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地震が多い国に暮らすということ

地震があったエリアにお住いの皆様

ご無事でしょうか。

今朝の地震の被害が

時間がたつに連れて色々出てきていて心配です。

お怪我などしていない事をお祈りしています。




「なんだか最近地震が多くて怖いね」

と妹と話している今日此頃。

そんな中、昨日の午後

群馬で震度5弱の地震があり

そして今日は大阪で震度6弱。


日本は地震国とはいえ

本当に多くて怖いです。



私は東日本大震災のあと結構長い間

寝る時は外に直ぐ出られるように

外出着に近いものを寝巻きとしていたり
(といっても部屋着タイプですが...)

小さな笛付きネックレスを必ずつけていたり

緊張感を抜くことが出来ない時期がありました。

最近はラフなスタイルでベッドに入り

外出時も笛付きネックレスを

することなくなっていたのですが

・・・

再びまたあの頃の緊張感を持っての

日常になってしまいそうな私です。

東京にいつか来るという首都圏地震が本当に怖い。。。



けれどそれより何よりも先ずは

今回の地震の余震が

まだ続くことが危惧されています。


地震の影響があるエリアの皆様

どうかお気をつけてください。


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by madoromi_time | 2018-06-18 13:21 | Comments(0)

震災の日に思う

午後2時46分
間もなくその時がやってくる。

7年前の今日
起きた震災で、その後の大津波で
多くの生命が突然奪われ
そして
残された家族、友の痛み苦しみを
私が容易く語ることはできない。

けれど
突然その生命を
奪われた方々の無念
残された人々の悲しみ

何が起きたのかわからないままに
取り残された動物たちの失望感

その美しさを愛でる人々の
笑顔が目の前から消えた
木々草花の淋しさを
絶対に忘れてはいけない
と改めて強く思う。

何故なら
毎日私なりに
一生懸命に生きているけれど
震災で受けた苦しみ悲しみが
日々の生活の中あるとは
決して言えないから。
同じ国で暮らしていながら
他人事になってしまうことは
怖いことだ。


この日本という国も
震災からの復興が進まず
日常を取り戻せず暮らしている人々
新しい生命の恵みを育むことができない
大地を置き去りにせずに
寄り添うことを切に願う。

a0130778_13194960.jpg



















I pray that peace will come
to the people who were affected
by big earthquake and nuclear accident.


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by madoromi_time | 2018-03-11 12:55 | 備忘録 | Comments(0)

NEW 東京 くらし 防災ブック

先週の金曜日、母と妹から
「東京都から新しく防災ブック出たの知ってる?」
と聞かれて、数年前に東京都から配布された
このブックの更新版?と思ったら
a0130778_11472932.jpg
「違うの、女性向けの新しい防災ブックが出て
この間区民センターでもらってきた。」
という。
「あなたの分も貰おうかと思ったけれど
後ろに人が並んでたし、2冊手に取るのは
気が引けたからやめたのよ」
とのことだった。

その新しい防災ブックはコレ。
3月11日を前に発行されたようだ。
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偶然にもその日の夕方のニュースでも
このブックのことを伝えていて
無料という事もあり多くの人が持ち帰っているという。

うん!これは絶対もらわなきゃ!

置いてあるのは区役所や一部のスーパーのようだ。

私は今日月曜日に区民センターに行こう
と思っていたのだけど
先週の土曜日に郵便局に行く用事があり
ふと見るとこれが積み上がっていて
無事手にすることが出来た102.png

内容は、うんうんと頷きながら
「そうだよね」と確認するものだったり
「フムフムなるほど」と新たに知る事や
様々に大切な事が書かれた手引書。

若者からお年寄りまで理解しやすいように
イラストも多くてGood!!

確かに
気候変動が激しい昨今
地震以外の自然災害がいつどこでも
起きておかしくないから
常日頃から覚悟と対応できないと
ダメだと再確認した。



ただこのページを見た時はドキッとなってしまった。
a0130778_12071601.jpg
武力攻撃の際の注意喚起が
当たり前になってもおかしくない世界の動きだけど
なんだか公的な冊子に出ているとリアルというか
妙な気分になる。

地球のあちこちで起きている様々な武力衝突闘争は
対岸の火事ではない覚悟して下さいと言われたようで
心がザワッとなってしまった。

どうかそんな日が来ることがありませんように。



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by madoromi_time | 2018-03-05 12:46 | 日々のコト*足跡*散歩 | Comments(0)

明けましておめでとうございます

2018年の年が明けてからもう5日目

年末からバタバタで実は年賀状の発送は3日(^^;

毎年我が家は年賀状は無地のインクジェットはがきに

お年玉年賀切手を貼って出しています。

今年も同様の作業を年明けにして

やっと3日の夕方ポストに投函🎶

だがしかし本局に行って投函してすぐ

「年賀」という表記を表に書いていない❗

と気付き夫は

焦りと同時に今年のシステムに不満爆発で

イライラ状態に💦

なぜなら

1月8日前に出したとしても

表に年賀の文字がないと

普通郵便扱いとなり62円切手であるべき

と確か何処かに書いてあった...


つまり私達の場合は7円不足となり

受取人に不足分支払ってもらうか

または受取拒否で戻るということになる?!?!?!?!

新年早々なんてコト149.png

出したポストは本局の年賀状用ポストだったので

すぐ窓口の方に事情を話すと

「上のものと相談します」の返事。

もうドキドキしながら待っていると

図柄が年賀状とすぐにわかるもので

更にお年玉年賀切手貼ってあるなら大丈夫👌

と言われてひと安心


そして今日

届いたハガキは問題なかったよの連絡もあり

再びわたしは「よかったわー💕」

と夫に声をかけるも

「地方によっては対応違うかもしれないぞ」と

まだ疑ってます(^^;;>

だいじょうぶだってばと言った私ではありますが

んんん....大丈夫❗ですよね???

笑えるような笑えないような

2018年最初のツマヅキ105.png
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       因みにこの手前のお箸は私が左利きゆえに逆向きです(^^;

そして上の写真は、親族とのお正月の会。

今年は我が家で開催することになったので

ちょっと頑張りました🎶

...ってテーブルに並ぶお料理は

まだ全部並ぶ前に撮ったため、

今ひとつの華やかさにかけるのが残念💦

そしてまた、これらは

私が全てを用意したわけでなく

参加した親族みんなの持ち寄りアリなのです。

こうした食事の集まりは

どの家で開催するにしても

毎回みんなお料理を持ち寄ります。

毎年色々なお料理が並ぶのも最大の楽しみなのです💕



そしてこちらの写真は本日の午後。
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小1時間程だけど離れた場所に住む従姉妹は

いつも多忙でなかなか会えない仕事人。

その彼女が明日帰ってしまうので

2時間ほど実家にチラッと集まり小さなパーティ💕

アルコールが弱い私はお茶飲みながら

このひとときを楽しみました(^^)V



ところで今日東京では久々にあの音が鳴りました。

震度5の地震が来るとアラートが。

いくつかのエリアでは同様にこのアラートが鳴り響き

緊張が走ったことと思います。

この音が鳴った時、

私は外にいたのですが

私も周りの人々もそして車も止まり

何故か真上の空を見上げていました。

電線や木々でなく空。

なんだか不思議な光景でした。


実際に揺れることはなかったものの

私はバスに乗ってから

施術中に地震アラートが鳴り

本当に大きな揺れが来たらどう動くかと

いつの間にか頭の中で

シュミレーションしていました。

このところ不安定な世界情勢が続いている事もあるし

ここで大地震が来たらと思うとゾッとします。

平和な1年でありますようにと願わずにいられない

2018年1月5日となりました。

明るい毎日を、穏やかな1年を。



サロンは明日6日から新しい1年が始まります。
本年もどうぞよろしくお願い致します🍀







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by madoromi_time | 2018-01-05 22:37 | 日々のコト*足跡*散歩 | Comments(2)

3月11日に思う

昨日3月11日に、加藤健一事務所の芝居を下北沢で観た。

作品は80年代に観客の心を鷲掴みにした『ザ・シェルター』と『寿歌(ほぎうた)』の2本立て。
共に、原子力のあり方を嫌でも考えさせられる作品で、その当時私が若かったせいもあるとは
思うけれど、観た後に客席の椅子から立ち上がれなかった。
静かに迎えるラストシーン、、、目の前に広がる世界は美しい、、、
けれど幕切れの最後の映し出されたそのコトバは、
その美しさと対照的にあまりに悲しくてどうにも動けなかったのだ。
これは私だけの経験ではなくて、当時を振り返り同じ経験をしたという人は結構いると思う。
今回の舞台を観た友人の一人も、昔同じく立ち上がれなかったとメールを送って来た。

この2012年版の舞台は、やはりおかしくて悲しくて切なくてたまらない気持ちいっぱい・・・。
『寿歌(ほぎうた)』は色あせる事のない作品、北村想氏の代表作だと改めて感じる。

終演後、出演者の方々と観客である私達全員で共に昨年の3月11日に亡くなった方々に
黙祷を捧げたのだが、一時的な気持ちだけで終わってはいけないと強く思った。


少し前に、通販生活のCMの放映をテレビ局が断り、少しばかり話題になったけれど、
本当に何故放映しなかったのだろうと、今でも私は不思議に思う。
そのCMは、ただ「原発のありかたを考える特集」がある事をアナウンスしたに過ぎない。
ただ真直ぐに、ストレートに私達に問いかけているだけのものだ。
この先日本はどうあるべきか、ひとりひとり考えてみませんか、、、と。

放送されなかったのは残念だったけれど,結局この「放送拒否」が大きな宣伝効果となり
YouTubeのアクセス数はものすごい数になっていて、このCMを企画、制作した人達に拍手♥〃





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by madoromi_time | 2012-03-12 20:43 | 備忘録 | Comments(0)

間もなくやってくる冬に向けて

今日東京は、どうしたことか夏がまたひょっこり戻って来た。
何なに?忘れ物???30度は、カンベン(><)!!の一日でした。

でもそうは言っても明日から10月!  『秋』
というだけあって、気温が下がるとか。
2011年のカレンダーも明日になれば、あと3枚です。

だんだんと秋そして冬に向って季節が変わって行くのですね。
そう、まだまだ厳しい状況下にいる被災地の方々にも容赦なく冬はやってくる。

夏に向けては、ある団体を通じて着て頂ける衣服を送らせて頂いたけれど、
今回たまたま丸井の行っているチャリティを知り、冬に向けては
こちらに協力できたらいいなと思っています。

そしてまた、このブログを読んでくださっている方の中にも
同じ思いの方がいるかもしれないと思い URLをアップしてみました。


詳細はコチラ▶▶▶「秋冬物 衣料品下取りチャリティー」

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by madoromi_time | 2011-09-30 20:28 | ちょこっとinfo | Comments(0)

夜空に咲く花たち

その日が来るのを私も楽しみにしていたLIGHT UP NIPPONの花火。
昨夜、東北の被災地各地で様々な光の花を咲かせてとても綺麗だった。

夜空を飾る花火を見上げる人々の暮らしが一歩一歩前に進む事を願い
そして私達も共に出来る事を・・・と心新たに思う夜だった。

ありがとう&お疲れさま!LIGH UP NIPPON







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by madoromi_time | 2011-08-12 10:19 | 備忘録 | Comments(0)

Mind and Behavior

ドナルド・キーン氏が日本に帰化する事を決心されたという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20110423-OYT1T00429.htm?from=top

今日本で起きている事を考えると容易い事ではない。

悲しい事に日本のあちらこちら、避難している被災者の方々(大人も子供も)に対しての
差別やいじめが多発し、福岡ではとうとう小学生がけがをして入院したという。

同じ国にいながら、苦しみを共有していく事ができないのは、あまりに悲しい。
狼狽える首相の姿、その政府からの正しい情報が私達の耳に入って来ない事も
ひとつの要因なのだろうけれど、傷口を開き、
更にナイフで刺す様な暴言を吐いたり、暴力をふるう人間の心は
どうなってしまったのだろうか。
本当に悲しい。




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by madoromi_time | 2011-04-23 16:48 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

上を向いて歩こう! 

やさしい詩とメロディ。
バトンリレーの歌声が心に響くサントリーのCM
・・・総勢71人って、まだABCパターンだけれど、いくつあるのかな。


http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/l_s/corp.html


a0130778_2046310.jpgちょっとぼけてしまったけれど、今日、桜は満開!















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by madoromi_time | 2011-04-06 20:37 | 素敵・Happy | Comments(0)

底力

自ら被災しながらも避難場所で
笑顔で様々な作業をし、配膳している子供達、人々の姿に光を感じる。

東京にいて、暖かい食事をしベッドに眠る事ができる私なのに
日々のニュース、映像に挫けそうになる。でもその被災された人々に人間の底力を見る。

彼らはこれ以上ないところで踏ん張っている。
自分自身の心の痛みに蓋をして懸命に前を向き進んで行き、そして互いを尊重し合う多くの人々。

わずかな義援金と物資を送ったが、
「私に出来る事はこれだけ?これでいいのか?」と罪悪感に嘖まれていた私。
少なからず同じ思いの人がいる事と思う。

でも彼らの姿を見て強く思った。自分に出来る事を続けていこう。
太く短くではなく、忘れる事なく、細くても長くできる事を。
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by madoromi_time | 2011-03-22 13:18 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

*私と家族の昨日・今日&明日のBlog *      そして*私の足跡のようなもの*


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