再びの宣伝ウーマン

こんにちは。

今日の秋雨から気温もグッと下がって
やっと夏とサヨナラして秋らしくなるようですね。


今日は2つのお知らせをさせていただきます179.png

私は今週の水曜日から
サロンでの技術のブラッシュアップのため
レッスンの受講を始めました。

現在は、通常のサロンメニューにプラスα
モニターをお客様にお願いしているところです。
ヘッドリリースと整顔の
ステップアップの技術と理論の講座は
15Hとなっていてこのあと続いていくのですが、
しっかり身につけていくために
現在お客様にはモニターという形で
フェイシャルトリートメント前に
その施術を受けていただける方には
お願いしております。


今日まで3名様に施術をさせて頂きましたが
まだ虎の巻を見ながらの状態ながら評判もよく
短い時間ながら寝息を立ててくださる方もいて
更にしっかり身につけねばと思っております。

ご興味をお持ちいただけましたら、
詳細プロフィールからHPにリンクしていますので
どうぞよろしくお願いいたします。
✨年内はモニター対応させて頂く予定です✨

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そしてもう1つ...

11月2日からの夫の芝居本番まで1ヶ月を切って
稽古もググッとその緊張感も高まっています。

私は現場に行ったりしているわけではないのですが、
できる範囲でのサポートをスタートしています。
というわけで、本日は再びの宣伝ウーマンです110.png

芝居は、別役実さんの『うしろの正面だあれ』
という作品で
2015年に上演に続いての再演となります。

別役実氏の作品は不条理の世界を描いていて
わかりにくいという方もいらっしゃいますが
気がつくとあれ?この人は身近にいるあの人
...と思ったり
これは私のすぐそばで起きているコトと感じたり
わけがわからないと思っているこの物語が
突然心にストンと落ちてくる
…そんな世界が広がっています。

とこんな風に文章にしても
なかなか伝わらないかもしれませんが

濃密にギュッと凝縮された時間が劇場の扉の先に
広がっているワクワク感を是非一人でも多くの方に
体感していただけたら
嬉しいなといつも思っている私です。

演劇の舞台は
日常とは違うあるひとつの世界を創り上げる為に
日々の稽古で積み上げて初日の幕を開けますが
劇場で繰り広げられた物語は千秋楽を迎えると
それまでそこにあった空間を閉じて
ただの何もない「劇場」という箱に戻ります。
観たその日その時の感動は観た人だけの
心に刻み込まれていく無形の芸術であるという事が
演劇の最大の魅力です。

再演というものは
以前観たその時その感動、感触は
同じ作品でも違う顔が見えたり
また新たな発見ができたりして
それが面白いものです。

創り手にとって再演は、
挑戦でもあり怖いものだと言いますが
私はそんな側面にも強く惹かれて
劇場に足を運んでしまうのです。


私が空を見上げるのが好きな理由は
似たような姿があっても
決して同じものは何1つないからで
この演劇の世界に強く通じるものがあるからかなと
思ったりしています。

長くなってしまいましたが、

下北沢で11月2日〜7日まで上演の
山の羊舎公演「うしろの正面だあれ」

お時間ございましたら、是非いらしてくださいませ。


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by madoromi_time | 2017-10-13 03:36 | ちょこっとinfo | Comments(0)

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