日常の色々アレコレ&映画「Wの悲劇」

いま私は
ヨガに週1回行くことにしていて
だいたい参加するクラスは
昼前後。

余裕をもって行きたいから
出かける前に
掃除や洗濯など早めに
あれやこれやと片付ける事にしている。

昨日は
あら?というくらいに
出かけるまでの時間に余裕が出来たので
玄関のお正月飾りの花を
お正月から睦月の飾りへと変えて
洗面所に移動させ心機一転💕
....なんてやっていたら
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大変💦

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あんなに時間があったはずなのに
余裕など殆どない状態になり
バタバタと用意し
スクール到着はギリギリ💦
時間を過ぎるとクラスへの参加ができないので
焦りまくり息も上がり大変でした。
こういう事ってやっぱりダメですねー。
元々予定の5分から10分前に
着くようにしている私だけれど
次は出先でゆっくりお茶するくらいの余裕を持とう。

とりあえず昨日は
焦って到着してからレッスンに入ったものの
いざクラスがスタートすると
心も身体も解放の時間へと切り替わり
たっぷりリラックス&リフレッシュできた。

身体は動かすと
ちゃんと応えてくれるというけれど
2016年秋から通い始めたプールや
この1月からのヨガは
確かに私に力をくれているような気がする。
何事も継続は力なりといけれど
本当だなぁと感じる50代なのだ。



これは、母から貰った麻のバッグ。
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母が自分の部屋を片付けしていたら
未使用の麻のバッグが2つ出てきたという。

ずいぶん長いこと仕舞い込んでいたようなのだけど
とても綺麗だったので
妹と私はそれぞれ貰うことにした。

バッグ中には形がつぶれないように
詰め物がしてあった。
白い紙に包まれた中に入っていた新聞紙。
いつのだろう...と開いてみると
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昭和58年5月20日(1983年)
ビックリだ。
まだ私は20代の初めの頃。

その頃私は芝居がしたいな...などと思っていて
養成所に通っていた(^^;;

懐かしい時代だわ〜...とその頃を
思い出していたら
1984年公開の映画「Wの悲劇」が頭をよぎった。



舞台女優志願役の薬師丸ひろ子さん
主演の映画。

当時の私にはもうタイムリーと言える作品。

私はこの映画を稽古帰りに
新宿の武蔵野館で一人で観た。
薬師丸さんのファンの多くは男性だと思うのだけれど
その日は平日の午後だったからか
劇場内は大きなバッグを持った
女の子たちが占めていて
その殆どは一人で来ている様だった。


映画は、
どちらかというと少しドラマチック過ぎる
という印象を持ったけれど
物語を追っていくというか
小説を読み進んでいく様な感覚があって好きだった。

そしてまたこの映画の主題歌
歌詞、メロディ、薬師丸ひろ子さんの歌声
全てが美しくて
心と身体がふわ〜と緩んでいき
包み込まれて行く感覚があって心地よい。

今でもこの歌が流れてくると
その頃の自分や友達の姿が
目の前に広がってくる。

そして先輩の言葉。

ある演劇研究所の
卒業公演の後、
「ここにいる全員で集まることは
この先もう二度とないから
全員でちゃんと写真を撮りなよ」
と言ったのだ。

先輩の言葉は真実で
その後、仲の良い数人と会うことあっても
全員で会うことは一度も全くないし
これから先も絶対ないだろう。

...なんて
今日のBlogは
母から貰ったバッグで
私の青春時代にPlay backで
色々話が飛んでしまった。

で、Wの悲劇ちょっと観たいなぁ~なんて
そんな気持ちにもなって来た。














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by madoromi_time | 2018-01-20 19:58 | 日々のコト*足跡*散歩 | Comments(0)

*私と家族の昨日・今日&明日のBlog *      そして*私の足跡のようなもの*


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