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終戦日に思う事

今日Siesta-Siesta
終戦記念日の今日思う事を書きました。

それは、真っ直ぐな心を書き残された
『18歳 回天特攻隊員の遺書』を
小林麻耶さんがアップしていたので、
麻耶さんのblogをリプログさせて頂き
私も思う事を書きました。



写真は、
「お母さんご飯は?」と覗くMick
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そして遅れてやはりやって来たチャコ
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毎日、こんな風に私をガン見しご飯を待ちます。

「もう少し待ってね」と
こうしてblogを書いていられる平和な毎日に
感謝と祈りの8月15日です。

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by madoromi_time | 2017-08-15 17:52 | 備忘録 | Comments(2)

#18 ameba blog Siesta-Siesta から*8月15日 終戦の日

これはもう一つのblog Siesta-Siestaにアップした

記事を重複でアップしたものです。

同日にほうじ茶が好きにも違う形ではありますが、ブログをアップしています。


タイトル:”8月15日 終戦の日”
(2017.8.15)


この日のブログはアメブロの小林麻耶さん2017年8月15日のブログ
リプログしていたのですが
ここでは私の書き込みのみを貼り付けます。

ここ数年、終戦記念日や原爆の日のニュースは年々減り、
私も戦争を知らないけれど親世代と同じく危惧していた所、
平和が当たり前ではない事を教えてくれる 遺書を記載して
くださった小林麻耶さんのブログを私も備忘録として
残しておこうと思います。
1945年8月15日は多くの日本人が命を賭けた戦いに終止符を打った日。
当時の人々の実際の心の内はどうであれ、誰もが国が目指す先へと
傷つきながらひたすら歩いていた日々。
誰一人として立ち止まる事が許されなかったその一本道が
72年前の8月15日プツリと閉ざされた日、
人々はどう自分を支え立っていたのでしょう。
それまで信じてきたものがひっくり返ったあと、戦いが終わった喜びを
実感できた日は、それからどのくらいしてからなのだろうかと
思わずにはいられません。
愛する者を失った人々の心はどこにあったのだろうかと。
もし私が残された側の者だったら、
また逆に命を国に捧げた者だったらと考えると心が震えます。
今では当たり前に個人の自由がある日常を手にした日本、
そして私の毎日があります。
想像を絶する多くの犠牲の上にある平和に、
手を合わせ感謝と祈りの8月15日でなければと思い、
またなんとなくきな臭い空気ぐ漂う『今』も
しっかり覚えておこうと思う
2017年8月15日(火)は雨降りの東京です。



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by madoromi_time | 2017-08-15 16:43 | 備忘録 | Comments(0)

梅雨の空

梅雨に入って、不安定な天候だけれど青空に浮かぶ雲を見上げる日が続いていたのに...
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東京はいよいよ梅雨空に覆われる日常が始まるようだ。
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先週の金曜日、飛び込んだ小林麻央さんが亡くなったというニュースは
多くの方が同じ思いだと感じているが、胸を引き裂かれるような衝撃があった。

私は、仕事用にと開設したブログ Siesta-Siesta がアメーバにあって
昨夜遅くに麻央さんへの思いと共に捧げたい曲を、何故この曲なのかをアップした。


仕事とプライベートを分けていたつもりがごっちゃになってきて、
今迷走中のため、この先ブログを1本にするとか移動するとか
そのまま保存するとかわからないけれど、今の気持ちのこの曲を
ここにも残しておこうと思う。

麻央さんが安らかに眠れるよう祈りを込めて。
Der Tod und das Mädchen《死と乙女》


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by madoromi_time | 2017-06-25 12:39 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

たまや〜!

あれ?とブログをのぞいて見たら1ヶ月以上も何も書いていなかった。
随分と時間が経つのは早いものなんだぁ。。。って
おばあちゃんみたいに同じことばかり思っちゃう(^^;

時間が経つと、忘れちゃう事ってたくさんあるけど
逆に時間が経っても絶対に忘れない、忘れられない、忘れちゃいけない事がある。

昨年に続き今年もまたLIGHT UP NIPPON の花火が東北の夜空に咲く時がやってきました。

LIGHT UP NIPPON

今年も花火の光、色、音に笑顔を♡
小さな力も沢山の人と一緒になれば大きな花を咲かせる事が出来ると信じ
今年も参加させていただこうと思っています。

LIGHT UP NIPPON プロジェクトに感謝☆〃













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by madoromi_time | 2012-07-26 21:34 | 素敵・Happy | Comments(0)

間もなくやってくる冬に向けて

今日東京は、どうしたことか夏がまたひょっこり戻って来た。
何なに?忘れ物???30度は、カンベン(><)!!の一日でした。

でもそうは言っても明日から10月!  『秋』
というだけあって、気温が下がるとか。
2011年のカレンダーも明日になれば、あと3枚です。

だんだんと秋そして冬に向って季節が変わって行くのですね。
そう、まだまだ厳しい状況下にいる被災地の方々にも容赦なく冬はやってくる。

夏に向けては、ある団体を通じて着て頂ける衣服を送らせて頂いたけれど、
今回たまたま丸井の行っているチャリティを知り、冬に向けては
こちらに協力できたらいいなと思っています。

そしてまた、このブログを読んでくださっている方の中にも
同じ思いの方がいるかもしれないと思い URLをアップしてみました。


詳細はコチラ▶▶▶「秋冬物 衣料品下取りチャリティー」

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by madoromi_time | 2011-09-30 20:28 | ちょこっとinfo | Comments(0)

EARTH SONG



...This crying Earth this we make sure...






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by madoromi_time | 2011-08-02 21:11 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

For our beautiful Earth

Courage to throw away what we have.
Courage to break the silence of our hearts.
I listen to my own mind what to do.

There is a profound words of our predecessors.
This is it; What's done is done.『覆水盆に返らず』
We have to really understand what it means.
We must not spill the water.
The earth is only one.
Our beautiful earth is not anywhere else.

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英語が得意というわけではないけれど、日本語よりも素直に余計な飾り言葉なく書ける気がしてEarnest desireに続き書いてみました。
・・・っていうより実は書けないだけ(^^;)?変な所があるかもしれないけれど、アシカラズ






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by madoromi_time | 2011-06-17 11:40 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

Earnest desire

Fresh air and the blue sky.
But a dark cloud on our minds.

Hope you get back days that give you feel calm and happiness.
Hope you have good sleep in comfortable beds, as before.

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And I sincerely hope that you get back days to enjoy the cherry blossoms as usual.

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My today's tweet...私のつぶやき。。。
ネイティブの人が読んだら「ん?」ってところもあるだろうけど、
何故か日本語より英語の方が素直な気持ちが書けた。
私の心からの願い。



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by madoromi_time | 2011-04-04 21:36 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

平常心

今・・・被災地は、日本は、大変厳しい状況にある。

在日外国人の方々の帰国ラッシュは当然あるだろうと認識していたが、
この原発事故のために、東京から離れていく人々がいるという。

その記事を耳にし、目にした時、「ああ、そうか」と、ただ思った。
そこには淋しとか悲しいとか、ましてや怒りなどなくそのニュースを淡々と聞き、読んでいた。
離れていく人を責める気持ちは全く無く、むしろ故郷で待つ家族や友人の心配を考えれば
当たり前の事だろう。
実際、地震の前に実家に帰っていた友人は、東京に戻りたくても家族の反対もあり
なかなかこちらに戻れないとこぼしていた。気になるのはよくわかる。でも
家族のそばにいるというのが今は大事だと思う。

私には、たまたま田舎と呼べるところがなく
夫も私も親兄妹そして親戚がたくさん東京や神奈川など近郊にいる。
私にとっては、この東京が故郷。
だからこの東京でしっかり日々の生活を送り、飛び交う多くの情報にいちいち惑わされず
大事な事だけは逃さない様に、平常心でいようと夫や家族と話している。

我が家には2匹の猫がいるけれど、毎日の地震で不安がいっぱいの様子。
いつもならそんなにまとわりついたり鳴いたりしないのに、以前とは比べ物にならない程
ベッタリそばを離れず鳴いている。
夫も私もどちらも仕事で出掛ける時など、不安いっぱいの幼子の様な視線を向けて来る。
「大丈夫。私達が守るから。被災地はもっと大変なんだよ、苦しいんだよ。」
と言ってみたりするけど、でもやっぱり猫だから
「にゃ〜、にゃ〜」・・・・まっ、そりゃ言ってもわからないのは仕方ないか。。。

ACのCMにうんざりすると言っている声を聞く。
中には今このCMは合わないだろうというものも確かにある。またこう毎日同じCMが流れると、
普通に色々なCMを流せない事に、日本は本当に厳しい状況なのだなと実感してしまう。
でも、お互いに助け合いながら歩くんだというメッセージには共感するし、
ペットの事で申し訳ないが、あのCMの子供との触れ合いのシーンのように、
私は何も状況が分からず不安の中にいる猫たちに出来るだけ声をかけ触れる様にしている。

今は、とにかく日々の日常をしっかり冷静に過ごしていくことが一番大切だと感じる。
そして被災地の方々に少しでも役立つ自分に出来る事をと少しずつ。
わずかだけれど、小さくても心に光がさすようにと願わずにはいられない。
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by madoromi_time | 2011-03-18 13:30 | 日々のコト*足跡*散歩 | Comments(0)

12月に届く葉書

今日、アルバイトから帰ると
ポストには、沢山のデリバリーサービスのチラシと新聞とそして喪中ハガキ。
毎年この時期に届く知らせに『歳月人を待たず』という言葉が心を過る。
生きとし生けるものは、この時間の流れを抗う事が出来ない事を実感する。

けれど今日手にしたハガキに書かれていた名前は、私には衝撃的だった。
その名前は私の友人であり、その人が今年の春に永眠したというご主人からの葉書だったのだ。

もうここ数年は年末年始の挨拶状だけの付き合いとなっていたが、
彼女とは忘れられない思い出がある。
それは、若気のいたりで芝居をかじっていた頃、2人で母と娘という設定の芝居の稽古で
組んだ時の事。
彼女は私よりも年下だったのだが、落ち着いた雰囲気だった彼女が母親を、
そして私が娘役という組み合わせになった。
そのキャスティングに当初から少し不満を持っていた彼女とは、
何かとぶつかる事も多く度々けんかもした。

一番の思い出は、ある時誰かが「ホントにいい組み合わせだね」
と深い意味もない言葉をかけたのだが、
その言葉に彼女の感情は高ぶり、公園で2人で稽古を始めた途端に突然大泣きした事。
「私の方が年下なのに、まだ10代なのに何で母親なのよ!」と言いながら真っ赤な顔で泣いていた。
芝居をしている人からすると「そんな事で泣く?」って事だが、その当時の彼女にとっては
どうにもガマンならない事だったのだろう。
一度感情が爆発するとどうにも止まらなくなり、いつまでも泣き
その後も数日間は立ち直る事はなかった。

それでもやるしかない私たちは、妙な傷というか溝を埋め頑張った。下手だったけれど。
本当に青くてくすぐったい、でも懐かしい思い出である。

この出来事は、彼女にとっても同じ様な記憶だったらしく、
何年かして会った時「私ったら子供で可愛いかったね、懐かしい」と笑っていた。

その人が今はもうこの世にいないという知らせなのだ。
何かの間違いではないかと、友達に確認をすると、葬儀に行った人がいた。

まだ若い、まだまだこれから沢山の思い出作りを彼女は家族と共に作るはずだったのに
早い、早い、早すぎるではないか!と、たまらない気持ちになる。

葉書を手にしてからずっと、どうにも気持ちの整理がつかない。
冥福を祈るという言葉に寄り添う私と、どこかでそれがしっくり来ない私がいる。
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by madoromi_time | 2009-12-10 22:20 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

私と家族の昨日・今日&明日*Since 2009 *自宅で女性専用完全予約制でフェイシャルエステをやっています。 プロフィール詳細からHPにリンクしていますのでよろしかったらお立ち寄り下さい。


by madoromi_time
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