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温もりと笑いと涙

かねてから読みたかった本
昨日 妹から借りて読んだ。
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ほっこりと温かい大家さんと矢部さんの
暮らし・日常に
クスリとなったり声を上げて笑ったり、
そしてジワッと涙したりの126ページ。

読み終えた後も余韻が残る漫画でありエッセイ。
ジワーと心に広がるおふたりのほっこり生活♡
いや、ホントに素敵 スゴイ✨
私はすっかり大家さんと矢部さんの日常に
心奪われてしまった...
魅力的な大家さん
優しい矢部さんに。

あまりに優しく温もりのあるお二人の姿に
なんていうかキュッと
切なさのようなものを感じてしまう。

....って

表現間違っているかもしれないけれど。
温かい心に触れた時に
心の奥がキュッとなるあの感覚。
(...って言われても更にハテナ???)
涙がポロッとこぼれてしまう
いくつかの場面。
たまりませんでした♡

賑やかで忙しかったお正月休みの最後に
素敵なエッセイ漫画を読む時間持てて
幸せ♡

ところで
昨夜の地震怖かったデス。

昼の地震アラートにドッキリしたけど
揺れるコトなくホッとしたのに
まさかその日の真夜中に揺れるとは💦
もうあのグラグラと揺れた時
猫達はものすごい緊張感で大変でした。
結構揺れたのに震度3とは…。

必ずやって来るという大地震
凄く怖い。


今Blogを書いている私のそばにはMick
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床暖だからだろうけれど私の足元から離れない。

そして
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blogのアップを待つChakoは
ベッドで爆睡。


この子達見ていると
とにかく
おっとりした2018年でありますようにと
願わずにはいられない。








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by madoromi_time | 2018-01-07 00:03 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

#17 ameba blog Siesta-Siesta から*エステから遠い話ではありますが(ヴァニティーズ)

これはもう一つのblog Siesta-Siestaにアップした

記事を重複でアップしたものです。


タイトル:エステから遠い話ではありますが

(2017.8.2)

8月に入りました。

ついこの間1年の半分を越えたかと思っていたのに

そこからまた1ヶ月が過ぎてしまいましたね。。。

年齢を重ねると時間は加速していくとよく耳にしますが

実感する今日この頃あはは…

先日、久しぶりの友人Yちゃんと偶然会う機会が

ありました。

彼女は長年フルタイムの仕事を持ちながら

あることを修行していたのですが、今年に入り

お弟子さんも迎えるまでになり、

この秋から覚悟を決めその事を生活の軸におき、

1本でやっていくことにすると言い、

「人間いつ何が起きるか分からない。」

「どうしようと迷っていられない。今、動かないとダメ。

もう私達の人生の砂時計砂時計はひっくり返ってるからね」

と言うのですええ!!あせる

その彼女からの言葉は私の心に直球で飛び込んできて、

私は少し狼狽えてしまいました。

10代の頃、よく父から

「少なくとも20歳まではとにかく勉強や学びたい事は

しっかりやりなさい。大人になるとやりたくても

できなくなるのだから」と言われたことを思い出します。

確かに歳を重ねる毎に、日々自分の時間は減って行き

時間が足りないと感じることが多いのです。

私は、この父の言葉を思い浮かべる時、

いつも一緒にジャック・ハイフナー いう作家の

ヴァニティーズ 

(Wikipediaには残念ながら英語のみですが

リンク貼ってみました)

という作品をよく一緒に思い出します。

この作品は戯曲で1980年初頭に、

とても流行って様々なところで上演されていた作品です。

物語は弾ける若さを持っている仲良し女子高生3人が

1963年から1974年までの過程でそれぞれに抱える事柄や

彼女たちの心や姿を描いた作品です。

戯曲なので読み慣れない方もいるかと思いますが

とても面白く読み進める作品なので興味のある方や

人生の砂時計がまだひっくり返っていない方は

ぜひ手にしてみてくださいドキドキ

検索したらAmazonに売っていました。

でも2000円以上もしてますので図書館に

あれば是非そちらで借りてみてくださいクローバー

タイトルのVanitiesの意味を知らなければ

知らないままに読み、読んだ後チェックしてみると

深くその面白さがより広がると思います。

→ vanitiesの意味

...なんて私ったら、ものすごくエステからとても

離れてしまっていて、いらした方はなんだろか苦笑 hatena

と思われているかと思いますが、この先もこんな風に

好きなものをツラツラと書いていきそうな私ですよろ

こんな私のブログですが、時々でも

遊びに...お付き合いいただけたら嬉しいですsayuデヘ♪

あ、サロンにいらしていただけたらすごく嬉しいです162.png

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のんびりできる空間でお待ちしています179.png


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by madoromi_time | 2017-08-02 01:44 | アメブロからの引越し記事 | Comments(0)

I've just started to study....

最近ネットで英語のレッスンを始めました。

実は自宅で細々やっているサロンは英語圏のお客様にもいらして頂きたく
HPに英語でのインフォメーションをアップしています。
ただ実際頂いた時、ちゃんと対応できるの?というと、微妙。。。かも???

以前、たまたま英語が必要とされるところで働いた事が2度ありますが、
フーフー言いながらの日々。。。。HPも自分で書いてもやっぱりネイティブチェックは必要!
仲の良い気心知れた外国人と話すのとは大違いなのは事実。

今この年齢にして始めたのは最近もう殆ど英語を話す機械もなく、このままでは
宣伝しておいてサロンでリラックスした会話が出来ないなんて事じゃ困るので
ヨシ!とスタートした次第。
もちろんサロンワークの方でも色々と吸収したい!勉強したい!と思う事が増えて来て、
終着駅のない旅に出た気分。

学生時代に両親から
「若いうちはいくらでも時間があるのだから、やりたい事、勉強したい事はやった方がいい」と
よく言われたけれど、本当にそうですねぇ。。。


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Jhumpa Lhiriのinterpreter of maladies
以前流行ったこの本、サラリと読み終えたかったけれど
それほど難しい文章じゃない9つの短編なのに
まだ2編だけしか読めてなくて残念な状態。













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by madoromi_time | 2011-09-17 00:37 | 日々のコト*足跡*散歩 | Comments(0)

八日目の蝉

映画を先に観るか、本を先に読むかで迷っていたけれど
やっぱり原作からと角田光代さんの「八日目の蝉」をゆっくりじっくり読み始めたのは
実は5月初めだったか半ばだったか・・・。で読み終わったのは、2日程前。
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なんてスローなペース?!・・・・ハイ、確かに(^^;)
でも、ベッドで本って読めない質だし出掛ける時の電車やバスの中ってのも苦手で。。。
となるとじーっくり腰掛けてじゃないと無理。
でもそんな時間なかなかつくれず、こんなにかかってしまったのだ。。。

で、読み終えた時、
希和子の切なさ薫のやるせなさがたまらなくて、胸が熱くなりシュンと音のない淋しさが広がった。
女性作家ならではの表現が全編通してあった様に思う。
失礼ながら男性が書いたら、こうはならないだろう。
なのでこの作品は読む人が、女性と男性とでは受ける印象がかなり違うのかもしれない。
切ないけれど、いい作品。

今公開中のこの映画、観たい。永作博美サンも井上真央サンも好きな役者さんだし。
でもしばらくは私が思い描いた様々な場面に浸ってからがいいかな。



最近「猿の惑星」のラストシーンが浮かんで来ると言っていたら、友人のKが
「原作者は”戦場に架ける橋”を書いたピエール・ブール氏だ」と教えてくれた。
Amazonのレビューを見たら、映画とはかなり印象が違うという。

次はそれを読んでみようっと♪




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by madoromi_time | 2011-06-11 00:34 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

もしもし下北沢

たった今、読み終わりました。
よしもとばななさんの『もしもし下北沢』

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この本は昨年11月に下北沢の三省堂で購入したのだけれど
ゆっくりと落ち着いて本を読みたい私は
「何となくバタバタして、、、」
なんて事を言い訳に昨日までそのまま本棚に並べたままでした。

そんな私なので、学生時代の読書の時間みたいに(ちょっと変かもしれないけれど)
机の上に本を置いてゆっくり昨日と今日で読みました。

物語の導入からあっという間に”よっちゃん”と一緒に大好きな下北沢の街を歩き、私自身も
色々な人々と出逢ったような錯覚に陥る程、ずんずんとその世界に引込まれてしまいました。

悲しいし、切ない・・・けれど前をしっかり向いて歩いていこうとしている”よっちゃん”を思うと
「そばにもいられないし助ける事も出来ないけど,応援しているよ」って言いたくなる程に
ものすごく入り込んでしまった様です、ワタシったら。

ホントに出逢って良かったと思える一冊♥


※ところで、お気付きかと思いますがHPからのリンクを結局戻しました(^^;)



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by madoromi_time | 2011-01-22 22:57 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

やわらかな心

大好きな絵本。「アンジュール」
すでに多くのファンを持つ作品なので、「知ってるわ〜」という声も聞こえて来るけれど
でも、私の様に驚きを持ってこの作品に初めて出逢う方もいると思うので。。。。

タイトルはアンジュール(原題はUN JOUR, UN CHIEN)
作者は、ガブリエル・バンサン女史(Gabrielle Vincent)・・・2000年永眠。
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絵本です。
私は数年前に妹から紹介してもらったのですが、あまりにも素晴らしくて
すぐに購入してしまいました。

この作品は、どんなに状態でも直球で心に飛び込んできます。(と私は思いました)
それはとてもブルーで荒れた気持ちだったとしたら、やわらかな心に・・・
逆に大切な人の心を置き去りしているような時は、優しさの原点に目をむけるように・・・
と読者を導いてくれる作品です。







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by madoromi_time | 2010-06-25 22:19 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

届いた古書

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このところ廃盤のCDやDVDとか絶版となった本を
つい買ってしまっている私の手元にまた今日
一冊の本が届きました。
これは数年前から欲しいと思っていたのですが、
再版の話もあったのでしばらく探す事は
していませんでした。
けれど一向にその兆しが見えないため、古書ネットで
見つけた事もあり手に入れる事にしました。




古書には前の持ち主の心が見える様な気がするページが時折ありますが
この本も、あるページ1カ所を広く開いた跡があり、そこを読むと
勝手にその人物を想像したりして、結構贅沢な気持ちになります。

まだ読み始めたばかりですが、私にとって大切な一冊になりそうです。






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by madoromi_time | 2010-05-08 22:49 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

表現の深さ

最近友人のMちゃんから「面白いから読んでみて!」とすすめられた一冊。
笑いながらも「ふむふむそうか、そうなんだ」と目から鱗という言葉がぴったりの本です。
タイトルは・・・
”日本人の知らない日本語”

本・・・といっても実は漫画なのですが、侮るなかれの一冊なのです。
日常で当たり前に使っている日本語なのに本当に知らない事が
たくさんあって、驚くやら自分の無知さにゾッとするやらで、とても脳が喜ぶ充実の時間です。
すでにかなりの人気の本らしくご存知の方も多いと思いますが、まだの方は是非♪
※続編の2もあります。

そしてもう一冊
”その英語、ネイティブにはこう聞こえます”

英語は私たち日本人にとっては異文化の言葉。
なので文法的にはOK?と思えてもその言葉の成り立ちや文化の
あり方で表現は全く違うという事を再認識させられて、これまた楽しい一冊です。

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人に何かを伝えるって簡単なようで実は難しい、大変ですね。
まして言葉は『意味』を持っているので使い方を間違えると思いがけない事になるコトも。

でも、
ただそれでけでは意味を持たない”視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚”五感は、
とてもシンプルながら更に深いと感じます。
伝えたい何かをそれぞれの感覚を通して相手に届かせるというのは
本当に磨かれてこそと、思う今日この頃です。

磨くとはいかに・・・と考えると、それは心が揺さぶられる発見、感じる事だと私は思っています。

何を通して・・・は人それぞれ。
私は散歩やふとした日常生活の中に転がっている様々な事柄を通して、
また劇場空間や創作作品に触れるなどの非日常を通して、弾力のある心にしていきたい。

今月は今のところ、芝居を2本観る予定。
来月はまた劉薇(Liu Wei)さんのヴァイオリンと朗読のコラボレーションの世界を。。。
そして更に他の様々な作品を色々観たい、聴きたい!!
で、もう心はザワザワしてしまいます。
・・・・が懐具合と相談しなきゃならない現実に涙、涙。。。

でもネットには、無料で見られる素敵な写真ブログがたくさん!すごい世の中です。
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by madoromi_time | 2010-04-04 17:33 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

正直貧乏、横着栄耀

就職難の時代が続いています。
毎日どこかのニュースの映像で目にする必死になっている学生達の姿。
その度に私のココロにはあるメッセージが浮かんできます。

それは、故山口瞳氏のかつて成人式を迎える若者に向けて贈った言葉。
(ご存知の方も多いと思いますが、これはサントリーの広告と絡めて書かれていたメッセージです。)


正直貧乏・・・山口瞳
どんなに勉強しても試験の悪いことがある。
正直に真面目に働いても貧乏している人がいる。
この人生には残酷な一面がある。
「正直貧乏、横着栄耀」という言葉があるそうだ。
しかし、僕は、この人生、血も涙もないとばかりは思っていない。
正直にマジメにやっていれば何か良いことがあると信じている。
第一、そうするよりほかに手立てがないじゃないか。
そうするよりほかに美味い酒を飲む方法がないじゃないか。
結果が悪くてもクヨクヨするな!
成人式を迎えた諸君に「正直貧乏」という言葉を僕は贈る。


この言葉に新成人のみならず「これから!」という希望を持っていた人々・・・というか
私はものすごく励まされました。当時私はこの文章を目にしてすぐに
まだ家族皆が読み終わっていない新聞からその広告を切り取ってノートに貼ったりしてました。

今◎▽歳になってみて・・・
「”正直貧乏、横着栄耀”って確かにある」・・・と感じる年頃になった私。
でも、逆に山口氏が言う様に、「確かにそれだけじゃない」・・・という確信もある。

このメッセージが新聞に出た時代と今では随分違うという気がするし
今必死に就職活動をしている若者の心に素直に届くかわからないけれど
山口氏の言葉がエネルギーになるといいなと思います。
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by madoromi_time | 2010-03-09 01:03 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

川の向こう側

今夜9時からNHKの『無縁社会〜”無縁死”3万2千人の衝撃』を見た。
今の日本社会で増えて続けている孤独死のレポートだった。

身元不詳の人を『行旅死亡人』と呼ぶのだそうだ。
その文字からは、旅の途中の不慮の事故・・・を思い浮かべたが
実は、その人の名前がわかっても、身内がいても
引き取り手のない遺体がそう呼ばれているという。
見ていて、涙がどうにも止まらずたまらない気持ちになった。

夫に勧められていながらまだ読んでいない
レイ・ブラッドベリの『死ぬときはひとりぼっち』のタイトルが浮かぶ。
内容は読んではいないのでどんな話かわからないが・・・。
今夜のレポートにあるように
死ぬときに誰にも知られずに亡くなり、そして亡くなった後も独りだなんて、あまりに淋しい。

三途の川を渡った先には、美しい花が咲いていて亡くなった家族や友人が待っているって
よく聞くけれど、今日のNHKスペシャルを見ていて、心からそうであって欲しいと思った。
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by madoromi_time | 2010-01-31 23:31 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

*私と家族の昨日・今日&明日のBlog* 自宅で女性専用完全予約制のフェイシャルエステをやっています。 プロフィール詳細からHPにリンクしていますのでよろしかったらお立ち寄り下さい。


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