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守りたい命

スミマセン!!!!!
ずっと色々とありまして、、、、ブログをほったらかしにてしておりました(^^;;;

気がつくと、いえ、そんな言い訳ダメですね。、、、そう、もうすっかり春デス。
.....というよりすでに半袖少年少女達の姿もチラリホラリの季節なってしまいました。

ホントに時間が経つのは、早いッですね。。。

本日、久々のアップは、、、
少し前に猫さんたちのケージを寄付したNPO法人の『東京キャットガーディアン』から
下記のお知らせメールが来たのでアップさせていただきたく久々に書いてみました。

春は、新しい命が次々と生まれて来るけれど、ヨカッタ可愛い!って大切にされる子達がいる一方で
私達人間の手によりその命、運命を左右されてしまうという悲しい現実があります。

下記の会では、現在『里親譲渡会』を開いていて沢山の子達が家族として迎えてくれる家庭を
待っています。
家族として迎え入れる事をご検討中の方、また身近にそうした方がいらっしゃる方は是非!

Click!▶▶▶東京キャットガーディアン

随分ブログ休んでいたので、あまり多くの方の目に触れないのかもしれないけれど
この子達が愛情たっぷり受けながら生きていかれる事を祈りアップします。



This is a site for homeless cats to get their new families.
If you are going to get a cat or you know friends who are interested in living with cats as their own new family, please check the site and visit Tokyo cats Guardian.


  
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by madoromi_time | 2013-04-30 13:39 | ちょこっとinfo | Comments(0)

秋の夜に思う

5時ともなると暗くなるからこれから秋から冬へと時が流れて行くのを感じる今日この頃。
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どんな時も、ほんわかした明りは暖かくホッとするけれど
寒い季節の日溜まりは、春のそれよりも暖かな色をしているのはなぜだろうか。
なんて、ちょっとセンチな気分で思うのもこんな風に早くにやって来る夕暮れの季節だからなのかな。

多くの人々に憎まれてた人物の死が喜ばれているニュースが流れているけれど
この世に生まれて、『死そのもの』に歓喜する人がいる姿を目にするのは何だか怖い。
けれどそんな風に思うのも、この季節だからなのだろうか。
そして怖いと言いながら、実際のその独裁者のもとで暮らしていたら、どうなのだろう。
私はその歓喜の輪にいないと本当に言えるのだろうか。心はどう動くのだろう・・・。

・・・なんて、色々と思う秋の夜。




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by madoromi_time | 2011-10-21 23:06 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

安らかに

死は誰にでも必ず訪れるものだとわかっていても、その『時』が早すぎると感じる事が多くなった。
3月の震災そして、まだこの先もきっと素敵な世界を創りだしていくであろうと思われる人々との別れは辛い。

Steve Jobs氏の死を耳にした時、
急に目の前にあった風景がざっくりと切り取られてしまったような感覚があった。
私は、Macが身近にあるものの特別Macファンというわけではない。
とはいえ彼の2005年のこのスピーチは、何度も聞きたくなる。



英語が好きと言っても長いスピーチだし字幕が欲しいかも・・・
と最初は思ったけれど、何度も聞いていると不思議なもので
彼のスピーチはちゃんと『言葉』として耳に・心に届くと感じる。
シンプルにクリアに伝えたい事を言葉にできるからなのだろう。
けれど、そうは言ってもこんな風に話せる人ってなかなかいない。

14日にiPhone 4Sが発売!と発表になったけれどこれからのAppleはMacはどうなるのだろう。。。

いえ、それよりもRest in peace.
素晴らしいものを創りだしたSteve Jobs氏、どうか安らかに。ありがとうございました。


と書いたところ
「日本語字幕あったらいいな・・・」の声。
その声に応えて一応字幕つきバージョンも見つけたので
ここにWでアップ(^^)Vしようと思ったのだけれど
埋め込みコード入れてるのに、出ない!
なんでだろうか??スミマセン。原因がわからないのでリンクで▶▶▶
Click!
(ココは2001年10月7日追加)






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by madoromi_time | 2011-10-07 02:14 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

On September 19th...

それぞれの意志で参加するもしないも自由。ただこれから大人になる子供達、生まれて来る多くの生命、地球ために...▶9月19・ 5万人集会

詳細はこちら▶ さよなら原発集会


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おっとりの日常・・・ある雪の日





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by madoromi_time | 2011-09-07 01:58 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

底力

自ら被災しながらも避難場所で
笑顔で様々な作業をし、配膳している子供達、人々の姿に光を感じる。

東京にいて、暖かい食事をしベッドに眠る事ができる私なのに
日々のニュース、映像に挫けそうになる。でもその被災された人々に人間の底力を見る。

彼らはこれ以上ないところで踏ん張っている。
自分自身の心の痛みに蓋をして懸命に前を向き進んで行き、そして互いを尊重し合う多くの人々。

わずかな義援金と物資を送ったが、
「私に出来る事はこれだけ?これでいいのか?」と罪悪感に嘖まれていた私。
少なからず同じ思いの人がいる事と思う。

でも彼らの姿を見て強く思った。自分に出来る事を続けていこう。
太く短くではなく、忘れる事なく、細くても長くできる事を。
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by madoromi_time | 2011-03-22 13:18 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

チロ・・・

今日の夕方NHKで『アラーキー センチメンタルな夏』という番組があり鑑賞しました。
荒木氏の色々な思いを強く感じ、胸が熱くなる・・・。

アラーキーこと荒木経惟氏は、大好きな写真家です。
20代〜30代前半ぐらいまでは今よりも「好き」という気持ちが弾けていて、フットワークも軽く
サイン会があると聞けば、仕事の休み時間に昼食抜きで渋谷からにタクシー飛ばして
行ってみたり、かなり本気で「ワタシの写真を撮ってもらいたいな〜」なんて思ったりしていました。
・・・あっ,、でも”追っかけ”という程ではありませんヨ。念のため。(^^)

当時「何で〜?な〜んかいやらしくない?」なんて言う女友達もいましたが、
私は逆にいやらしさというものよりも人物・風景etc...どの作品からも、
生々しいようだけど、実はサラッとしてて、猥雑なようで細やかな優しさがあり
深いやさしい眼差し、やわらかな愛情があって、好きです。

最愛の妻亡きあと、それまで二人と一匹で共有して来た空間を
一人と一匹で埋めて来た大切なパートナーともいえる共同生活猫だったチロ。

そのチロも逝ってしまった事は、荒木氏の心に大きな喪失感を残しているのを強く感じます。
けれどまたガンとの戦いの中で自らの心を奮い立たせて、 人、猫、都会のざわつく街の「生」を
夢中になって撮り続ける荒木さんの姿からは、限りない生命力を感じます・・・というか
ある種の意志を感じます。

肉体の衰えは誰にでもやってくるし、生と死をいやでも考えなければならな時はもちろん
必ずくるけれど、いざその時が来たらワタシは何を考えどう日常を過ごすのだろうか・・・。
と考えずにはいられない、そんな番組でした。
荒木さん、本当に魅力的な方です。




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by madoromi_time | 2010-09-23 23:34 | 文化・芸術/My Favorite... | Comments(0)

やわらかな心

大好きな絵本。「アンジュール」
すでに多くのファンを持つ作品なので、「知ってるわ〜」という声も聞こえて来るけれど
でも、私の様に驚きを持ってこの作品に初めて出逢う方もいると思うので。。。。

タイトルはアンジュール(原題はUN JOUR, UN CHIEN)
作者は、ガブリエル・バンサン女史(Gabrielle Vincent)・・・2000年永眠。
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絵本です。
私は数年前に妹から紹介してもらったのですが、あまりにも素晴らしくて
すぐに購入してしまいました。

この作品は、どんなに状態でも直球で心に飛び込んできます。(と私は思いました)
それはとてもブルーで荒れた気持ちだったとしたら、やわらかな心に・・・
逆に大切な人の心を置き去りしているような時は、優しさの原点に目をむけるように・・・
と読者を導いてくれる作品です。







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by madoromi_time | 2010-06-25 22:19 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

朝の電話

起きて間もないぼんやりとした朝、所用で東京を離れている夫から電話。
こんな時間から何?と思いながら
「おはよう〜♪どうよ、そっちは?」と言うと
開口一番の彼の言葉は
「井上さんが亡くなった!!」だった。

井上さんとは、作家の井上ひさし氏。
昨年体調を崩されていたのは人から伝え聞いたり、新聞にも出ていたので知っていたのだが
そこまで大変な状況とは思っていなかったので、本当にビックリした。

ここ数年の友人・知人の死、そして私たちと同じ時代を生きている今、
自身の世界を表現している方々の訃報は、かなり応えるものがある。

井上氏は『まだ75歳』だと云う。・・・そう 『まだ』なのだ。
人によっては、『もう75歳』なのかもしれないが、多くの秀作を生み出して来た井上氏は
きっとまだまだ書きたい題材がたくさんあっただろうし、
読みたい、観たいという読者・観客は大勢いたと思う。

時間は当たり前に流れている。
そして人によってその『死』の重さが違うのは当然で
今日流れている他の多くのニュースのひとつという人もいるのはわかっているけれど、
井上ひさし氏の死は早すぎるよね・・・と今日私の頭でこの言葉が、何度も出て来た。
しかし井上氏は、多くの作品を通して生き続けるのだとも思うと又別の不思議な感覚になったり。

こんな時に「泣くのはいやだ笑っちゃおう、すすめぇ!」
ってひょっこりひょうたん島の歌が浮かぶ。不謹慎かもしれないけれど。。。

こうして作品を通して生き続ける表現者の方々は、本当に凄いと心底思う。

でも作品が生き続けるとはいえご家族や近しい方々にとっては・・・また氏の作品を愛している者にとって、かけがえのない方の生命が消えたのは大きい。
どうか安らかに。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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by madoromi_time | 2010-04-11 21:33 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

川の向こう側

今夜9時からNHKの『無縁社会〜”無縁死”3万2千人の衝撃』を見た。
今の日本社会で増えて続けている孤独死のレポートだった。

身元不詳の人を『行旅死亡人』と呼ぶのだそうだ。
その文字からは、旅の途中の不慮の事故・・・を思い浮かべたが
実は、その人の名前がわかっても、身内がいても
引き取り手のない遺体がそう呼ばれているという。
見ていて、涙がどうにも止まらずたまらない気持ちになった。

夫に勧められていながらまだ読んでいない
レイ・ブラッドベリの『死ぬときはひとりぼっち』のタイトルが浮かぶ。
内容は読んではいないのでどんな話かわからないが・・・。
今夜のレポートにあるように
死ぬときに誰にも知られずに亡くなり、そして亡くなった後も独りだなんて、あまりに淋しい。

三途の川を渡った先には、美しい花が咲いていて亡くなった家族や友人が待っているって
よく聞くけれど、今日のNHKスペシャルを見ていて、心からそうであって欲しいと思った。
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by madoromi_time | 2010-01-31 23:31 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

時間は流れていく

昨日のマイケル ジャクソンとファラ フォーセットが亡くなった
というニュースは衝撃的でした。

音楽に疎い私でも、マイケルジャクソンの創る世界、
特にプロモーションビデオは単に音楽のプロモというよりも、
ストーリーがあって何度も繰り返し観たい!という気持ちに
させるモノがあったし、
ファラフォーセットの”チャーリーズ・エンジェル”は、
多くの人がそうだったと思うけれど、とにかく格好良くて憧れた。


なのでこの二人が逝ったと聞いた時
照明が落ちた劇場に突然ふたつの明かりがパーッと輝き
そしてフッと消えて行った・・・そんな感じ・・・。
ポツリとした気持ちで何だか淋しいです。。。
(抽象的でよくわからないかもしれないけれど・・・)

どうか安らかに・・・。


a0130778_13253438.jpg   この写真は台所でうっかり咲かせてしまった長ネギの花
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by madoromi_time | 2009-06-27 13:57 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

*私と家族の昨日・今日&明日のBlog* 自宅で女性専用完全予約制のフェイシャルエステをやっています。 プロフィール詳細からHPにリンクしていますのでよろしかったらお立ち寄り下さい。


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