

この「私の好きな映画」のテーマに乗っかって

書き残すことにした。


この作品をもし私が映画館で観ていたら

きっとウキウキと

耳の残るタイプライターを打つ音に

スキップで帰ったかもしれない♫

という映画♡




私が20代の初め頃、

チラリとワープロも出てきたかもだけれど、

まだタイプライターの時代だった。(...と思う)


私は10代の終わりから20歳ぐらいまで

英語学校に通っていたこともあり

レポート書くのに使うのちょっともいいかもと

『中野タイピスト学校』に

通って技術をマスターした。


集中してひたすら文章打つ

タイプライターに私は結構ハマり

確か一番上の級まで頑張って取った。

でも学校での提出物は

入力ミスなどした時は、最初から

打ち直したり、修正ペンで消した後に

位置を合わせての打ち込みが

とても面倒で殆ど使うことはなかった。

またバイトや仕事場でも英文を打つ機会もなく

たまに何かを打つにしても

時代は既にワープロに移行し始めていたこともあり

仕事でタイプライターとの縁もなかった。


でもタイピングしている時の指の感触や音

そして紙送りの音が好きだったので

自宅で時々何かの本の文章などを

タイムを測りながら入力して遊んでた。


そんな事があったので、

この映画を観ていて私は

まずこのタイピングの音に

ワクワクしてしまった♡



映画の主人公ローズは仕事を失わないために

世界一のタイピストを目指すことになり

日々タイプライターと格闘して行く姿は

たくましくそしてしなやか🌸

そしてまたその彼女の姿を

更に素敵に演出するファッションは

この映画の最大の魅力の一つだと思う。


また恋の行方は
あ、この事書くとネタバレになる?
多分問題ないと思うけれど
多くを語らず
ものすごい短文の行間ツメツメ
文字をグレーにしてみました(^^;;


観客のココロを
ウキッとさせたりウルッとさせたり
くすぐりながらお決まりの流れだけど
ラストには笑顔になれる運び♡
お決まりと云っても観ていて
「そりゃ映画だもんね」という事を思わせない
素直に拍手したくなる創り手の愛が溢れてて
幸せになれます♡


また、この映画でもう一つ印象的なのは

めちゃくちゃ喫煙のシーンが多い!

描かれた時代は1958年-1959年代だし

フランスという事もあるだろうけれど

全編通してタバコの登場場面が

ホントにすごくいっぱい!たくさんなのだ。

まさかの場面でもスパスパしてて

「ここでも吸うか???」と笑ってしまった102.png

この頃は、当たり前に喫煙家に優しい時代なのだなー。


でも日本だってつい数十年前までは

喫煙家に優しい時代があった。

ウソみたいだけど病院ですらタバコOKだったし

禁煙の場所ってあったかなというくらいだったし

CMもバンバン流れていた。

当時の愛煙家がタイムマシンで

現代に来たらひっくり返るだろう。

まさかここまでの禁煙の時代が来るとは

20年30年前は思わなかった。

私にとっては禁煙の場所が増えた事は

すごくありがたいけれど。

時は流れているのだなぁーと感じる。



あと10年したら また別の

まさかの変化があるのかな。




179.png 実はウフフ....♫
私は
ちょこっと
まさかこんなことが?!
って
思うことあるのだけど
それはまたいつか
書いてみようかなと思ってマス 179.png









スカパー!

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by madoromi_time | 2018-02-10 21:21 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

Garçon ! (ギャルソン!) 

エキサイトのテーマから始まってるのだけど

このところ今まで観た映画のことが

気になって仕方なくて最近の私は

あの作品素敵だったな...

あ、アレも とても好きだー♡

と思い出しては、ソワソワ。

思い出すともう

その全てを再び観たくなってしまいます。

そして今 頭に浮かんで来て すっごく観たくて

仕方ない作品は

Garçon ! (ギャルソン!)

妹が以前フランスに少し滞在していた事があり

その時におすすめされたと思っていたのだけれど

公開の年月日チェックしたら、渡仏の全然前

そっかそんな前?!とちょっとビックリ150.png


好きな映画を思い出すと大体20代中心で

でもそれってそんなに遠い日々とどこかで

感じていないところもあったり

でも時間の経過って...

思ったよりもすっごく早いものですよねぇ...。

ホントに...。

Time has wings.

この先もきっと10年なんてあっという間💦

a0130778_16595844.gif
あ、コレはフリーのGifアニメがあり
可愛いので貼ってみました(^^)



と、それはいいとして...

この映画Garçon ! (ギャルソン!)は当時妹から

絶対観てネ!

と言われて観た映画だったと思うのですが

もう〜✨イヴ・モンタンがとってもとっても

チャーミングで魅力的な映画でした✨


あ、この下ちょっとネタバレ?!
という気もするので文字色をグレーにします。
(と23:19に修正しました)
でも実はそれ程ではないなーという気も105.png
とりあえずもしかしたらということで
念のためのグレーです(^^;;




彼が演じる男性は

女性に対してアラアラと思うほど

正直にその気持を表現し

また受ける女性達も同じく。

これもお国柄?と云う程に

殆ど男女の駆け引きらしきものがなくて

サラリと

彼との時間を共有していくのです。


彼、彼女たちは

相手にパートナーがいてもいなくても

全く意に介さず、ホントに驚くほど

あっさり男女の時間を過ごしてしまう。

けれどその

素直なハートのキャッチボールは観ていて

全然嫌な感じはしなくて、むしろ頬が緩んでしまう。

何故なのかしらん???

心のままに向き合う男女の関係が

見事に全くドロドロにならないのです。


また彼が夢を途中で諦めて今がある

ギャルソンとして働いているのだけれど

その夢を追ってきて諦めた部分について

説明はないのに

彼の言葉やちょとした仕草や

人との会話の中にそれまでの人生を

感じ取れる作品で多くを語らないところに

ドラマがあるのがまた素敵なのです。

ちょっとずるいぞと思うところもあるけれど

可愛らしいこの彼に映画を観た女性はきっと

誰もが許してしまうのではないかしらんと

思いながら観て、最後には

この彼と浜辺で他愛ないこと話しながら

カフェオレを飲みたいな..

などと思ってしまったワタシなのでした162.png


ただ

私がこの作品にウットリできるのも

映画だからこそであり

自分のパートナーが彼のような人だったら

まず無理だし、

友人関係だったら多分一言忠告しちゃう。

もういい加減落ち着きなさいとか何とか(^^;;

また

もし日本でこの作品を作ったら

人間関係がこんな軽やかなものにはならず、

どこかジメジメドロドロっとした空気感が

漂ってしまう事、間違いない題材 でもあります。


実際私も日本でこの内容の作品があっても

たぶん観たいとは思わないだろうと

思ったりして....なんか面白いというか不思議です。



でもとにかくこのフランス映画は

観る人をホッコリさせる力がありと

お薦めできる作品だと思うので

機会があったら是非ご覧くださいませ♡


179.png因みに上のYoutubeのリンクは他にもあるのだけど
これが一番全体を網羅しているかなと思って貼りましたが
他にも色々あるのでチェックしてみてくださいませ179.png


スカパー!


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by madoromi_time | 2018-01-28 19:55 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

お薦めイタリア映画2本

たいした数観ていない私ですが
好きな作品をという事で
何だか勢いづいてしまいました。
というわけで本日は
お薦めというイタリア映画2本♡

これらは実は既に過去の
Blogにアップしていて
更にライフログに連ねているのだけれど
スカパー!でこうしたヨーロッパ映画を
放送する際の候補になったらいいな
ということで再びの登場です。
...と言いながら実は私スカパー!に入っていない125.png
そして、もし既に放送していたらゴメンナサイ💦

ひとつ目は、
この『バール・マルゲリータに集う仲間たち
こちらは
ネットで検索したら
Youtubeにあるにはあるけれど→ Click!
イタリア語の映像だけで、AMAZONで検索しても
本場イタリアのDVDだけ。
だからこそスカパーに期待の作品なのです✨
吹き替えじゃなく字幕でね♫

そしてもう1本は
友人に薦められて観たこの作品。
Pane e tulipani (邦題:ベニスで恋して)
これは東日本大震災のあとに
下記のブログにも書いたけれど
アメリカに住んでいる友人のKに
「この映画観るといいよ」
と教えてもらって観た作品。


タイトルは絶対原題の方がしっくり来るけれど
ただこの邦題にしたのは物語を観ると
成る程といえる大人の恋の物語。
といっても
映画の紹介にもあるように
ロマンチックコメディ作品。

以前のBlogにも書いたけれど
どんな物語というと
ミドルエイジの女性が旅に出た先で
人々と出会い、自分自身とも出会うそんな話。
ってコレじゃわからないってくらいでごめんなさい。
何か書くと全てがネタバレになりそうで(^^;;
とにかくまず観て欲しい作品なのです✨

女性は特に楽しめると思います。

こちらはAMAZONでも購入可能なので
多分レンタルでもあるのではと思います。
私は買ってしまいました。
Thank you K♫ なのです。

この2本、ホントにお薦めなので是非💕
あ、でも
バール・マルゲリータに集う仲間たち』は
字幕版も吹き替えも今のところ多分ないから
コチラに期待なのです104.png (シツコイ💦)

スカパー!


179.pngところで179.png
イタリア映画祭ずっと続いているけれど
全然行ってない私。
やっぱり映画は
大スクリーンで観たいなぁ。
今年開催されたら絶対に観に行こう❗
宝物と感じられる作品にきっとまた出会えるから❤️



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by madoromi_time | 2018-01-21 15:04 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

ちあきなおみさんの歌声

先日の昭和歌謡の流れで
あゝこれもあれもと
夜な夜な
聴いてしまっているワタシ。


以前facebookでも書いたことあるのだけど
昭和歌謡曲シリーズから
大好きなこの曲はやっぱり
ここにアップしておきたいなと
時々Youtubeにアップされていて
そして消えてしまうことが多いこの曲
消えないでー💦
ちあきなおみさんが歌う
星影の小径



聴いていると
身も心も委ねてしまうこの時間。
なんて優しく心を包む歌声のだろう。

年齢を重ねるごとに彼女の歌声に
心惹かれていき30代ぐらいの時に
CDまで買ってしまった。

けれど
誰かに貸したまま手元に戻らず💦
って結構ありますよね。。。

でも
今はこうしてYoutubeで
聴くこともできるし
まぁヨシとしているのだけど(^^;;


ちあきなおみさんの歌は
どの曲にも味わいがあって好きだけれど
優しさに包まれていくこの曲が
一番好き。

ただ
この世界に...この歌声に
うっとりする。


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by madoromi_time | 2018-01-16 00:47 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(2)

*私と家族の昨日・今日&明日のBlog *      そして*私の足跡のようなもの*


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