話し言葉が活字に換わる時

数ヶ月前にとある同人誌で

私達家族は小さな対談と

それぞれにちょこっと文章を書き

今、入稿前の最後の校正をしている。

内容は

『家族の思い出』『記憶の記録』



本当は今日あたりに原稿を戻そうと

思っていたのだけど、目を通しただけで

実は届いてから全く手をつけていなくて

今日やっと赤ペンもって取り掛かった

けれど....止まっている。


自分で書いた文章は、既にそれぞれに

校正は終わり先に戻しているのだけれど

会話の校正はなかなか難しいと感じている。


なぜなら

その場で口にした言葉のやり取り

言葉が活字になると

ニュアンスがどこか違っている様に感じて

読めば読むほどに、

あっココ...💦となってしまうのだ。


言葉を発している表情がそこにある時

すんなり流れていた会話も

文字に起こすと別の姿になる事を実感した。

これってすごく面白くもあり

ちょっと怖いものだ。


間違いはすぐに直せるけれど

その時のニュアンスの違いを

別物にせずに直すのは難しい。

・・・

と久々のblogに

進まない言い訳をグズグズ書いていたら

0時を迎えてしまった。

というわけで今日はもう寝ることにしよう。


明日になればまた読むペースも感じ方も

変わるだろうし、それに色々気になる部分も

本人以外実は全く目に止まらないことなのかも。


とにかく明日少なくとも明後日までには

ポストに投函しよう、しなければ(^^;;


という今日この頃ですが、

肋骨骨折は

時々思い出したようにシンとした痛みがあるけれど

90%もう問題なしだと思われるし(明日病院行ってきます)

もちろんサロンワークを

しっかりやらねば!なワタシであります162.png
a0130778_23532790.png


[PR]
by madoromi_time | 2018-08-06 00:29 | 日々のコト*足跡*散歩 | Comments(0)

*私と家族の昨日・今日&明日のBlog *      そして*私の足跡のようなもの*


by madoromi_time
プロフィールを見る
画像一覧