#17 ameba blogから*エステから遠い話ではありますが(ヴァニティーズ)

これはもう一つのblogにアップした

記事を引越し移動したものです。


タイトル:エステから遠い話ではありますが

(2017.8.2)

8月に入りました。

ついこの間1年の半分を越えたかと思っていたのに

そこからまた1ヶ月が過ぎてしまいましたね。。。

年齢を重ねると時間は加速していくとよく耳にしますが

実感する今日この頃あはは…

先日、久しぶりの友人Yちゃんと偶然会う機会が

ありました。

彼女は長年フルタイムの仕事を持ちながら

あることを修行していたのですが、今年に入り

お弟子さんも迎えるまでになり、

この秋から覚悟を決めその事を生活の軸におき、

1本でやっていくことにすると言い、

「人間いつ何が起きるか分からない。」

「どうしようと迷っていられない。今、動かないとダメ。

もう私達の人生の砂時計砂時計はひっくり返ってるからね」

と言うのですええ!!あせる

その彼女からの言葉は私の心に直球で飛び込んできて、

私は少し狼狽えてしまいました。

10代の頃、よく父から

「少なくとも20歳まではとにかく勉強や学びたい事は

しっかりやりなさい。大人になるとやりたくても

できなくなるのだから」と言われたことを思い出します。

確かに歳を重ねる毎に、日々自分の時間は減って行き

時間が足りないと感じることが多いのです。

私は、この父の言葉を思い浮かべる時、

いつも一緒にジャック・ハイフナー いう作家の

ヴァニティーズ 

(Wikipediaには残念ながら英語のみですが

リンク貼ってみました)

という作品をよく一緒に思い出します。

この作品は戯曲で1980年初頭に、

とても流行って様々なところで上演されていた作品です。

物語は弾ける若さを持っている仲良し女子高生3人が

1963年から1974年までの過程でそれぞれに抱える事柄や

彼女たちの心や姿を描いた作品です。

戯曲なので読み慣れない方もいるかと思いますが

とても面白く読み進める作品なので興味のある方や

人生の砂時計がまだひっくり返っていない方は

ぜひ手にしてみてくださいドキドキ

検索したらAmazonに売っていました。

でも2000円以上もしてますので図書館に

あれば是非そちらで借りてみてくださいクローバー

タイトルのVanitiesの意味を知らなければ

知らないままに読み、読んだ後チェックしてみると

深くその面白さがより広がると思います。

→ vanitiesの意味

...なんて私ったら、ものすごくエステからとても

離れてしまっていて、いらした方はなんだろか苦笑 hatena

と思われているかと思いますが、この先もこんな風に

好きなものをツラツラと書いていきそうな私ですよろ

こんな私のブログですが、時々でも

遊びに...お付き合いいただけたら嬉しいですsayuデヘ♪

あ、サロンにいらしていただけたらすごく嬉しいです162.png

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のんびりできる空間でお待ちしています179.png


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by madoromi_time | 2017-08-02 01:44 | アメブロからの引越し記事 | Comments(0)

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