カテゴリ:ふと思う...つぶやき( 60 )

揺れる心

この三連休のある日、

日本橋に夫と二人で行って来た。

目的は日本橋高島屋でやっていた東北展

出店しているある商品が

どうしても買いたくて普段あまり行く事がない

日本橋に行ったのだ。



また夫がもうしばらくすると稽古が始まり

なかなか映画に一緒に行かれなくなるねと

私が観たかった映画 是枝裕和監督の最新作


TOHOシネマズ日本橋で鑑賞。

a0130778_22520677.jpg

映画は、殺人事件を扱ったものだから

当然の事だけど

鑑賞後、爽やかだったり足取りが軽くなる...

と云う作品ではなく、

ズッシリとした重石を渡されたような

しんどいものがある作品だった。

観た後その結末に

心がスッキリしないので

賛否両論がある事は、うなづける映画だ。

因みに私は賛否を語るというより

観た事に後悔はないという感じ。

…って変な表現だけど(^^;;


まだ観ていらっしゃらない方もいるので、

多くは書けないのだけれど

これでいいの?これでいいわけがない。

事実とは...真実とは...幸せとは...?と

私の頭の中でこれらがグルグルと渦巻いていた。



監督はクールに

そして

とてもシンプルに、ある問いを

ポン観る者の前に置いたのだろう。

あなたは実際こうした場面と向き合った時、
何 をどう選択しますかと。

私ならという選択はあるし

一言二言登場人物たちに

言いたい事もある。

でも言えるのか出来るのかと

実際どうなのか。

こうありたいと思う事があっても、

その通り出来るのかは

正直わからない。



作品に対して夫もまた、

引っかかるところが色々あると言っていて

二人して心はモヤモヤしたまま

地下鉄に乗って帰ろうかと云う時に

目に飛び込んで来た人の列があった。

何だろうかと見てみると、


15分ほど待てば中に入れると云うので

並んでみる事にした。

確かに15分ほどで中に入れたのだけれど、

私は目の前にある作品に驚いた。

入り口に入ってすぐ目に飛び込んで来たのがこれ。
a0130778_17171568.jpg
生きた金魚がこのキラキラとしたピンク色の

輝きを放った水槽で泳いでいた。

会場奥へと進んでいくと更に広がる世界は

この世と思えない不思議な空間。

たくさんの様々な水槽の中に金魚が泳いでいた。

私たちは列に並び初めて手にしたチラシぐらいで、

実はこれについて何の予備知識もないまま、

ただ面白そうと入ったこともあり

びっくりしてしまった。
a0130778_17201791.jpg

会場内は人で溢れていたが、

多くの人 が夢中になって写真に収めていた。

a0130778_17234029.jpg

まるで他人事みたいに書いたけれど、

かくゆう私も同じくこうして何枚か撮っていた。


幻想的な空間で様々な金魚を鑑賞しながら

そして写真を撮りながら

金魚たちは、きっと

幸せな気持ちで泳いではいないだろうと感じた。

闇の中で怪しい様々な色を放つ水槽で泳ぐ姿に

悲しい気持ちになってしまった。


芸術、想像の世界を表現する人々に対して

敬意の気持ちはあるし

こんな美しい空間を創るのはすごい素晴らしい事だ。

ただ命ある金魚たちが

このイベントが終了した時、「仕事終わったね」

とゆったりとし泳いでいる事ができますようにと

願わずにはいられない。
a0130778_23582994.jpg
写真は昨年ロンドンからチェスターに向かう電車の車窓から。
大きく広がる空いっぱいの雲がたまらない。










[PR]
by madoromi_time | 2017-09-19 00:32 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

整理整頓

今日はちょっと部屋の整理整頓をしています。

実はこの時間になっても未だ終わりが見えない状態💦

なぜこんなものがという雑誌やらDMやら

いわゆる紙物がたくさん(^^;;



棚を整理していれて行こうかと扉を開けると

そこにはすでに

たくさんの映画や芝居のパンフレットやら

半券やらチラシのファイルがいっぱい103.png

a0130778_00120918.jpg
映画演劇関係メインの棚は
乱雑にこの通りもうびっしりで..


雑貨入れてる棚にもパンフレットは侵食中
a0130778_00122963.jpg






更に予備の棚には空きスペースはなく...ここもいい加減どうにかせねば状態。

a0130778_00124938.jpg



あああ。。。

どこから手をつけたらスッキリするのだろうといつも考え

その答えはわかってる。

多分、まずはパンフなどのメインの棚の片付けと。


ここがスッキリしないと何も始まらないのかも。。。

と思いつつ、懐かしさで手がつけられず。。。。


🕜.→🕞.→🕙......と時間は過ぎて行き

そんなこんなでお手上げとなり、ちょっと休憩105.png

もうすぐ23時になるというのにデス。。。


明日、明後日、明々後日は考えると時間取れず。

なのにあれこれ広げてしまい部屋はグチャグチャ💦

だけど実はとても眠くなって来てしまい

お風呂にも入りたい。。。

ふぅぅぅ...

どうしようかと考えながら

ブログ書いている私に

「多分、このまま寝ちゃうだろうね」102.png


と夫からの声かけありで

それはつまりOK出たとして

(...って私の部屋だから彼の了解は無用なのだけど125.png

また明日か明後日にほんの少しだけは

頑張りマス162.png


本格的には週末に102.png






[PR]
by madoromi_time | 2017-07-30 22:57 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

アルバムかクラウドか

年齢を重ねるにつれ、物は減らす!減らさねば!と思いはじめて何年だろうか。
ここ数年、1年に数回整理をしては洋服や生活雑貨などいくつかの団体に寄付している。
するとその時は、引き出しが空いたりして、ヨシ!減った!と思えたはずなのに、
気がつくとその減ったという実感は、遠い彼方へと消えている。

いわゆるイタチゴッコ状態だ002.gif 042.gif

今、一軒家から高齢者住宅に引っ越した義母と叔母の荷物の整理で
度々足踏み状態になることがある。
それは洋服だったり、食器だったり色々だ。

私たちから見て多分もう使わないだろうというものも
義母や叔母は「そうね」と簡単に首を縦に振る事はない。
ハードルは高い。確かにそんな簡単に行くはずはない。

私だって、実は食器については絶対時間がかかると感じている。
食器は日常でも手にした時に、たまにだけど
思い出がふわふわと目の前に浮かんで来ることがある。
値段とかではなくて、その時の記憶、愛着なのだ。手放すという事は
エネルギーがいるものだ。。。

と、少し話が外れたけれど、実は
義母たちの荷物の整理で一番大変だったのが写真だ。
旅が好きだったこともあり、大量の....尋常じゃないほど写真がある。
姉妹二人で同じ写真があったりするのだけれど、それぞれに
写真は全て手元に置いておきたいと譲ることはなかった
その時に、クラウドがあれば....と思ったけれど、
しかし義母たちの世代にとってはアルバムを捲り、思い出を語る時間が
重要であり、ただ保存してあればいいというものではない。
ただ、その後、実際部屋が狭くなることを実感し、少しだけ整理はしてくれた。

...私はここ数年プリントすることはまずないけれど、確かにアルバムを
開いた時の感覚は、パソコンを開いて見る時のそれとは全く違うのは
よくわかる。実際、私の母に最近旅の写真を見せようとしたら、
「パソコンじゃ、よくわからないから嫌だ」と言われた。
そのため従姉妹に教えてもらった しまうまプリントというところでアルバムを作ってみた。
a0130778_15435026.jpg
すると、パソコンで見る時の感覚とは違う次のページ、またその次のページと捲る時の
ワクワク感がとてもあり、見ているうちにまた作りたい!と思っている私がいた。
アルバムというものは、人生においてものすごく存在感があるものなのだ。。。

でも,,,,マズイ(^^;;私は物を減らすぞと断捨離をしているはずなのに、このアルバム作りのために
我が家の猫たちの写真にお気に入りマークをつけたくなるというか付けている。。。
しかも、ついこの間、猫ベッド2台買っている。。。

巷で断捨離のプロなる人たちのアドバイスの下で整理を成功させた方々は
今でもちゃんと継続できているのだろうか。

断捨離成功者のその後を、ダイエット成功者のその後追跡番組のような特集があったら
絶対見よう。

月曜日に義母の家で少し荷物の整理の提案をしなくてはならない(^^;; …。。。




[PR]
by madoromi_time | 2017-01-28 17:16 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

たられば→奈良へ

あんまり後ろを向いて物事を考えたくないけれど
このところ、いろんなことがありすぎたこのお正月休みに
気がつくとた・ら・れ・ば の状況でいろんな場面を想像している私。

朝方の夢も嫌なものが多く目覚めが悪く、早くこの重苦しい日常から脱出したいと思ってた午後、
テレビで流れるこの30秒の映像にググッと心を掴まれた。
このJR東海のCM いま、ふたたびの奈良へ。2017年 に。



私もここ室生寺を再び訪れたい 。
...とCMをYoutubeからのリンクで貼ったのだけど、残念ながら『ユーザーにより削除されました。とのこと😢

もう随分昔1982年の春、まだ20歳そこそこ私は生まれて初めて一人で奈良の室生寺に行った。
若いゆえ迷い込んでまった迷路から抜け出したいと思っての一人旅だった。

そうは云っても当時の私はアマちゃんで列車の切符ぐらいは自分で予約したものの
宿は父にお願いしてとってもらった(^^;;
そこは、大好きな土門拳さんの常宿であり また私の父も素敵な所だと言っていた橋本屋。
泊まりたい!だけどひよっこの私が予約をするには、敷居が高いようなそんな気がして
父に「泊まりたいけれど、私は子供すぎるよね」とかなんとか言って、どんなもんか
父の反応を見た記憶がある。今は振り返るとミエミエですごく恥ずかしい。
けれどそれも紛れもなく青い頃の私の姿だ💦
泊まった日は、他にお客さんがいなかったのか少なかったのか、
また父とも親交がある宿だったからか、ご家族の方々が非常に親切にして下さり、
リラックスできて親戚の家にいるような...とてもいい時間を過ごさせてもらった。
そんな親の影がある旅なので、本当の一人旅とは違うけれどその頃の私にとっては冒険だった。

部屋にはノートがあり泊まった方が様々なコメント書いていて、その時少々迷いがあった私も
ちょっと弱音を書き、そしてまたいつか一人で来ますとかなんとか書いた。
でも実際は行きたいと思いながらも、30年以上経っているが未だ奈良への旅は実現していない。

室生寺で撮った写真を見るとCMに出てくる階段の写真が一枚ある。
この階段を一歩一歩登る私を木々が...そこに流れる空気が、大きく包んでくれて
心がとても緩く解けていくのを感じた。
上まで上がると、お茶を飲んで行きなさいと声をかけてくれた住職さんは
話しているうちに、私が失恋旅行をしていると思って声をかけたのだと感じた。
実際はそうではなかったので、なんだか可笑しかったけれど
それと同時に、私は幸せだなぁ。。。と安心感に浸ることができた。

室生寺以外のお寺や電車を待っていると、私の姿が心もとなかったのだろうか、
何人かの方に声をかけられ、他愛ない話をした。
大人にとって若い女子の一人旅は不安を抱かせたのだろうけれど
その大人からの声がけは、妙に新鮮で楽しくいい旅だった。

また行きたいと常々思っている場所だけれど、CMを見ていたら、
行きたいではなく行かなくてはと思った。一人旅もいいけれど次は夫と二人で行こう。

ここ数日のモヤモヤた・ら・れ・ばからの解放がこの30秒のCM。
そうだ、何事も山あり谷ありの中で、心がキラキラできるものと出会えるのだ。
だからモヤモヤた・ら・れ・ばは、きっと景色が広くなるそのための前触れと
今日は思ってご飯を食べよう❤️....なんて実際は私の腹時計がお知らせして来た。

....と書いてから数時間、お風呂に入ってもう寝ます💤


[PR]
by madoromi_time | 2017-01-15 23:34 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

次から次なのだ

頭の怪我は順調に回復しているのを実感できる今日この頃。痛みよりかゆみが出てきた♪
って事はそう‼︎傷口が痒くなる時はよくなっている証拠💕
怪我については、実は事務的な事でちょっと気になる事はある...でも回復は嬉しい!!

けれど、ホッとはさせてもらえないのがこの時期。今まさに苦手な季節にいる。
それはこの空気の乾燥と間も無くやってくるスギ花粉。今年の量はどうなのだろう。。。

私は花粉症になってもう15,6年になるのだけれど、
ここ数年年末から鼻の奥の粘膜がやられ、詰まった鼻をかむと血が混ざってしまう。
すでに昨年末から症状が出始めているのだけど、一昨日ちょっと喉の奥が
イガイガしていると思っていたら昨日の朝、喉に痛みはないのに声が全く出ない008.gif
と云うトラブルに見舞われた。
うがいをしてみたり、喉を潤しても声が出ない(-◇-;)一体何が起きたのだろう。。。
と考えてみたところでどうにもならないし分からないため耳鼻科に行った。

で状態を説明するのも大変だったけれど、看護師さんと先生の二人は理解してくれた。
いつも的確な診察や治療をしてくれるその先生は、聴診器で慎重に呼吸状態をチェックしたり
人差し指をクリップみたいなもので挟み酸素の取り込み量など色々細かく診て、
最後に鼻からググッとカメラを入れて鼻から喉、声帯の状態をチェックした。
ちょっと苦しかったけれど、とても丁寧で上手な先生に安心して身を委ねることができた。
けど結果を聞いて思わず
ギャ〜!...って声出ないけれど、倒れそう...になった。
なんと乾燥で鼻の粘膜やられている上に声帯も乾燥でノックアウトされているという。


2017年は、もう元旦から踏んだり蹴ったりだ💦

怪我の後、厄落とししなきゃと神社に行っておみくじ引いたら『大吉』だったのに😭
しかも私は、『厄年』はすでに終わっているはずなのだけど、昨年のぎっくり腰以降
なんだか大きな負の渦にグルグル🌀 振り回されている。

数日後は抜糸。抜糸が痛くなくて、傷にももちろん問題もなく、
そして縫った後も綺麗で元気な髪の毛が生えてくる♪....だろうか...?
そのままうっすら剥げてしまったらどーしようと少々不安にかられてしまう。

そしてちょっと冗談みたいな幕開けは、この後どこに向かうのだろうか???
ほとんど書いていない私のブログは、話題尽きず以前よりは書く事あるかも一??(^^;;

[PR]
by madoromi_time | 2017-01-08 23:00 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

まだ痛い...そりゃそうか...

元旦、頭を三針縫ったから当然といえば当然なのだろうけれどまだ痛い。。。
怪我の部位以外にも頭全体や首も重く痛い。

ふと...痛み止めの薬もらわなかったことを昨日気付いた。
こんな傷があっても痛み止めってないのかな。。。なぜだろう
薬は体に良くないから?救急車で行ったから薬局やってないとか?謎。
でも先生から
「傷はバッチリ綺麗に縫ったから、10日ぐらいには抜糸だよ」と
言われたことで、「治る、治る!」と自分に言い聞かせているのだ。

ただ10日後....そうかそれまで傷口を濡らさないように言われたと言う事は
その日まで頭を洗えないのだ。ううう...つらい。毎日洗いたい髪を10日も。。。
でもまた私の頭に浮かんだのはMy Life as a dog 👦 🐕
この映画観ておいてよかった。いつも苦境に立つと私はいつもこの映画が頭に浮かぶ。
そして、大抵のことは最悪な事じゃないと思えるのだ。
夫が昨日、抜糸までは水が不要のシャンプー『リンス イン ドライシャンプー』なるものを
買ってきてくれたので試しレポートでも書いてみるかなぁ〜と気持ちをグイと持ち上げて
ポジティブに....な〜んて035.gif

いや、でも....ホントは実は、心の奥の奥の方ではふぅぅ...とため息が出る。
気持ちを強くと思っても、正直な気持ちはやっぱりふぅぅなのだ。

抜糸が終わっても、傷口の付近を結構剃ってしまっているので
しばらくは髪の毛がない状態になってしまう。。。
帽子をかぶればと思いながら、でも家の中でまた仕事でお客様と向き合う際に
帽子というわけにはいかない。これはやはりウィッグを買うしかない。。
ショートヘアの私は、こうなったらロングのウィッグだ!と気持ちをあげてみるものの
昨年ちょっとドンと来た腰痛を回復させるためのプールにしばらくいかれないのは大きい。
とか思っちゃうと、ネガティブな壁が目の前にドーンと立ちはだかってくる。

というわけで気持ちを変えるために、このblog書きながらSmapの曲をかけてみた。
ものすごいファンというわけでなかったから知らない曲もいっぱい。でも
ファンの選曲と言うだけあってすごくいい。元気になれる。頭の怪我する前から
このところずっと聴いている。
もうこんなグループは二度と現れないだろうな...。大ファンとかじゃないけれど
いて当たり前のグループが解散したことは大きい。だから彼らの曲と共にこの時代を、
しっかり心に留めておいていこう。...なんて思ったり。私より若い彼らだけれど
やっぱり青春だったんだなぁ。。。と今更ながら感じている。

a0130778_21154284.jpeg

だからなのか、目の前のネガティブな壁
「そこにある...ふむ」と眺めて無理に越えようなって思わないでいいっかって
Smap聴いてると、今とりあえず思える...かな。。。。

ちょっとポジティブ、ちょっとネガティブな夜🌝 🌠


[PR]
by madoromi_time | 2017-01-03 21:52 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

今日から12月

早いもので、2012年も最後の月となりました。
父を送る日に献花で使用したデンファレを持ち帰ったのは10月半ば過ぎ。
もう1ヶ月以上経ち少々疲れて来たけれど、まだ蕾から花へと変わり、目を楽しませてくれます。
従姉妹から毎日お水の交換の時に声をかけるといいのよと言われてやっていた効果なのか、
もともと蘭は強いからなのか・・・どちらにしてもすごい生命力!頼もしいです。
a0130778_11254098.png

我が家では猫たちがクンクンして花瓶を倒したり、
時には口にして吐いたりするのでもっぱら飾るのは玄関か洗面所。
このデンファレは洗面所に飾っています。

そしてこちらは、玄関。
水曜日の夜にボディトリートメントのレポートモデルとして
我が家にやって来た友人のL.Wさんから頂いた花束。
a0130778_1136829.jpg

紫色の蘭!深い紫色が美しい!!
バリ島で購入した木彫りの置物と一緒に並べてみました。
なんだかガムランの音が聞こえて来るみたいです。

どちらの花も目に心に優しくてホッコリ♡〃花が家の中にあるっていいものですね。


ところで、、、、、
父の事でこの1年ほとんど全くやっていなかったサロンワークですが、
来年から本格的に始めたいと思っております。
また年内もこの季節、疲れたお肌をぷるん♡とさせたいわ♪〃という方は、ぜひご連絡下さい。
と言いつつ、、、まだ色々と忙殺されている日々のためお受け出来ない場合もございますが
ご了承下さい。
もちろんスケジュールが合えば、是非と思っておりますのでよろしくお願い致します。













人気ブログランキングへ
[PR]
by madoromi_time | 2012-12-01 11:47 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

もう半分

今日から6月。
ついこの間新しい年が明けたと思っていたのに
何だかバタバタと急ぎ足で時間が過ぎて行き
その流れにちょっと追いつけない感があるワタシ。

「春なのに何となく寒いじゃないのぉ〜!」って
4月、5月は、ブツブツ言ってる日があったり
何だコレ!ってくらい暑い日があったり。。。。
そしてこれからは、いよいよジメジメした季節との戦いが本番突入!
ふぅぅ。。。

あっという間に2012年の折返し。
今日カレンダーをめくったら、色んな事が目の前を走り抜けて行った。
一日って早いな。

この早い時間の流れにのみ込まれない様に
しっかりと長距離マラソンに挑むって気分。
・・・でも私、実はマラソンって子供の頃、苦手だった。。。

でも、そう、日常は長距離走だもんね、
うん、がんばろっ!










人気ブログランキングへ
[PR]
by madoromi_time | 2012-06-01 11:51 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

心の色

11月15日から日本に来日し今日帰国されたブータンの国王夫妻の姿は
不思議な力をもってワタシの心を惹き付けて離さなかった。
なんてやわらかで優しいぬくもりを届けてくれる夫妻なのだろう。

夫妻の姿を見ているとテレビの映像からとはいえ
緊張から解き放たれた時にホッとした時に
ほわっと涙がこみ上げて来る時の様な感覚があった。
(・・・ってわかりづらい?)
目に見えない柔らかな優しい心が見えると感じた。

a0130778_22431492.jpg



















人気ブログランキングへ
[PR]
by madoromi_time | 2011-11-20 22:37 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

秋の夜に思う

5時ともなると暗くなるからこれから秋から冬へと時が流れて行くのを感じる今日この頃。
a0130778_2259874.jpg

どんな時も、ほんわかした明りは暖かくホッとするけれど
寒い季節の日溜まりは、春のそれよりも暖かな色をしているのはなぜだろうか。
なんて、ちょっとセンチな気分で思うのもこんな風に早くにやって来る夕暮れの季節だからなのかな。

多くの人々に憎まれてた人物の死が喜ばれているニュースが流れているけれど
この世に生まれて、『死そのもの』に歓喜する人がいる姿を目にするのは何だか怖い。
けれどそんな風に思うのも、この季節だからなのだろうか。
そして怖いと言いながら、実際のその独裁者のもとで暮らしていたら、どうなのだろう。
私はその歓喜の輪にいないと本当に言えるのだろうか。心はどう動くのだろう・・・。

・・・なんて、色々と思う秋の夜。


人気ブログランキングへ
無料カウンター
[PR]
by madoromi_time | 2011-10-21 23:06 | ふと思う...つぶやき | Comments(0)

私と家族の昨日・今日&明日*Since 2009 *自宅で女性専用完全予約制でフェイシャルエステをやっています。 プロフィール詳細からHPにリンクしていますのでよろしかったらお立ち寄り下さい。


by madoromi_time
プロフィールを見る
画像一覧