カテゴリ:備忘録( 12 )

今朝ものすごクリアな夢を見た。
それは5年前2012年の秋に亡くなった父の夢だった。
父を知っている人にとってはクスリと笑える話だし
私自身覚えておきたい夢だから
ここに備忘録として残しておくことにした。

夢の始まりは、こうだった。

私はなぜか映画監督の是枝裕和氏の撮影現場か
または仕事場で小道具作りか何か作業をしている。
休憩時間になりお弁当を買いに
最寄駅近くに向かうと駅の改札に母と、
亡くなった筈の父がいて父は私を見つけると
「オイ!100円貸してくれ、
足りなくて切符が買えないんだ」
といきなり声をかけてきた。
お札で買えば?と言うと
小銭しか受け付けないと言う。
仕方ないので現場に戻り両替を頼む事にした。

いつの間にか母はいなくて父と2人で
現場に向かって歩いていた。

父を向かいの鰻屋さんの角で待たせて中に入り、
誰かに両替を頼んでいると
いつの間にか隣に父がいる。
そしてナンダカンダで
是枝監督と父が話をする事になった。

この流れ…周りを巻き込んでいく姿はとても父らしく
「あ〜お父さんだわー」と私は笑っていた。
でも一方でお父さんは亡くなっているのに…と
思っていて不思議な気持ちで
2人が話している姿を見ていた。

100円を手にする事が必要だっただけの父なのに
いつもそうだった様に熱く仕事の話を
一気に監督に話したかと思うと、突如
「もう行かないと。サッ行くぞ」
と言い立ち上がった。
そして私が何故か持っていたファッション雑誌の
表紙に自分の名前を筆で一気に書き
「それじゃあ失礼」と帰って行った。

私は慌てて追いかけ父に
「100円はいいの?」と声をかけたけど
「いいんだ」と後ろ向きのまま手をあげて
スタスタと駅に向かい歩いて行ってしまった。

生前父と監督が直接顔を合わせた事はないと
思うけれど、接点がないわけではなかった事や
私が監督の作品が好きなので
こんな風な場面があったらいいな…と思っていたからこんな夢をみたのかもしれない。

来月の初めに父の命日がやってくる。
毎月、月命日にお墓まいりに行っているけれど
もう5年そして6年目になるのだなとなんとなく
最近よく思っていて、夢に父が出て来たのは
嬉しくもあり、でもちょっと淋しくなってくる。
なぜなら夢の中で私はいつも
お父さんは亡くなった筈なのにと思いながら
父と話しているからだ。何故なのだろう。
目覚めた時
夢で父と会えて嬉しいのに同時にいつも
父の死を知ってる自分が悲しくなる。

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写真は夢と関係なくて、ホテルオークラの最終日に撮った廊下の写真。
記憶を辿る迷路の入り口、廊下の様なので貼ってみました(*^^*)
174.png8日の朝になり、情報番組見ていたら
是枝監督の『三度目の殺人』を紹介していた✨
夢に監督が出てきたのはそうだ、
この新作観たいな〜と思っていたからだ
夢の中の物語の成り立ち方って面白い。






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by madoromi_time | 2017-09-07 22:37 | 備忘録 | Comments(4)

終戦日に思う事

今日Siesta-Siesta
終戦記念日の今日思う事を書きました。

それは、真っ直ぐな心を書き残された
『18歳 回天特攻隊員の遺書』を
小林麻耶さんがアップしていたので、
麻耶さんのblogをリプログさせて頂き
私も思う事を書きました。



写真は、
「お母さんご飯は?」と覗くMick
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そして遅れてやはりやって来たチャコ
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毎日、こんな風に私をガン見しご飯を待ちます。

「もう少し待ってね」と
こうしてblogを書いていられる平和な毎日に
感謝と祈りの8月15日です。

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by madoromi_time | 2017-08-15 17:52 | 備忘録 | Comments(2)

14時46分

今日は天気がとてもよ空も青く、雲も優しく浮かんでいる。
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2011年の今日は...と思い出そうとしている自分に「あれ?」という声が思わず出る。
あの日の空の記憶はくっきり覚えていたはずなのに、浮かぶ空は、雲は、風は、空気は...
どんよりした空で重かった...ハズ、冷たい風で寒かった...ハズ...と記憶がぼんやりしている。
まだ6年しか経っていないのに。
地震の後しばらくは、家族や友達と天気の事、雲の形について「こんなだったね」と話したのに。
記憶が徐々に薄れている事に驚く。

今14時を過ぎた。ちょうど2011年の今日のこの時間は同じ街に住む妹と
普段と変わらない夕ご飯の買い物をしていた。
そして地震があった14時46分は「また明日」と妹とと別れて、
家まではもう1,2分で着くという道。
最初私は地震というよりも
ひどい貧血に襲われているようなめまいに
合っているような感覚で電信柱を頼りに体を支えていた。
すると近くで工事をしている男性に「地震だよ!」と言われて、ハッとなった。

言われて我にかえると、家がシャンシャンと音を立てて揺れていた。
古い家もある住宅街ゆえに、古い民家の屋根から瓦が落ちてきたり、
ガラス窓もビリビリと音を立てていて、尋常じゃない地震。

揺れが一旦おさまったので、急いで家に荷物を持って家に帰った。
棚からいくつかの本が落ちていたが大きな損傷はない。けれど猫たちは
あまりのことにチャコは毛を逆立て怯え家の片隅で目を向いたまま動かず
ミックはずっとその怯えを声にして私にべったり離れなかった。

以来しばらくは地震が起きるとミックもチャコも体を強張らせて情緒不安定になり
チャコは地震や他にも何か不安と感じるとお腹の毛をムシるようになり大変だった。
けれど徐々に地震にも慣れてきたせいか、ここ1,2年は少しの揺れだと気にも留めない。
チャコは性格的にビビリだけれど、お腹の毛をムシることはなくなりホッとしている。

今日はとても穏やかな天気。彼らはただ平和におっとりお昼寝をしている。
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災害の記憶は決して忘れてはいけないと多くの人は心していると思う。
私も決して忘れていないと思っているけれど、6年前の今日の空の色、記憶が
ぼやけている事は、ショックだ。

私たち人間は、忘れたい、忘れなくていけない記憶もあるけれど
人間だからこそ、忘れてはいけない記憶もあると、改めて思う。
間もなくその時がやってくる。あの日奪われた生きとし生けるたくさんの命、
どうか安らかにと願うばかりだ。


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by madoromi_time | 2017-03-11 14:26 | 備忘録 | Comments(0)

思いがけないこと

あけましておめでとうございます。
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昨日は割と暖かい一日で、とても気持ち良く親戚の家で楽しい時間を過ごした。
大勢での食事は食も進むというのは本当でガッツリお腹いっぱい。
「あー楽しかった!」と一緒に義母と叔母の家までタクシーで向かい
さぁ着いた!というその時に、思いがけず私は頭頂部を深くパックリ切って
救急車で運ばれ3針縫う事態に陥ってしまった007.gif

理由としては、タクシーのトランクの角に頭部が当たったたため...。
なぜこいういうことに...ということは、とりあえずここでは控えますが、
とにかくまさかの事態で、今頭部の髪の毛は剃られてまたちょっとグロテスク。
とても痛い、でも年賀状のお返事書かなきゃとか主婦としてやらねばが
あり朝からなんだかんだと動いている。

今、年賀状を書き終えホッとしている、、、、けれど一息ついてみると
昨日の今日だからやっぱり痛い。。。。
横になればいいのだけれど、この痛みと経験、備忘録で残そうと
馬鹿みたいにブログを書いている。

なぜなら今回ある部分で面白いと思うことがあったのだ。

その一つは頭に麻酔を打つにあたっては、完全に痛みを麻痺させられないということ。
そしてそのことにより私の心がどう動いたかということ。

麻酔の注射はどんな場合もそうであるように、かなり痛かった。
でもすぐに傷の痛みからはだいぶ解放された。
とはいえ、そこそこズキズキジンジンと脈打っていて
縫う時の針がズブッと入り糸が通っていくようなものや糸をぐいっと
引く感覚はビンビン伝わってくる。
映画の「My Life as a dog」を思い浮かべなら「あれよりはいい」
「これよりはいい」と自分に呪文をかけるようにしていた。
でも呪文の効果がなくて思わず「い、痛い。。。!!!」と声が出てしまう。
先生は結構クールなイケメンで
「頭だから、ダメなんだよ。麻酔はここまで」となんて言われると
「ヨシ!我慢だ!」といやらしくもちゃんといい子になれる私がいた。
そう、とにかく耐えるしかないのねとグググ...と堪えているつもりが
知らないうちに逃げてたらしい私に今度は
「お母さん、ダメだよ逃げちゃ」と何度も声をかけられた。
「え?お母さんって????何?年齢のせい?そりゃ50代だけど...」とか「老けている?」とか
「次にお母さんと言われたら子供いないんですけど」って言おうかなとか
変なことに意識が行く自分がいてどこかで他人事のような不思議な状態になってた。

そしてとにかく耐えなきゃ!と気合のスイッチが入ったのが
「動くと傷跡が汚くなっちゃうよ。」だった。
髪の毛で見えない場所になるのに、「綺麗に仕上げてもらわないと困る!」が
私の心を強くしたのだ。なんか随分変な部分にこだわるのだなと我ながら可笑しかった。

人間は、自分自身のことをこういう場面で思いがけない自分をみるのだなと
今も痛くて仕方ないけれど、このブログを書いていること事態も変だと思いつつ
こんな自分を備忘録に残しておきたくなった。
頭がくらくらする中で書いたから、変なところもあると思うけれど
これも私の一つの姿なのだ。

この1年の厄を早くもこれで落としたと思い、これからベッドに入ろうと思う。

人間観察って自分自身でしても面白ものという発見の2017年幕開け。

この後の1年良い年になりますように❤️





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by madoromi_time | 2017-01-02 15:48 | 備忘録 | Comments(0)

3月11日に思う

昨日3月11日に、加藤健一事務所の芝居を下北沢で観た。

作品は80年代に観客の心を鷲掴みにした『ザ・シェルター』と『寿歌(ほぎうた)』の2本立て。
共に、原子力のあり方を嫌でも考えさせられる作品で、その当時私が若かったせいもあるとは
思うけれど、観た後に客席の椅子から立ち上がれなかった。
静かに迎えるラストシーン、、、目の前に広がる世界は美しい、、、
けれど幕切れの最後の映し出されたそのコトバは、
その美しさと対照的にあまりに悲しくてどうにも動けなかったのだ。
これは私だけの経験ではなくて、当時を振り返り同じ経験をしたという人は結構いると思う。
今回の舞台を観た友人の一人も、昔同じく立ち上がれなかったとメールを送って来た。

この2012年版の舞台は、やはりおかしくて悲しくて切なくてたまらない気持ちいっぱい・・・。
『寿歌(ほぎうた)』は色あせる事のない作品、北村想氏の代表作だと改めて感じる。

終演後、出演者の方々と観客である私達全員で共に昨年の3月11日に亡くなった方々に
黙祷を捧げたのだが、一時的な気持ちだけで終わってはいけないと強く思った。


少し前に、通販生活のCMの放映をテレビ局が断り、少しばかり話題になったけれど、
本当に何故放映しなかったのだろうと、今でも私は不思議に思う。
そのCMは、ただ「原発のありかたを考える特集」がある事をアナウンスしたに過ぎない。
ただ真直ぐに、ストレートに私達に問いかけているだけのものだ。
この先日本はどうあるべきか、ひとりひとり考えてみませんか、、、と。

放送されなかったのは残念だったけれど,結局この「放送拒否」が大きな宣伝効果となり
YouTubeのアクセス数はものすごい数になっていて、このCMを企画、制作した人達に拍手♥〃




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by madoromi_time | 2012-03-12 20:43 | 備忘録 | Comments(0)

懐かしい記憶・・・長文なので要覚悟(^^;)

先週、友達C子が新潟から娘Kちゃんの引越の手伝いに東京にやって来て一緒にランチタイムを過ごし
更にその後フェイシャルトリートメントを受けに来てくれた。

彼女とは18,9歳の頃に、とあるサークルで出会ってからだから、ものすごく長い付き合い。
娘のKちゃんは女子大生で今、色々な事に興味を持ちながらどういう方向に行くのかは
彼女自身もわからないという。でも20歳を越えてまだ間もない年頃はみんなそんなもの。
いいなぁ若いって眩しい!ってすっかりオバサン状態の私とC子。

Kちゃんがやりたい事の一つは「一人旅」だという。
それを耳にするなり、私とC子はまたオバサンパワー炸裂させ
「行けたらいいなじゃなくて、絶対ゼ〜ッタイ行っておいで!」と声を揃えてた。
いくつになっても一人旅なんて出来るものではあるけれど、
20代前半の女子一人旅くらい面白いものはない!そう!コレはもうゼッタイと思ってる。

私は22、3歳の頃に奈良の室生寺に一人で旅に出た事がある。
それはまぁ父の影響ではあるけれど、写真家の土門拳氏の『古寺巡礼』に大きな衝撃を受けて
ぜひ行かなければ!と思い、更にはひとりでゆっくり歩きたいとシーズンオフに出掛けていった。

確か2泊か3泊の短い初一人旅だったのだけれど、あんな経験って初めてだったから面白かったし
貴重な時間だと今でも感じてる。

というのは旅先の風景や歴史に触れるということ以上に『一人旅』というものに対しての
その土地の人々の目線の多さに気づき、それを実感しながら歩く面白さがあった。
って書くとおちょくってるみたいだけれど、そうではなくてその頃大人気分の私だったが
実際はまだ子供9割り大人1割りぐらいだった自分に気づく事が出来た。
それまでは子供扱いがイヤだったはずの私だったのに、旅では大人の優しさに包まれながら
旅している事に心がほんわか気分になれたのだ。
でも東京でそれをされたら逆にうっとうしいと感じたかもしれない。

奈良旅行の初日は、駅近くのホテル。
10代半ばからよく一人旅していた夫に聞くと、そんな経験はないという事が、着いてすぐ始まった。

まずフロントでそして移動する道々で出会う電車で隣に座ったおばあちゃんたち、
バスの運転手さん、立ち寄ったパン屋さん、食堂、タクシー乗り場にいる運転手さんたちect...
出会う人全ての大人達がみ〜んな私に声をかけて来るのだ。
どこに行くの?どこに泊まるの?って尋ねてくる。どうやら傷心旅行と思われての事らしい。
私は失恋旅行していたわけでなく、土門拳氏の撮ったその風景に会いに来ただけなのに(笑)
ただ、私は目的地の室生寺以外は適当にふらふらと歩きたいな・・・と思っていたから
「室生寺行って、あとは適当に色んなところ歩きます」って正直に答えていたから
みんな更に色々突っ込んで質問してくる。そーかそういうものなんだ。
よその土地から来た女の子がひとりでいると、大人として声かけなきゃって思うんだ。
その時、ふ〜ん...大人はやっぱり大人なんだな。とえらく感心した様な記憶がある。
で、私は旅でのちょっとした会話がとっても嬉しくて楽しくなっていった。

極めつけのエピソードは・・・
室生寺到着はもう夕方で入り口辺りには他に観光客もいなくて私だけだった。
今思うと子供っぽく太い木に抱きついてみたりしながら(笑)土門氏の写真を思い浮かべ
憧れの場所へと階段をズンズン登っていくとやはりそこには私一人。
すると住職さんも気になってしまった様で
「一緒にお茶飲もう」と誘ってくれて、「スゴイ!ラッキー」と思いながらふんふん聞いていると
突然「あいつでどうだ?」と若いお坊さんを冗談っぽくだけど紹介されてしまった。
さすがにその時は「私失恋旅行じゃありませんヨ」って笑って答えると
「ほほう」って一緒に笑った。
その晩、室生寺前のH旅館のおかみさんにこの話しをしたら
「ねぇみんな大人は若い女の子が1人でいると心配なのよ」って笑ってた。

実はC子も若い頃一人旅で私とよく似た経験をしたという。
きっと20代前半の女子一人旅は、小さい事大きな事の選択に迷いながらの日々だから
大人を心配にさせるオーラ発してるのでしょうねぇ。。
あっ、一応誤解がない様に言うと
...当時の私はどちらかというとどこにいるかすぐわかるよく言えば『元気印』念のため(^^)V

今、すでに立派なオトナといえる年齢の私は、友人の娘のKちゃんに
ぜひともその年齢でしか味わえない旅をしてもらいたいなと思ってしまう。

懐かしいなぁあの頃。
って先週は高校時代の友人達との再会そしてC子親子との時間で
そうした気分になる機会があり、ついこの事を書いておきたくなってしまいました。
ずっと先にこの日記を読んで今日の自分を「若かったな」って思うのかも!
って期待しちゃう私なのだ。


・・・ってまた長くなってしまった。
最後まで読んでいただきアリガトサンです(^^)/






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by madoromi_time | 2012-02-11 18:22 | 備忘録 | Comments(0)

Moonlight serenade

コレは夕べのお月様です。
夕べの月は夜が夜らしい闇で月の明るさが本当に美しかったですね。
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友人たち、そして沢山の人たちが夕べの月がアップされていて
みんな月にうっとりだったんだなぁ〜。ってしみじみ。
遅ればせながら私も備忘録としてアップ♪

”月がとっても青いから〜♪” って歌を20代の頃に
芝居のエチュードしてる時だったか何かの稽古中だったか忘れたけれど、
Rちゃんが歌ったのを思い出します。



こちらはMy favoriteの小野リサさんのMoonlight Serenade.
Youtubeに色々なバージョンがアップされているけれど、可愛らしい画面をチョイスしました。


でしたが、再生できなくなったので
別バージョンを…


自然があって、そして私達の生活があると実感する今日この頃。



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by madoromi_time | 2011-09-13 23:32 | 備忘録 | Comments(0)

夜空に咲く花たち

その日が来るのを私も楽しみにしていたLIGHT UP NIPPONの花火。
昨夜、東北の被災地各地で様々な光の花を咲かせてとても綺麗だった。

夜空を飾る花火を見上げる人々の暮らしが一歩一歩前に進む事を願い
そして私達も共に出来る事を・・・と心新たに思う夜だった。

ありがとう&お疲れさま!LIGH UP NIPPON







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by madoromi_time | 2011-08-12 10:19 | 備忘録 | Comments(0)

地震

他県などにいる方から
メールをいただきながら、すぐお返事せず失礼しました。

昨日の地震は、本当にすごかったですが、私達は無事です。

昨日私は、花粉アレルギーの症状が例年になくひどいため、
薬を別のものに変えてもらう為に病院に行き、
実家に立ち寄りアレコレ貰いものして、更に食材と猫の餌を買って・・・と
ちょっとした大荷物で帰宅する途中で地震に遭遇しました。

最初はグワーンと変な感覚が身体にあり、『貧血』と思ったりしたのですが
そのうち、電信柱が揺れているのが目に入り、次に
ズンズンと下からのつきあげと周りの電線や家のたてる音に地震だと気がつきました。
シャンシャンシャンシャン・・・・すごい音でした。

家々から人が飛び出て来て「すごい!何コレは?!」と口々に言っていていました。
近くにあった古い家屋は、その古い造りのせいだったのかもしれいけれど上下に揺れているのが
はっきりとわかり”壊れるかも”と思いました。
周りでは瓦も落ちていたのですが、その家が崩壊する事がなかったので、ホッ。

それにしても揺れはとても長くて、身体を揺さぶられながら
半分夢の中というか「これは嘘だ」とどこかで思っていたし、思いたかった。

家に帰宅すると2匹の猫は怯えきっていて、女の子は毛を逆立てて
一日中狭いところで目をむいて固まり,男の子は鳴きながら
私にベッタリとくっつき離れず、落ち着かせるのが大変でした。
新宿にいた夫は自転車でいつもより遅かったけれど無事帰宅。
ニュースの映像を見ながら彼は
「ああ、この映像の通り。どこの道も車と歩いて帰宅する人で溢れている」
と言ってました。
「みんな帰りたいだろうけれど、遠方で途中でやっぱり疲れたって人は大変だ」
とも。

ニュースの映像に、心は暗く重くなる一方です。
地震直後よりもあの津波に破壊された街の姿に、ただただ胸が痛みます。

更に、今NHKのニュースで原発がどうやら爆発したらしいという事を言っていて
更に被害が広がりそうで恐いです。

これが今日本で起きているなんて。
本当に信じられません。



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by madoromi_time | 2011-03-12 19:06 | 備忘録 | Comments(0)

食卓を囲む

実はこの写真、一旦HPにアップしたのですが、内容的にやっぱりブログでしょ
・・・って事でこちらの移動しました。

ってわざわざすることでもなかったのだけれど、お正月の『備忘録』としてアップしておきたいな
と思って、スミマセン。。すでに一度は目にしたという方もいるのは承知で、アップです(^^;)

毎年新しい1年は、夫の親戚大集合&私の親戚大集合で幕を開けます。

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この写真は私の親戚大集合でのものです。
私の実家(我が家から徒歩10分弱♪)・またはその隣に住んでいる従姉妹の家に
ガヤガヤワイワイといくつかの家族が集まり
みんなが手作りなどで持ち寄ったお皿がテーブルに並びます。
この写真以外にも色々あって、「こんなにたくさん?!」だったお料理でしたが
大勢で食卓を囲むと食べるペースって不思議と早くなるものですね。
気持ちよく、みんなのお腹に入っていきました♪

因に私の今年の一品は、クリスマスパーティでも評判が良かった(?)人参サラダでした。

小さい頃から私の妹と共にワイワイと四人姉妹の様にしてきた従姉妹&それぞれの両親、
そしてまた別の従兄弟の家族達と叔母と、まぁにぎやかな一日でした。
こういう時間は、本当にあっという間に過ぎていきますねぇ〜。
夫の親戚大集合も、毎年ホントにワイワイガヤガヤで声が嗄れる〜って感じです。

今迄も、そしてこれからもずっとずっと同じ様にこうして食卓を囲むであろう
お正月なのですが、今年は『お正月の備忘録』として、写真をアップしちゃいました。
この料理を見ていると、すでに来年は何作ろうかな〜の気分。鬼が大笑いですね。

ところで、読むぞとデスクの隅っこに置いていた、英語の小説をやっと今日から読み始めました!
でも数ページ読んでいて,あまりに「ん?」が多くて、ちゃんと最後まで読めるか不安アリなのです。



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by madoromi_time | 2011-01-18 23:23 | 備忘録 | Comments(0)

私と家族の昨日・今日&明日*Since 2009 *自宅で女性専用完全予約制でフェイシャルエステをやっています。 プロフィール詳細からHPにリンクしていますのでよろしかったらお立ち寄り下さい。


by madoromi_time
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