カテゴリ:備忘録( 18 )

2018年夏

西日本豪雨に巻き込まれ

大切の生命を奪われた方々に向けて

謹んで哀悼の意を表します。


また遺されたご家族、

そして水害や土砂被害で

日常を奪われた多くの皆様に

心からお見舞い申し上げます。

そして

未だ行方不明となっていらっしゃる方々が

一刻も早く発見救出される事を心からお祈りしております。





再び長くご無沙汰しておりました。

相変わらずアレヤコレヤとせわしなく

バタバタ時間に追われていたある朝

横断歩道を渡ろうとダッシュで走ったら

ガウチョパンツの裾にスニーカーが引っかかり

情けないことに転び打撲と肋骨を骨折してしまいました💦

と言っても入院するわけでもなく

痛みが出ない様に体を捻ったりせず

折れた部位を現在ベルトで留めて

少しだけスローではありますが、

普通に日常生活送っています。

一応1ヶ月ぐらいで完治するだろうとの事。

せっかく身体がいい感じになって来たのに

ヨガはお休み…コレはメチャ悲しい😢

ナンテセワシナイヒト...という印象かと思います(^^;;

・・・

そんなわけでBlogを書くことも

フォローさせていただいている皆さんのBlogに

遊びに行くこともなくお休みしていましたが、

私の元気の源となるM&C(∋^・^∈)の姿を

instagramにアップしたりもしています。





東京はこれから明日の明け方まで

強い雨や雷の予報がでていますが

夕方見上げた空は雨降るとは思えず

今もそんな気配もありません。

ただ

いつ天気が変わってもおかしくないのが

当たり前になりつつある今の日本の天気。

西日本を襲ったものすごい勢いのスコールのような

恐ろしい雨は日本の風景とは

思えなかったけれど

こうした恐ろしい光景は

もう想定外とは言えないのだろうと痛感しています。




東京にいる私にできることはわずかでありますが

ワールドギフトほか様々な団体を通じ支援させていただく事が

小さくても力になることを願っています。

また

自然が一旦目を剝くと

とてつもない力で襲ってくる事を心に留めて

自然との共存を忘れずに

日々を過ごしていかねばと強く思います。




今日夕方からのニュースでは

再び水害に襲われるかもしれない場所が

あると言っています。

これ以上大きな被害や生命が奪われる事態が

起きる事がないようにと願うばかりです。
a0130778_21344433.jpg








[PR]
by madoromi_time | 2018-07-11 22:26 | 備忘録 | Comments(0)

私の10代 洋楽・音楽箱 ④

どっぷりと洋楽を楽しめなかった
わたしの心残りともいえる
10代を綴った
私の10代 洋楽・音楽箱
久々にアップ。

・・・

初めてこのBlogを
読んでくださっている方は
きっと(・・???

心残りのその理由は①や②で
私もしつこく書いているので
そちらをご覧いただけたら嬉しいです🍀




今日のアップは
EAGLES
HOTEL California🌴
a0130778_01091374.jpg




この曲を初めて耳した時
この導入部で即ノックアウトされた✨

なんてステキなんだろ〜✨
いつ聴いてもそう思う162.png


最初のギターの音色に
グワッと心は掴まれ

更にこの歌声に
そして
クールな青い炎が揺れるような歌詞✨

この曲の世界に登場する人々の
姿が 映像が 浮かび上がって来て
まるで1本の映画を観ているようだ。
この作品の歌詞メロディの表現力に
感服というか もう脱帽。
素晴らしい💕
こういう時marvelous
と言っていいのだとその時 思った。




この曲との出合いは
いつだろう。。。
1976年の作品というと
私は高校生。
高校生だったのかな...。
どちらかというと私は
高校を出た後よく耳にしていたような気がする。
ラジオでだったのだろうか。。。

ハッキリしないけれど、
ものすごく流行っていたから
いつでもどこでもだったのかもしれないし
高校を卒業してからよくFENを聴いていたから
その時よく流れていたのかもしれない。


私は10代終わりから20代の初めに通った英語学校で
FENのMystery Theaterという番組を聞いて
その時の物語の内容と感想を書いて
確か翌日か翌々日に提出するという
課題があった。

FENのMystery Theaterは
タイトルにある通り一応ミステリー
わかりやすい話もあったけれど、
登場人物たちは、ラジオドラマのせいか
やたらみんな思わせぶりな話し方で(と感じてた...)
ん????なに?なに?と
録音したカセットテープを巻き戻し
文句を言いながら真夜中過ぎまで
私は格闘していた。

でも学生生活が終わると
すっかりFENを聞くこともなくなり
そして
英語はどんどん遠いものになってしまった...。

あんな宿題よくやっていたと思う。
ちゃんと理解していないと先生の判断があると
オフィスに呼ばれ 質問攻め💦
更にリライトし提出。。。
そうなると先週のそしてその週の
宿題が重なり追い詰められて
グッタリ....。
今 同じことに挑戦なんてしたら直ぐダウン
絶対に出来ない作業だ。

でも何事も
継続は力なり
続けていれば....と
後悔先に立たず...(T_T)

戻れない時間を
懐かしみつつ悔やみつつ
再び今度は歌詞を見ながら
Hotel Californiaに聴き惚れて
今日の英気を養おう124.png



[PR]
by madoromi_time | 2018-04-05 11:01 | 備忘録 | Comments(0)

冬から春へ

お久しぶりです。
気がつくとひとつ前のBlogから
ちょうど一週間。

この間
シャツにカーディガンという格好すら
暑くて仕方ない日があったかと思うと
ダウンを着ていないと
風邪ひきそうな日があったり💦

明日から東京は数日間 雨の予報
おまけに所によっては雪が降るかもと...
まさに三寒四温の毎日。


でも春は確実にやってきてる。
この桜の写真は2日ほど前だけど
他にも様々な花が咲いていて
散歩道の庭先に様々な色があって綺麗だ。
a0130778_22401021.jpg
GWには多分マスクともお別れだから
そこまであと少し、ちょっとのガマン!
そうなのだ。
花粉さえなければ
春は優しい季節だから好き。
a0130778_22403573.jpg
冬から春へと季節が移る時

ずっと昔 若い頃
お世話になった先輩が
そんな優しい春を迎えない選択をして
少し前に旅立ってしまった。

お世話になったと言っても
元々それ程近い存在ではなかったし
ここ十数年は挨拶程度だった。

親しい間柄ではなかったから
どんな人生を歩いてきたのか
詳しいことはわからない。
けれど
かつての強い眼差しとは違う
淋しい視線の遺影写真が
ショックで頭から離れない。


生まれたことは奇跡だし
嬉しいこともあれば
悲しいこともあるけれど

震災の日の悲劇や
日々の起きている様々な事件での
被害者の方々を思うと

私はこの世に生まれたという
この奇跡を生命を大事にしたい
と心から思う。
a0130778_22405334.jpg
ごめんなさい。
久々のBlogなのに
春というタイトルなのに
こんな重い内容になってしまった。

けれど人生の終止符を打ったその先輩に
苦しみから開放され安らかである事を祈り
忘れないと伝えたくて
備忘録として書き記したかったのです。

お許しを。


[PR]
by madoromi_time | 2018-03-19 00:58 | 備忘録 | Comments(0)

震災の日に思う

午後2時46分
間もなくその時がやってくる。

7年前の今日
起きた震災で、その後の大津波で
多くの生命が突然奪われ
そして
残された家族、友の痛み苦しみを
私が容易く語ることはできない。

けれど
突然その生命を
奪われた方々の無念
残された人々の悲しみ

何が起きたのかわからないままに
取り残された動物たちの失望感

その美しさを愛でる人々の
笑顔が目の前から消えた
木々草花の淋しさを
絶対に忘れてはいけない
と改めて強く思う。

何故なら
毎日私なりに
一生懸命に生きているけれど
震災で受けた苦しみ悲しみが
日々の生活の中あるとは
決して言えないから。
同じ国で暮らしていながら
他人事になってしまうことは
怖いことだ。


この日本という国も
震災からの復興が進まず
日常を取り戻せず暮らしている人々
新しい生命の恵みを育むことができない
大地を置き去りにせずに
寄り添うことを切に願う。

a0130778_13194960.jpg



















I pray that peace will come
to the people who were affected
by big earthquake and nuclear accident.


[PR]
by madoromi_time | 2018-03-11 12:55 | 備忘録 | Comments(0)

私の10代 洋楽・音楽箱 ③

おはようございます。

今日は雨が2日続いてからの晴れになる様子。
玄関を開ける前からすでに
重くのしかかる花粉の量の多さを感じる💦

と言っても逃れられないのだから
今日も花粉と戦いながら、
頑張っていかねば。




高校時代、仲が良い友達そして
クラスの殆どは
音楽といえば洋楽が中心だった。

私は音楽箱①に書いたように
その輪に入って心が動くと辛いから
近づかないように触れないように
でもそんな事がバレないように
(当時耳のことは殆ど秘密にしてたから)
サラーッと流していた。

実際その分野の事はわからなくなっていたし
J-pop、ニュー・ミュージックも
素晴らしい作品がいっぱいの時代だったから
決して暗い学生時代だったわけではなくて
ただ耳コンプレックスに縛られてただけ。

けれど
本当は音楽が好きだった私は
広く色々知りたくなり
20代になってから、ジャズを知りたくて
ジャズ喫茶でバイトして
お店の先輩や
常連さんから教わり楽しんだり
そしライブにも行く様にもなっていた。



6歳上の夫は10代で聴いていた音楽は
<もちろん洋楽でしょ>というくらい
多分9割ぐらいを占めていたから
結婚した当初は私があまりに
洋楽/Rockを知らないことに驚いていた。
この分野については
夫からこれいいよと薦められたり
一緒にコンサート行ったりして
30代半ば過ぎてから
少しずつ好きだなぁーという曲と
遅ればせながら出合って来ているかなー
という感じ(^^)


高校時代から仲良しのRは
Blogの②でアップした
ロッド・スチュワートが大好きだった。

彼女は
ちょっとヤンチャな感じの
この笑顔と歌声が
たまらなく好きだったのだと思う。
今見ても胸キュンだ162.png
そのせいなのか
チクリとした痛みを感じてしまう
オイオイのワタシ。


でもこうして今Youtubeで
いろんな音楽が聴けるって幸せ174.png
いつでもどこでも聴けるってスゴイことだ。

実は②でアップした
ロッド・スチュワートバージョンを(^^;;
『この歌の歌詞ちょっと苦手』と言いながら
アップしてから何回も聴いていたる。

言い訳すると
歌詞そのものは
Too muchな気分ではあるけれど
でも
ロッド・スチュワートの歌声が
大人の魅力に溢れてて
あまりに素敵だから162.png
他の彼のステージなどにも
今頃になって ちょっとハマってる(^^;


最後によくアチラコチラで
流れていた1曲✨
懐かしいですよねー🎶

さて、今日も1日頑張ろっと♡


[PR]
by madoromi_time | 2018-03-10 10:46 | 備忘録 | Comments(0)

私の10代 洋楽・音楽箱 ②

懐かしのアルバム その②

Leo Sayer Endless Flight

a0130778_23091165.jpg
このLPアルバムは
何をキッカケに買ったのか覚えてなかったけど
多分それなりに当時流行って
でも洋楽好きの友達には言えないままこっそり
買って聴いていたような記憶がある105.png


ネットで全曲アップされていたので
聴いてみたら
そうだこれが好きで買ったんだった
...という1曲があった。

でも実は今聴くと
微妙な気持ちになっている自分がいた。

その曲はコレ

とっても熱い想いを歌った曲。

Leo Sayerの声は好きだなと思うし
いい曲だと思うのだけど
でもワタシ
今こういう歌詞のラブソングはちょっと...
何故か苦手になってきているみたい...なのかな?

ちょっと引き気味になっている。
これは
年齢のせいなのだろうか。
心が枯れたの?とか
イヤだな、そんなことないよね
だって私いろんなことに興味あるし
夫とも仲良しだし...とか
(ってちょっと関係ないかもだけど(^^;)
自問自答の独り言。


Wikipediaによると
1976年にオリジナルが出た後の翌年77年に
Leo Sayaerがシングルカットで出して
ヒットしたとあるし
Rod StewartCéline Dion
この曲をリリースしているし
愛されている曲なのだ。

恋愛が日々の真ん中にある年頃には
たまらない素敵なラブソング162.png
私もこんな恋に憧れていたのね。


このRod Stewart バージョン
すごく渋くてカッコイイ。
カッコイイ、カッコイイなぁーって
思いつつ
不思議な今のこの感情に
ビックリアタフタした。

でも
恋愛関係において
言葉の量は多いより
少なくていいと
今は思っている私だからかな。

この感じ方の変化は
凄く面白いことの様な
気もして来た。

もしかしたらこの先、60代70代
今の母の年齢80代になったら
また違うことを感じるのかも。

とか思ったりして
ちょっと楽しくもある。

と思ったので
50代の私の気持ちを
備忘録で書き残すことにした。











[PR]
by madoromi_time | 2018-03-08 00:18 | 備忘録 | Comments(0)

食と記憶

このブログでは2回ご紹介している
ととら亭で数日前に食事会をしました。


こちらのお店は最近度々メディアでも
紹介されているので
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
ご夫婦だけでやっている小さなお店です。

お店のご夫婦は1年に数回
様々な国へ旅をしては
その地で味わった美味しい食事を
再現し提供してくれる楽しく素敵なお店です。


私は、家族や友人と2、3人ぐらいで、
たま〜に行くことはありますが
このところはそう云えば行ってないなぁ
。。。という状態。

そんな風に常連とは云えないものの
とても親しみがあるお店です。
そこへ久しぶりに行って来ました。



実は今回は父の命日に合わせての食事会でした。


このお店に父はたった一度だけ行った事があります。
その一度というのは
2011年の師走に父の仕事であるお祝い事があり
そのお祝いの食事会を開いたのが、
このととら亭でした。

その時は、師走ということや
父も忙しい日々の中だったので
疲れないように楽に集まれる親族だけで
こちらのお店を貸切にしての会でした。

父にとって喜ばしいお祝いを
美味しい食事で
賑やかで楽しく過ごした場所だったので
「お父さんもきっといいね!と言って一緒に来るね」と
こちらで集う事にしたのです。


ただ今回の命日の集まりは小さく実家の母と妹と夫
そして実家の隣にある親戚一家での食事会。


前菜から主菜そしてデザートまで
どれをとっても目に美しく舌も喜ぶものばかり173.png

ここにその素敵な食事を
お見せできたらよかったのですが...
実は写真は人任せで食べる事に専念してしまい
私が撮ったのはこのデザートのみ105.png

写真は従姉妹からもらったので、あるにはあるけれど...
ここでは、この私が撮ったこの1枚をアップ169.png

こちらは
ほうじ茶のババロアです。
a0130778_12330110.jpg

なんて優しい口当たりなのかしら♡
....とうっとりしながら
珈琲と共にいただきました。


1皿来るごとに、その美味しさに
目を輝かせながらワイワイとしていて
”楽しそうだけど何の集まりなのかしら?”
きっと他のお客様は思っていたに違いない💦



2011年の12月の寒い夜

暖かな幸せな記憶を心に刻んだこのお店に

再び集うのだから

今回 も楽しく賑やかにいただくのが一番!

と元気に美味しく食事をして

みんなが笑顔でいる事で

父がそこにいるように

それぞれに感じていたように思います。



お店の方も、かつてのあの賑やかというか

ほがらなか食事会の記憶がくっきりあり

今日はお父様がいらっしゃると感じる

と言ってくださり、心がふわっ♡と暖かになる

幸せな時を過ごせました。



人は様々な記憶を重ねて行くけれど

楽しく幸せな食から蘇る記憶は優しく

再び暖かな幸福感を与えてくれるものだと

改めて思う日でした。





[PR]
by madoromi_time | 2017-10-04 12:33 | 備忘録 | Comments(2)

今朝ものすごクリアな夢を見た。
それは5年前2012年の秋に亡くなった父の夢だった。
父を知っている人にとってはクスリと笑える話だし
私自身覚えておきたい夢だから
ここに備忘録として残しておくことにした。

夢の始まりは、こうだった。

私はなぜか是枝裕和監督の撮影現場か
または仕事場で小道具作りか何か作業をしている。
休憩時間になりお弁当を買いに
最寄駅近くに向かうと駅の改札に母と、
亡くなった筈の父がいて父は私を見つけると
「オイ!100円貸してくれ、
足りなくて切符が買えないんだ」
といきなり声をかけてきた。
お札で買えば?と言うと
小銭しか受け付けないと言う。
仕方ないので現場に戻り両替を頼む事にした。

いつの間にか母はいなくて父と2人で
現場に向かって歩いていた。

父を向かいの鰻屋さんの角で待たせて中に入り、
誰かに両替を頼んでいると
いつの間にか隣に父がいる。
そしてナンダカンダで
是枝監督と父が話をする事になった。

この流れ…周りを巻き込んでいく姿はとても父らしく
「あ〜お父さんだわー」と私は笑っていた。
でも一方でお父さんは亡くなっているのに…と
思っていて不思議な気持ちで
2人が話している姿を見ていた。

100円を手にする事が必要だっただけの父なのに
いつもそうだった様に熱く仕事の話を
一気に監督に話したかと思うと、突如
「もう行かないと。サッ行くぞ」
と言い立ち上がった。
そして私が何故か持っていたファッション雑誌の
表紙に自分の名前を筆で一気に書き
「それじゃあ失礼」と帰って行った。

私は慌てて追いかけ父に
「100円はいいの?」と声をかけたけど
「いいんだ」と後ろ向きのまま手をあげて
スタスタと駅に向かい歩いて行ってしまった。

生前父と監督が直接顔を合わせた事はない
と思うけれど、
私が監督の作品が好きなので
こんな風な場面があったらいいな…
と思っていたからこんな夢をみたのかもしれない。

来月の初めに父の命日がやってくる。
毎月、月命日にお墓まいりに行っているけれど
もう5年そして6年目になるのだなとなんとなく
最近よく思っていて、夢に父が出て来たのは
嬉しくもあり、でもちょっと淋しくなってくる。
なぜなら夢の中で私はいつも
お父さんは亡くなった筈なのにと思いながら
父と話しているからだ。何故なのだろう。
目覚めた時
夢で父と会えて嬉しいのに同時にいつも
父の死を知ってる自分が悲しくなる。

a0130778_00291506.jpg

写真は夢と関係なくて、ホテルオークラの最終日に撮った廊下の写真。
記憶を辿る迷路の入り口、廊下の様なので貼ってみました(*^^*)
174.png8日の朝になり、情報番組見ていたら
是枝監督の『三度目の殺人』を紹介していた✨
夢に監督が出てきたのはそうだ、
この新作観たいな〜と思っていたからだ
夢の中の物語の成り立ち方って面白い。






[PR]
by madoromi_time | 2017-09-07 22:37 | 備忘録 | Comments(4)

終戦日に思う事

今日Siesta-Siesta
終戦記念日の今日思う事を書きました。

それは、真っ直ぐな心を書き残された
『18歳 回天特攻隊員の遺書』を
小林麻耶さんがアップしていたので、
麻耶さんのblogをリプログさせて頂き
私も思う事を書きました。



写真は、
「お母さんご飯は?」と覗くMick
a0130778_19203345.jpg





そして遅れてやはりやって来たチャコ
a0130778_19210039.jpg


毎日、こんな風に私をガン見しご飯を待ちます。

「もう少し待ってね」と
こうしてblogを書いていられる平和な毎日に
感謝と祈りの8月15日です。

[PR]
by madoromi_time | 2017-08-15 17:52 | 備忘録 | Comments(2)

14時46分

今日は天気がとてもよ空も青く、雲も優しく浮かんでいる。
a0130778_13314479.jpg
2011年の今日は...と思い出そうとしている自分に「あれ?」という声が思わず出る。
あの日の空の記憶はくっきり覚えていたはずなのに、浮かぶ空は、雲は、風は、空気は...
どんよりした空で重かった...ハズ、冷たい風で寒かった...ハズ...と記憶がぼんやりしている。
まだ6年しか経っていないのに。
地震の後しばらくは、家族や友達と天気の事、雲の形について「こんなだったね」と話したのに。
記憶が徐々に薄れている事に驚く。

今14時を過ぎた。ちょうど2011年の今日のこの時間は同じ街に住む妹と
普段と変わらない夕ご飯の買い物をしていた。
そして地震があった14時46分は「また明日」と妹とと別れて、
家まではもう1,2分で着くという道。
最初私は地震というよりも
ひどい貧血に襲われているようなめまいに
合っているような感覚で電信柱を頼りに体を支えていた。
すると近くで工事をしている男性に「地震だよ!」と言われて、ハッとなった。

言われて我にかえると、家がシャンシャンと音を立てて揺れていた。
古い家もある住宅街ゆえに、古い民家の屋根から瓦が落ちてきたり、
ガラス窓もビリビリと音を立てていて、尋常じゃない地震。

揺れが一旦おさまったので、急いで家に荷物を持って家に帰った。
棚からいくつかの本が落ちていたが大きな損傷はない。けれど猫たちは
あまりのことにチャコは毛を逆立て怯え家の片隅で目を向いたまま動かず
ミックはずっとその怯えを声にして私にべったり離れなかった。

以来しばらくは地震が起きるとミックもチャコも体を強張らせて情緒不安定になり
チャコは地震や他にも何か不安と感じるとお腹の毛をムシるようになり大変だった。
けれど徐々に地震にも慣れてきたせいか、ここ1,2年は少しの揺れだと気にも留めない。
チャコは性格的にビビリだけれど、お腹の毛をムシることはなくなりホッとしている。

今日はとても穏やかな天気。彼らはただ平和におっとりお昼寝をしている。
a0130778_14050012.jpg
災害の記憶は決して忘れてはいけないと多くの人は心していると思う。
私も決して忘れていないと思っているけれど、6年前の今日の空の色、記憶が
ぼやけている事は、ショックだ。

私たち人間は、忘れたい、忘れなくていけない記憶もあるけれど
人間だからこそ、忘れてはいけない記憶もあると、改めて思う。
間もなくその時がやってくる。あの日奪われた生きとし生けるたくさんの命、
どうか安らかにと願うばかりだ。


[PR]
by madoromi_time | 2017-03-11 14:26 | 備忘録 | Comments(0)

*私と家族の昨日・今日&明日のBlog *      そして*私の足跡のようなもの*


by madoromi_time
プロフィールを見る
画像一覧